2025/12/25

12/25 本国から戻る


治さず、事務所のディスプレイになってしまうところを、
思い切って修理依頼した。今回の里帰りは、動作不安定による。

マイクロメモリーカード交換
カードスロットカバー交換
外装一部交換

センサーポジション調整
水準器作動調整
WiFiモジュール作動調整
ミラーバンパー作動調整
露出計作動調整

ビューファインダークリーニング
アイピースクリーニング
フォーカシングスクリーンクリーニング
センサークリーニング

ファームウェアアップデート
他各部点検調整


年内の依頼案件も昨日で撮影完了しまして、
少しホッとしたようなそんな日であります。
そしてこの一年もたくさんのご依頼をいただきましたことに感謝であります。

本日は朝からロケの機材整理をしながら、たくさんあるバッテリーの一部のコンディションを維持すべく、60%化を行った。

 

2025/12/23

12/23 草稿2の戻り

 夕方、知らせが届いた。草稿2が戻されたらしい。家のmacでダウンロードして展開してみると、たくさんのマーカーが目に入る。んん。えーと、これをどうすればいいのだろう。おそらく問題箇所がマーカされているようなのだが。。。

このところ立て込んでいた疲れ気味だし、明日は朝早いし一日中撮影だから、これについては25日か26日以降に考えることにしよう。


2025/12/03

12/3 もう少しで溺れるところだった

父さまが、公衆浴場の湯船に浸かっている時に気を失って沈みかかったらしい。しかし、救急隊員に現場で声をかけられているうちに復活したという。しかもなんだか、金品無くなったと言っているという。なかなか先が思いやられる。明日、千歳だから寄ってみよう。

まぁ、仮に大切なものがなくなったりしたら、それは自分の問題として、諦めてもらうしか無いかなぁ。。

それにしても溺れなくてよかったねぇ。お風呂に来ていた周りのお客さんたちに感謝であります。

2025/11/27

11/27 草稿2 提出

明日が締め切りです。しかも昼頃。 なので、今日提出を完了した。 草稿2 あ〜、自分はけっこいう頑張っているつもりなんだけど、なかなかひどいもので。 ちょっと前のゼミのやり取りだってこんなだった。。 「何をやろうとしているんでしたっけ」 「論文に気になるところが」 「〜〜〜が、捨て去ったって言ってますけど、〜〜〜が、なんですか?」 「要約でようやくしすぎ」 文章で、何かを伝えるのって、難しいです〜。泣けてきます。。なんども限界を感じつつ、なんとかここまでは、やってきた。そう遠くない頃に草稿2が戻ったら、もう大詰め。 それまで、何を準備しよう。仲間はもう試験準備にかかるらしいけど、 自分は、論文の戻りを待ってからでなくては、先に進めない感じがしている。 あぁ。

2025/10/20

10/20  高齢者と家族と面倒見てくれる方々

小さくなった母さまが入院先の病院を出て、そのまま特別養護老人ホームの待機施設に入った。実際には同じ施設の中に二つの環境がある。なので、まずは待機施設、空きが出たら、特養へ入所という運びになるとのこと。

ここまでに、本人は「私は大丈夫」を繰り返してきた。
家へ帰って、自分でやれる。あるいは、誰かに手伝ってもらって。という意味で。
しかし、現状、大丈夫ではないのだ。
間をとり持ってくれる方のお陰で、施設が見つかったし、手配もかなった。

父はこれから一人暮らしとなる。まぁ、母さまは一月以上前から入院していたんで、父さまは、なんとかやれるのではないかと考えてはいるのだが。

1時間ほどの町まで面会に行き、施設の方とも少しお話しして、お願いしてきた。
ご面倒をおかけします。。
気難しいからなぁ、母さまは。
まぁ、いろいろ心配は続く。

いまいるところ



2025/10/03

10/3 summicron-R 2/50 1st

SL2 いいんだよね。特にマニュアルレンズを扱うのに、ファインダーがいい。

それでなんというか、レンズを追加したくなってしまった。elmarit-R135/2.8, summicron-R90/2に何を加えるのがいいか。まぁ、それは標準レンズだよね、やっぱり。書棚に眠っていた『R型ライカのすべて』中村信一著を再読すると、気になるレンズは昔の名玉と書かれているもの。ライカシングルレフレックス用の標準。一眼レフ用として最も古い設計の先細レンズという。手元にやってきたこれ、3カムに改良されているのも良い。Rボディーはすでに手元に残ってはいないので1カムのやや安価なやつでもよかったんだけど、手持ちの二本が3カムだから一応揃えておいた。

Summicron-R 50mm 。

Fotodiox LS-EOSの電子接点付きアダプターは、通常のEFマウントにはいいんだけど、これに接点のないRレンズをつけるときには、接点を解除して、カメラでRレンズの種別を選択し直すことで、EXIFが整う。けど、面倒で忘れがちになる。。

そこで、接点の無いアダプターを使って、レンズ選択のみという仕様にしてみた。考えていた通り、カメラでのレンズ選択のみの作業になったから、ハンドリングは良い感じ。レンズ交換した時にカメラにレンズ種別を知らせる。これを守れば、うまく行く。


10月の反射


それで、SL2(デジタル)用のレンズは絞り連動するZEマクロなど数本。 絞りの連動しないR3カム用。同じく絞りの連動しないcontax。似たような焦点距離となっているが、それぞれクセも表情も、手触りも違うから。もうちょっと持っていよう。


SL2の好きなところと好きじゃないところ

1、スリープからの復帰。起動も速い。

2、NP-F550バッテリー+PD30W出力付きホルダーを組み合わせて給電と充電可。USB-Cにて。予備タンク的に。

3、社外品のバッテリーが入手可能になった。 

3、ユーザープロファイルの活用でハンドリング向上。マニュアルレンズとAFレンズで設定切り替え一発。(六つのプロファイルによって、設定を自分も記憶できる。1絞り優先AF、2絞り優先MF、3スタジオAF、4スタジオMF、5動画シャッター優先、6動画マニュアル露出)これによって、ボタン割り当て設定をも別々に維持できる。

4、やっぱりファインダーの見え方がEVFにしては抜群に好みに合ってる。マニュアルフォーカスが楽しい。

5、メカニカルシャッターなので、オールドレンズでも電子シャッター歪みの心配は皆無。

6、

7、



好みではない点

1、EVF拡大時のディテールは、ジャギってて惜しい。拡大率を少し下げて滑らかに表示できないのだろうか。

2、LCDスクリーン横の三つのボタンは左じゃなくて右がいいなぁ

3、ファームアップするとユーザープロファイルが消えて無くなる。。。

4、Leica photos で撮影しながらプレビューを自動で最新のカットにならない

5、

6、


2025/09/28

9/28 もとの姿

 gs645が元に戻った姿、一枚。S007 w/HC100/2.2


2025/09/21

9/21 不調の機材たち

持ってるレンズのいくつかは、曇りが出てるな。やっぱり使わないで保管しておくだけのは、難しい。防湿庫にも入り切らないし、問題だわ。勤め始めた頃に頑張って購入したcontax1.4/85mm、曇りがでてしまってる。悲しい。

そーいえば、またs007の調子が悪くて、修理を依頼すべきか、ただのオブジェと化すのか、どうすべきだろう、自分。。。

2025/09/18

9/19 BP-SCL6互換

Probty BP-SCL6互換 2800mAh/20.16Wh、5418円(超格安)

8月9日注文〜9月16日に届いた。ライカフォーラムからの知らせで、社外品バッテリーの存在を知って、アリエク探したらProbtyの品があるじゃない。単品か2個セットか迷って、結局単品を早速。そしたらなかなか発送されなくて。

数日経ってやっときた連絡は、メーカー在庫なしだからこのまま待つかキャンセルするかお選びくださいとのこと。改めてアリエク内を検索すると、このバッテリーはどのお店も売り切れて扱いなし。なので、キャンセルはせずに待ちますって返事をしてみた。9月に入って、もうすぐ発送するけど20日ほどかかるという。それから二週間ほど。いや〜ずいぶん日数かかったなぁ。やっと到着。

ものは、なかなかいいよ。たぶん。これで洗濯して駄目にしてしまったSCL4を、SCL6互換品で置き換え完了。 



2025/08/30

8/30 いろいろなくなったから、気分変えよう

7-8 月はとてもイマイチな時を過ごした。感覚的に、いやもっと具体的にダメージの多い時だったと思う。まぁ、なんとかこんな状況を、精神力で乗り越えられるだろうか。。

1.事務所のデスクを90度方向替え。

2.窓の遮光を外し、外光のあたる事務所になった。

模様替えや中掃除してみると、改めて不用品が多いことに気づく。この続きとして今度は何か捨てるってことに取り組もう。小道具的な諸々、もういらないもの多数だもんな。そして、全体の経費も見直すところにきているのかもしれない。



2025/07/31

7/26 的外れ...でもなかったかも

土曜のゼミではさんざんだった。で、飲んだくれて寝たんだけど案の定二日酔い気味。残念。

それで数日経過したから、録音を聞き直してみた。ん。そんなに悪くとらなくても良さそう。要するにこれまでの草稿へ、頑張って論を補強するようにって、最後にまとめてくださっておりました。悲しかったけど、気分を切り替えて頑張れそう。

新しい資料も届き始めてるから、進めなくては。

2025/07/13

7/13 作品制作

修了を視野に入れているからね。

事前の草稿は初回提出し、戻りをいただいて、ちょっと立ち止まってしまっている。。が、その分、このところ作品制作を進めていて、スクリーンに映った像を、写真にしようとしている。

昨年の入学時、そもそも空中像の捕獲を狙っていた研究テーマではあったのだが、実際に進めている作品をもとに研究テーマを持っていかないと、途方もない難しさと怖さを感じ、方向転換していたのであった。

「写真の一抽象」

これについての論と作品でまとめるために研究中ということであります。

2025/07/11

7/11 11インチMacのバッテリー交換


さて、intelマックは切り離されることになってしまった。でもまだ稼働していて大切にしてる MacBook Air (11-inch, Early 2015)が手元にあって、電源コードが欠かせないくらいバッテリーの持続しない。故にダイニングテーブルの近くにおいて小さなデスクトップと化している。もうこのマックも時代遅れみたいだけど、小さくて良い。11インチ。

ふとバッテリー交換できるのかって調べてみると、丁寧に交換方法を知らせてくれるサイトが出てきた。そしてものはAmazonで売っている。3909円。

交換は難しくなかった。いい感じに蘇って、11インチはコンセントから切り離され、今膝の上で稼働してくれている。でも夏にこの発熱Macが膝の上にあるのは適当じゃない。


2025/06/26

6/6 春イカ

留萌、石狩、石狩と、三回行ったんだけど、各回1という悲しい結果。石狩なんて、両側の人が10くらい釣っているのにオイラは1杯。 哀れみの視線がたまらない。それで、小樽打ち合わせの後に港へ寄ってみた。ガラガラにすいていてどこでも入釣可能。そこで、一人の釣り人の様子が見えるあたりに釣座を決めてみた。そしたらすぐにお隣さんがイカを釣り上げた〜。いけるかもと、期待膨らむよね。そしたら三投目くらいに軽くズンてきてスッポ抜け。オイラの周りにもいるかも。その後まもなく乗ってくれたー。またその後にもう一匹追加できて、一匹バラシでその後あたりもなくなり、お隣さんも納竿したのでこちらも終了。

記者さんに取材していただいた。まぁいいかって。写真撮ってもらって。タックルと釣り方をヒアリングされ、来週号に載せますって。なんかてれくさいね。

そして掲載号。北海道の専門系新聞さん、ありがとうございました!

2025/06/17

6/17 巨大輪


XCD 4/28P

視察

70年エキスポの太陽の塔はほんとに美しいよな。あのシルエット、あの顔、あの色、そして中は別世界で、太古から現代まで続く地球と生き物をモチーフにした作品が螺旋状に登ってゆく。当時この螺旋を登って、どちらかの腕の中を抜けると、大屋根の展示へと繋がっていたという。

25年エキスポは、リング状の木造建築屋上が歩ける屋根にもなっていて、最大のメインモニュメントだ。東西のエスカレーターといくつかの階段とエレベーターが設置されていて上部へアクセスできた。そこは天空の草原になっていて、西側では海を眺め、東側は大阪のまちを望む。西側から一周2キロメートル歩いてきた。暑い中であるけど、ここは風が心地よい。






2025/06/11

6/11 第一発見者

旭山公園〜藻岩山ルートは冬以来の3回目。

夏は2回目で、正直いいルートだなーって思ってたんだけど、なんということか、遭遇してしまった。

状況からするに、私が、「第一発見者」。。その少し後で逆方向からの登山者さんがきてくれたので心細い状況ではなくなったけれど。これは、110番、ですよね。

状況の説明+電話の主のこと+そのほかなんだったかな。。

しばし静かな森にもどって、ふたりのトレイルランナーらしき若者が先の登山者さんと同じ方向から現れ、尋ねると、消防でも警察でもないらしい。すると「仲間が後ろから来るので、止めに戻ります」って言っていなくなっちゃった。

また、静かな森にもどる。すると、今度はカラスがあーあー鳴きながらいっぱい集まってきた。この状況、怖すぎる。

まもなく、消防のヘリがすぐそこまで接近してくれたせいか、カラスはいなくなり。代わりに黒い服装の若者登山者が自分と同じ公園側から登ってきた。やはり消防でも警察でもない。ヘリの爆音の中、簡単に状況を知らせた。

ようやく救急隊一名到着、順次数人到着。手際よく、状況確認と手段の検討に入っている模様で素晴らしい。足場は登山道がわずかに広がった程度なので、救急隊が大勢になると狭いので、私たちには少し下がったところで待機するようにとのこと。そして自分たちは救出チームであり、ヒアリングチームが分かれていて少し後で来るので、下山中に会ったら話をしてほしいと。

そう言えば、後から現場にきた黒い服の彼、このとき、すでにいなくなっていたな。。

ヒアリング担当の方も、まもなく現場到着。状況を聞き取るものの息が上がっていて、まぁ小さい山とはいえそれなりに上だから仕方がないよね。仕事とはいえ大変そう。

これであとは任せて、最初にお会いした方と共に下山を開始した。だいぶ降りて、森の小屋方面との分岐あたりだったけど、やっと警察官さん二人に会えた。私服のお二人にもう一度状況をお知らせし別れた。我々は下へ、彼らは上へ。

サスペンスドラマではお馴染みの「第一発見者」は、一番怪しい存在だよ。こっちは現実の出来事だけど、しばらく気が抜けないかも。。

2025/06/08

6/8 牽引フック

牽引フック

シーズン中に何度かこれでおせっかいというか助けたりってことがあるので、やはり時々出番のある必需品。

でもつけっぱなしは、凍結防止剤の影響が凄くって結構サビが浮く。

今回は 新しいものを買うのを思いとどめて、今あるものを錆び取り再塗装することにした。

前代のvmレヴォーグからなので年季が入ってきておる。



2025/06/06

6/6 俯瞰用に

俯瞰撮影の度やりにくいよなーってずっと思って三十五年。今さらなんだけど三脚と雲台の間につける俯瞰用のバーっていうものが存在することをやっと認識しましたもので。

現場の皆様には、ご迷惑をかけておりましたが、最近購入。

そこで使ってみたところ、機材が増えて重くなる。バランスには要ウエイト。接合部が増えるので確認箇所増。という不満点多数あるものの、俯瞰のポジショニング最高〜!

バーは変形型なので回転防止策されており、雲台取り付けはバーに対して垂直と直角の二方向を選べる。やっぱり専用の機材はいいんだね。接合部も増えたせいか、カメラを触ると少し揺れるのは唯一弱点ではあるけれど。

この俯瞰用バーは雲台を二つ付けられる仕様なのでステレオ写真もいける。使うかどうかは私の行動力次第だけど、夢は膨らむね。

2025/05/31

5/31 草稿提出

あぁ、やっと第一段階としてまとめました。

先生、よろしくお願いいたします。


2025/05/24

5/24 保存データ見直し

事務所のものが多くって身動きが取れなくなってきている。

色々な問題の中から、最近手をつけているのがデータの整理。お仕事のバックアップなど、年単位で処分し、参考資料程度の画像のみ保管する方針へ切り替える。

そうしたところ、たくさんのハードディスクに空きがでて、新品追加購入せずに数年いける算段。

typ006 w/ summarit2.5/70 CS




2025/05/16

5/15 三吉の祭り

 事務所でのデスクワークをしていると祭りばやしが聞こえてきた。

よる、一杯のビールとたこ焼き目当てに神社へ行ってみた。

xcd75p


2025/05/11

5/10 HC 4/210 well used つづき

 一応販売ページの写真をコピーしておいたのと同一品でした。決済後は、サンプル写真となるので、「実際の商品とことなります」っていう表示に切り替わる模様。

で、届いた実際のレンズはというと、かなり綺麗な艶を保っておりまして、使用感はあまりございません。美品です。レンズ表面も、内部もピカピカ。でもツバなしなのでそれなりに古いもの。シリアルナンバーから2006年モデル。カウントは580。


Typ006  w/  HC 4/210


2025/05/06

5/6 草稿へ向けて

gw最終日、事務所缶詰でなんとか 一回目の論文草稿が完了間近に迫れた。筋が通っていなくてここまでにずいぶん書き直して苦しい思いをしている。一回目は先生へ直接送ることになるので、緊張感高い。メールの文面もきちんとしなくては。

去年の秋に頼んだフィルムカメラがようやく発送されるという知らせを受け取った。詐欺にあったかと思ってビクビクしてたんで、気分よく到着を待とう。

2025/05/01

5/1 ジシン。ヤリガイ。ダセイ。オソレ。ワカレ。

 終わりは必ずやってくるもの。

一つの枠のために、三案のラフを描き、三案すべて撮影し、使用に耐えうる精度へ完成させる。こんなことを年間六回、数年の間続けてきた。

当初、うちの事務所へ6-7人来所され緊張感のはげしい現場だった。いつからかディレクション担当の一人になって、和やかな雰囲気で進めていた。あるとき同じ媒体の別の場所へ同じ素材を使いたいと申すので、撮影料据え置きで追加した。が、それには別企画のご依頼もいただいている感謝の気持ちのつもりだったのだが、やがて別企画の方は自然消滅的に無くなり、追加の素材撮影はそのまま残った。こちらの気持ちなんていうものは伝わっていないのだよね。たぶん重要だったのはお得感だけだったのかもしれない。担当が替わると、撮影ラフを提案してくれるようになった。私がラフ案を提案していることと、素材を探し仕入れていることに、驚きつつありがたいといってくださってなんか救われた。しかしやがて、誰かが撮った素敵な画像が次回案として提供され、それに映っているような小道具を集め、それをコピーしないように気をつけながらも、それは心苦しさと反省でしかない。また次の担当の方は、毎回三案制作することに抵抗感を示していたのも、なんというか印象的だった。

そしてある日、今日が最後と告げられた。二ヶ月後はもうない。



何かできることにほめられて。

次に繋がって。

完成品を皆で讃えて。

そつなくこなして。

これまでできていたことが終わりになると、これまでできていたことがどんどんできなくなってきて。

人の真似ばかりで。

気づけば忘れ去られて。




2025/04/27

4/27 笑うこと

たとえば、うまくいかないこともうまくいったことも、何でも楽しむ。これって若いうちだけできたことなんだろうか。この前現場でご一緒した若者さんは、そういうことが印象的で、普段の出勤時間よりソーとー早い早朝なのに、建物の外で待っていて、笑顔で出迎えてくれる。搬入してると急に雨が降り出したら、ニヤニヤしています。現場でも終始にこやかで、ケッラケラ笑いが絶えません。

仕事って、なんか真顔で、なんか真剣に考えているような顔をしてすすめがちだけど、常に楽しむ姿勢を思い出させてくれる印象的な人でした。こういう方と仕事できたらこちらもたのしいもんね。

何かが転がっただけで笑っちゃう、そんなふうに過ごせるといいのにね。

2025/04/21

4/8 首が回らなくならないように

 確定申告が終わって、いくらか戻ってくるんだけど、その大半が消費税納分となる現実。預かり税だから準備しておかないわたしの問題当なんだけど、きつい。そしてこの春から初夏にかけて、車検、学費、年金、市民税、Xレンズ追加、HC2本 修理に加え、macstudio iphone と、つぎつぎやってきてしまっている。支払い。。今日、年金をまとめて納入してきたから、そこはしばらく安心か。次は多分消費税で、そのつぎはカード決済のレンズ、そしてそのあとに Macで最後あたりに市民税という順番か。

それで、最近気をつけているのがカード決済。銀行預金からチャージしてほぼ現金払いのpaypay に切り替え後払い削減に取り組みはじめている。


2025/04/12

4/12 Mac pro 卒業

やっぱり治すか。。ってオモッテ休み明けの月曜のサポート予約していた。わたし。

同時に23年式のでいいので手頃な整備済みのを狙ってました。だって25年モデルの学生割りより8〜9万円お得なので。条件としては、グラフィックがまあまあで、メモリ64GB、1T or 512GBあたり。

ちょうど今月の1日のMacProがおかしくなった直後に、なんか2023MacStudioと2025macmini の再整備品がばらばらでてたんだけど、その時はスルーしてしまっていた。

いまbookでデスクトップ代わりの運用してはいるんだけどメモリー16GBだから複数アプリの同時使用ではもたつくし、なによりファンが猛烈すぎて。うるさい。。まぁ、とはいえなにせMチップシリーズは使ったことがないので未開の地。

今日昼頃検索していたら、再整備品を速報しくれるサイトを発見。夕方再読み込みしたら、あっ、ついさっきちょうどいいのが出たんじゃない! Appleのサイトへ行くとminiのいいやつはすでに販売済みだけどstudioの希望スペックのがまだ在庫あり。

今の2013macproはOSアップデート不可になってるし、調べてみたらセキュリティーも微妙らしい。すでに動かないし、いろいろ言い訳を並べ、思い切って、それでも型落ち2023モデル。それを今さらの2025春に注文導入。


3.7GHz Xeon 4コア グラフィック AMD firePRO D300 メモリ64GB  ストレージ512

M2MAX (12コアCPU, 38コアGPU) 64GB ストレージ1T







2025/04/10

4/10 修理レンズが帰国

修理レンズが本国スウェーデンからもどってきた。期間はおよそ一月。対応早いですよね。

・HC35 シャッター絞りユニット交換 

・HC80 フォーカスユニット交換調整


流れ

3/7修理受付 見積もり発行

3/11入金確認

4/7 返送の案内


typ006 w/c5.6/120



2025/04/04

4/4 HC 3.2/150N つづき



そして一つ目が届いて開梱。そしたら。。

確か記載のなかったポーチに入ってて、取り出すとなかなか綺麗なんじゃないかっていう印象。なぜかまとっているほこりをとり、ガラスもクリーニングしてみたら、あれれ、外観も光学系も程度かなりいい。これほんとに699ドルの商品なのかっておもってH5Dにとりつけてカウントを調べようとしたら確かにもうすぐ10万回。だよね。でもその情報の直前画面に現れたファームウェアが、なんと18じゃないですか。黒文字なのになぜか光り輝くようにみえる「18.8.1」あれ〜、これはうれしーね。なぜならファームアップ可能なバージョンじゃないのー。嬉しさと怖さでファームアップは後日改めてにしようと思う。慎重に慎重に。とはいってもまもなく10万回を迎えるシャッター回数なわけだから、いつまでも健康ではいないようにおもう。一体どのくらいまでもつのだろうか。それにしてもいい選択であった。 MPBさんには以前にも気になっているレンズのファームを問い合わせたことがあったんだけど調べてくれないんだよね。販売ページにファームも情報として載せるといいのに。あっ、でもそうなるとすぐに売れちゃうという事態になってしまうか。微妙な問題ではある。いづれにしても今回のお買い物は、HC 150 が N になって再来し、めでたしめでたし。




2025/04/03

4/3 HC 3.2/150N good condition & HC 4/210 well used

HC 4/120

どうしてだったか手放してしまったことをずーっと後悔していた。

HC 3.2/150 & HC 4/210

時々お買い物しているMPBさんに HC150N の在庫がしばらく前から三本あってどうしよーかなってしばらく考え続けていた。 エクセレントの1100ドル二本とグッドコンデション800ドル一本。加えて最近掲載された旧来品150mmの一本は、480ドル。どれもとっても破格なんだけど、目をつけていたのは800ドルのやつ。値段が高い方のレンズは外観綺麗でカウントも少ない良上品、一番安い旧来品はメンテナンス終了してるsuper-EBC。そこで目をつけていた96534回シャッターが切られた800ドルのもの。でもね、考えてみればこれ随分長い間の在庫になっていたので、もしかしてそろそろ値下げあるかもって、ぼんやり考えていた。そしたら、先週末699USDになってる! すぐにカートへ追加してチェックアウト。

hasselbldadのHCレンズ保証は12ヶ月もしくは10万回のシャッターの早いほうまでとなっている。なので、このレンズは新品だと保証限界ラインまでレンズシャッター稼働済みということになる。なのにこれを選んだ理由は、現在メンテナンスが可能なはずなのと、追加の修理料金で新しいレンズユニットへの交換の可能性が残されているから。

そしたら2日後、偶然かシステム上の煽りかなぜだか59ドル値下げされポチってしまった。HC 4/210 。こちらアドラマの well use 品。well use は「画像に影響が出ないはずのエレメントのゴミやくもりなどがある」らしい。。590usdでフードとキャップ付き。こっちは写真掲載無しで賭けだけどもうすぐ到着する見込み。

さて、それぞれどんなのが届くのかなぁ。




2025/04/02

4/1 Mac Pro 2013 終焉か


 数日前から持ち出し用 Mac Book Pro を強化してたんだよなぁ。OS最新にして、アドビセッティング、キャプチャーワン登録、phocusの旧バージョン動作とH5Dでのfirewireテザリングの検証、davinch resolve studio の動作。万事うまくいきそうに見えていた。

そしたら今日、事務所のメイン機 Mac Proから映像がでなくなって。。。 

グラボ問題だとおもうんだけどweb調べてみるとメインのロジックボードの可能性が高まる。ロジックボードといえばG5も動かなくなった時の修理部品は確かこれだった。2013年のモデルだよ。ずいぶんがんばっていたよなー。気に入ってたんだけどここまでかな。。

まず別マシン設置の環境づくり、eizoへの接続、ディスプレイのカラー調整(アプリもサポートも会社が変わってた)、伝票関連のファイルメーカープロ、FTPアプリ、zoom授業用セッティング、メール送信のSTPMサーバ設定、

せっかくの4/1をほとんどこの件で過ぎ去らせてしまった。エイプリルフールの仕業であってほしい。

そしてbookを外でも事務所でもどこでもメイン機にするのは危険だよなぁ。さらに数日前に注文するべきはレンズではなくmacだったらしい。


2025/03/20

3/20 G9proIIでBRAWできていなかった。。

G9proIIは予備機のBMPCC4K+G9pro との交換によって入れ替えた。
Blackmagic Videoassist 12Gの5インチは、まずビデオアシスト4kの7インチが重かったという点と現場での映像共有は必要なくなったので小さめの予備モニターで良くなった。次にm43の予備機でAFの選択肢に加えてraw収録も可能にしたかったなど。
そこで最初に入れ替えたビデオアシストは現場での機材がコンパクトになったし、BMPCC4Kのバックアップとして申し分ない。そしてG9pro→G9pro2Ⅱへ。いそいそと接続してカメラの録画を開始しても、、あれ、録画されていない。カメラのタイムラインだけが虚しく走る。。USB-CやHDMIケーブルの規格問題? 接続SSDの問題? 手持ちのものをあれこれ全て試したけど、やっぱり録画されない。この場合カメラにも収録されないので、完全に「無」である。
まぁ、カメラではlogで12gではProResを選択すればバックアップも取れるので、その方向で使おうかと考えておよそ数ヶ月経過した。
 昨日ふと、やっぱBRAWでまわしたいなーって思っていじくっていたら、あれ、タイムライン進んでオームのように赤く録画中の表示に変わっているじゃないか。再生すると撮れている。何が違っているのか調べたら、モニタリング時にあてているLUT!
収録データじたいには関係ないのに、自作LUTで表示させると収録が進まないのよ。12gへ標準搭載されているLUTであれば問題なく録画される!!

自作LUTはダヴィンチで作成したんだけど、何かしら別の方法で再度作成する必要がありそうだし、ビデオアシストでうまく運用できる形をそのうち模索したいと思う。

いい方向に考えると、問題解決された昨日はついていたのかもしれないし、これ、現場で収録できない問題が起こってもセッティングの見直しという対処の一つとしてあげられそうだ。

あぁよかったよかった。

2025/03/19

3/19 トウモロコシ電球をeinstain640へ


中国から仕入れたLEDを装着。

先日アメリカから仕入れたEinstein640に加え、このフラッシュライトのモデリングランプについても検討していた。まぁこれまで通りタングステンの250wそのままでそう問題はないんだけど、ひじょうに熱くって火傷のキケンだったり、盛大な電気代というように、ちょっとだけ時代遅れ感はある。そこで口金がBA15Dで調光可能なLEDを探してみた。日本ではほとんど選択肢は無くって車用と船舶用に少々見つかるけど調光対応していないみたい。aliexpressでもコーン型の発光モジュール数の違いに加え白色と電球色が選べるくらい。はじめ発光モジュール136の最大光量のものを注文したら、やたら長くって、ん〜って感じ。ガラスドームが着かなくなるし。。 そこでやや小型の102球のものを新たに注文。

早速点灯。白色光はクールで新鮮な印象。でも明るくない。。

まぁこれで運用するとすると、ライティングをおおむねイメージできる現場であれば、高温にならず火傷の心配がないのでとても安心で安全といえる。でも光量は少なくって、明るいところではライティングの確認は無理そうだけど、einstein640のON-OFF確認にはなる。


2025/03/18

3/18 新旧のハッセルブラッドレンズ

2024年製のレンズを1968年製レンズで撮ってみた。

Hasselblad史上初の中国製レンズではないだろうか。V・Fシステムのレンズはzeissのドイツもの。Hシリーズは日本のfuji製、日東光学とアナウンスされて始まったXCD10本のうちすでに多くはディスコンなって、新時代のデザイン仕様へ移行した。新デザインのXCDは6本がメイドインジャパンでリリースされたものの、2024秋に登場した7本目はついにメイドインチャイナとなっていた。時代は変わったなぁ。

この写真の撮影にはとっても古〜い1968年製 Chrom Non-coat  Sonnar C 1:4 f=150mm を使ってみた。重たくってずっしりしたこのレンズは滑らかなヘリコイドで、現役のシンクロコンパーと未だガタなど無縁な作り、工作精度高さとドイツクラフトマンシップを感じ取れる。そして非Tスターコーティングでありながら抜けの良いレンズ群は、繊細に柔らかく色の滲みも味わいといえる写真に結像する。もう現代のレンズが無くしてしまった全てがここにあると言えないだろうか。

                    
s007 Non-coat  Sonnar C 1:4 f=150mm 


2025/03/11

3/11 インストール完了

 作品が旅立つ。お渡しとインストールに立ち合わせていただき、嬉しくもあり寂しくもあり複雑な思いであります。

旧小樽運河倉庫の二番庫へ展示のおはなしをいただいた去年の展示を終え静かにその時をまっていたLandscapes Hokkaido作品群だった。

週末にはグランドオープンするルタオ小樽運河プラザのカフェ内。広大な壁面に飾ってくださるとのことで、とても光栄なことであります。




話というのは、突然やってきて判断を求められることが多いと思う。だから、準備ってやはり事前にしておいた方が良いわけで、今回も前回も、ある意味準備は整っていたといえる。もちろん、職人さんの素早い対応にも助けられてのことである。しかし自分ができることを、アウトプットの直前くらいまでは、やはり進めておかないと、お返事すらできないことになってしまうし、その時スタートしても完成までに数ヶ月を要するだろう。もしかするとなかった話で終わってしまいかねないのよ。心して心して。手を動かし色々なことを想定し準備を、である。

2025/03/08

3/8 点検と補修

ご依頼業務を終え、このあと事務所は空くので来週旅立つ作品の点検と補修にかかる。昨冬までの展示によってできた痕跡のようなものを極力目立たないよう慎重に修正・補修を行い、フィキサチフ塗布よるコーティングで仕上げた。フレスコ作品10点を整え、このうち数点が数日のうちに旅立つ予定である。

こちらは2024年フレスコジクレープリントの勝納川。1200幅の大判プリントは札幌の現代写真作家さん翼氏によるもので、名古屋のアルアート加工さんにて展示向けの平面出し裏打ち加工を依頼して仕上げた。技術力を手仕事にいつも助けられている。



2025/03/03

3/2 書かない確定申告

「 収受日付印の押なつ行いません。」って、いまさらこうきっぱりいわれてもなぁ。

昨年うちのもう1人はすでに切り替えていたので、横目で見てたけど、登録とか連携とかややこしそうではあった。でもペラモノの郵便に収受印廃止の記述を見つけ今年初めて立ち向かってみた。

案の定要領がわからん。このブラウザは使えんとか、何度もマイナ認証を繰り返したり、スマホとMacを行き来しながら、QRとマイナンバーの認証をなんかやったことか。。とっぱじめからやる気を奪いとってゆくシステムにぶつぶつ文句を言ってみたりするよね。

ところがさ、なんとか作成コーナーで記入をはじめてみると、えー、なになに、計算は全部システムがやってくれるのね。

これは、簡単すぎるぞ。

極めつけは消費税。これまでの付表の数々は何だったんだ。。これも恐ろしきほどにシステムが計算をやってくれていて、あっというまに完了してしまう。まぁ、勘定科目ごとをさらに10%8%非課税に分けた一覧表で準備を進めていた自分が偉いんだけどね。今年度から、分数の計算とか、電卓たたいて何度も確認みたいなこと、記載ミスなどなくなった。これじゃはやくボケるんじゃないか心配。。。

ただ、記入と、提出の仕組みが別れているようで、提出済みなのか、未提出状態なのか、よくわからんのよね。正直すんなり進みすぎて正確さに少し自信はないけど、まずは期日内提出完了したと感じている。


2025/02/26

2/26 三誠ビル

2/25に見つけてひどくガッカリした張り紙。

s007 w/HCD28


 一階の理髪店「男爵」さんが店を閉めるらしい。52年。私が生まれてちょっとの頃から営まれていたんだね。歴史ある店が閉めた。確かこのビルは100年くらいだから半分の歴史を共にしてきたのかと思うと、積み重ねることの重さや難しさを感じる。加えて3階の南側も今月いっぱいと聞いているから、自分より古くからの人たちがここにきて次々に去ってゆく。なんとも言えない感じだ。弁護士の先生も先立たれたし、もう二階のメディアさん一件が自分より古い唯一のテナントさんになった。約束されたことって何もないんだなぁと、しみじみ思う。次は自分かなぁ。。



前回の年度内最終授業での発表で、「もったいない」といわれてから、完全にトーンダウンしてしまった制作と論文。。このままではまずい。



2025/02/21

2/21 年度内最終レポート、提出

院1年目の領域最終発表が2/1に終わった。当大学の教授と東京藝大の教授にまでお越しいただいての場であったのだけど、 なかなか厳しい点を痛感したり、向かうべき方向が見えたりといった具合。 そして、昨日2/20に2024年度分の最終レポートを提出できまして、少しホッとしている。 今日、hasselbladのレンズをリペアに出すので、この後発送。 旅立つのはHC80とHC35 どうやら今回はスェーデンへ里帰りする模様。。

2025/02/11

2/11 einstein640 2台追加


去年の夏、einstein640の足にヒビが入っていた。これは後のモデルで対策品パーツに変更されているのだけど、今回の本体は社名が筆記体で書かれたモデルなので、古めのやつ。で、手持ちのDegi BEEと同じパーツだったので入れ替えたりして凌いでいた。

そしてついていないことに秋にかけて、2つのパイレックスのガラスドームを破損させてしまっていた。一つはバラバラ、一つは整備してなんとか使っている。

販売元に問い合わせたら、パーツ送るためにかかる送料が501USDだという。日本円で75000って、ないよな、流石に。。

そして、やっと綺麗そうな中古本体をused photo proに見つけた! ケース付きで一つ335USD。これで、古いやつをパーツ側にまわせるな。

2/7発送 2/11受け取り




2025/02/05

2/5 LINHOF 003320


知り合いのレンズが出ているらしく久しぶりにヤフオク覗いてたら気になるものを見つけてしまって。 入札してしまった。若かった頃から現役のリンホフ三脚。センターポールがエアー式のアルミ2段で黒色。目線ちょっとくらいまでの高さになる。 品番は剥がれていなくなっているので、何ていうモデルかもわからない。 使用年相応に傷や擦れが激しく、それでいてガタは全くない頑丈な作りなのね。 とっても気に入っているけど、もちろんとうの昔に廃番だから再入手はないかなって思っていた。そしたらさー、『LINHOF 003320 アルミ合金製2段式三脚 軽量1,9kg 清掃済みですぐに使用可能です GERMANY』ってのが10000円からスタートしていて。 誰も入札しなかったのでそのままの1万円で落札完了! 二日後には届いて、送られてきたのは自分の使ってるやつと同モデルでした! しかもめっちゃキレイ!! 現場で使った感みたいな点も、ほぼなし! あ〜、売主さま、ありがとうございました! あっ、今回セットされていなかったけど、かつてセットだった自由雲台の方は重くて止まりも少し良くない時があるので脚ほどすごくないと思っている。 このリンホフ雲台は現在隠居していて、韓国製マーキンスがリンホフの上に乗ってビシッと止めて現役を務めている。 LINHOF 003320

2025/01/15

1/15 三吉神社のどんどやき

 昨秋、秋田の三吉神社総本山へ行ったので、近所の三吉さんへ足を運ぶ心境は新たなものだ。今年は風も弱めで、穏やか。しかし寒さはピカイチ。

g9  w/DG50-200 f2.8-4



2025/01/01

1/1 神宮

例年恒例の歩いて初詣。今年は早めに入場できましたが、おみくじはパッとせず、どうやら何をやってもイマイチと予想された。いつか食べたいと思っていたそばを啜って、雪の中帰路についた。

sl2 w/S24-105mmf4



2024/12/31

12/31 大晦日

 




通過した光は、光背に盧舎那仏とよく似た影を浮かび上がらせた。今年一年ありがとうございました。新年の準備にあらわれた仏さまに合掌。

2024/12/28

12/27 作品展終了

小樽運河プラザでの作品展を終えた。

色々考えさせられる展示であったが、新規にプリントした二点を加え着色をのせたモノクロプリントのランドスケープとフレスコジクレー魅力が融合していい感じでした。また歴史感のある建築に時間の流れを意識した制作による写真プリントは相乗効果を考える良いきっかけになった。

ルタオ運河プラザ店のスタートに私の作品展示の話をいただき感謝しております!




2024/12/22

12/22 AD200PRO II



やっと届いて開封したら本物だったAD200PRO II。これ、200シリーズ第三世代だろう。

WISTRO AD200 → AD200PRO → AD200PRO II

うちのAD200は2017年に導入したらしくバッテリーに貼った手書きシールからわかる。8年間現役で疲れ知らず。でもずいぶん前、型番にproが追加され光色の安定化と回転防止シュー採用がずっと気になっていた。今夏に思い切ってaliexpressにて二世代目を一台注文したんだけど受け取れず返送されてしまった。全額返金されたのでまぁいいんだけど。この時、すでに後に発売されることがアナウンスされていた三世代目。今回はモデリングLEDが光量強化とともにバイカラー化され、カラーになった液晶パネル、最新トランスミッターとのワンプッシュ連携といったところが進化した点のようだ。

年末を控えて機材更新を決めたのが11/29日。ブラックフライデーのセール価格に加えて1万円以上のクーポンも使えてしまい、日本で購入検討していた価格のおよそ1台分で2台揃うかもしれないという衝撃価格。小躍りしちゃうよね。ただ他の人のショップへの質問を見ると「本物ですか?」などの書き込みにお店の返事は無し。ちょっとした賭けになっちゃうけど思い切ってみた。。

案の定一向に発送されないし。。1週間を経てやっと荷物は出荷されたものの日本の税関あたりでまた1週間留め置かれ、ローカル配送会社に引き継がれまたまた一週間。ゆっくりゆっくり深圳から札幌まで移動してきて、24日目にしてようやく本日配達された。しかし2個口の一個しか届いていない。どうなることやら。。。

aliexpressの標準配送というのは、今後覚悟を持ってポチらなければならないといういい勉強になった。25日を要した今回のように時間に余裕を持って注文するんだな。それにしても長かったぁ。

新型のAD200導入の訳は、SL2でHSSを使うため。なんか秋にかけてそーいう撮影が多かったから盛り上がっていたんだけど、この後ちょっと静かかも。なので年明けからの普通づかいと、バイカラーのLEDを時々試してみるあたりから始めてみようと思う。




2024/12/21

12/20 手打ちそば

 お仕事先さまからお声かけいただいた。毎年恒例の蕎麦打ち本番へ向け秋から試し打ちが続いているというのは聞いていた。その試し打ちも大詰めで本番前の最後の詰めとなったようで、わたしも試食へ誘っていただいた! 

いや〜、せっかくだから、手打ちの様子も見たいです〜って言ってみたら快くオッケー出ました。

二人の打ち手が、水廻しから始めこれ意外とじっくり丁寧にダマをつくって行くんですね。そしてあるところで緑色に粉色が変わった! その玉を練り込んで一塊にしてゆき、やがて菊の花のような形状を描きながらの菊ねり、頃合いをみて円錐形に変化させる。これは空気を抜く大切な工程。この円錐を上から慎重に体重をかけて鏡餅の一玉のようになったところで打粉をひいた延し台へ移動。最初はここも慎重に手で広げてゆき大きな円形にさせる。それから長い延棒が登場し、より薄く延されてゆく。やがて四角く薄い座布団のような姿に成形していった。四角くなったら次はたたみ、そしてついに最終作業の麺切り。

茹で上がったそばを口元へ運ぶとその薫りが際立つ。そして舌の上から喉を滑り落ちていった手打ち蕎麦は、素晴らしく絶品でいい経験をさせていただきました。

ご馳走様です!






2024/12/14

12/14 Formulary





 Formulary が12/9に届いた。いい。かなりいい。

第一印象「おっ、おもたい」

第二印象「かなりしっかりしてるし作りも上質」

第三「圧板の留めの木材、うまく機能してる」

第四「圧板で押さえいないとガラスがカタカタしてちょっと心配」

とは言っても、アメリカから飛行機に乗って割れずにやってきたんだから、使いから次第で何の問題もないだろうな。そしてこうやって焼き具合が見られるんだわ。








2024/12/08

12/08 Bostick & Sullivan


Youtubeやwebsiteから情報を引き出したり、PGIから取り寄せた薬品だったり、自家製写真プリントを考えてきたなかでいつも気になる存在があった。サンタフェ発のオルタナティブフォト界のキーマン。

Bostick & Sullivan

各種技法に合わせた薬材のセットや単薬、資材、露光機、コンタクトプリンターなど、旧来の写真プリントを行うために必要なものが製造販売されワークショップも開催している。加えてデジタルネガ制作のプロセスやプロファイルを提供してくれている。

サイアノとアルビュメンは露光途中のネガの焼き具合を見られる。そこで用いられているコンタクトプリンターについてなんだけど、この会社から多くのプリンターの手に行き渡っているのがわかる。動画サイトでの多くの発信制作者が使用している圧板の押さえが成形ステンレスのもの。圧板に当たる裏板が2ブロックに分かれ、一方を開け露光の進行具合を確認できる優れもので、ハンドリングもとっても良さそう。日本のPGI扱いのそれも同一品。しかも8万円ほどで在庫切れという状況に悲しくも衝動買いせずに済んだ。で、どうするか。手作りも少し考えたけど、結果B&Hによさそうなプリンターを見つけたのでそちらを取り寄せすることにした。これがあれば、現状の途中経過を見られない挟み込む仕組みから一歩進む予感。

https://www.bostick-sullivan.com/


2024/11/02

11/2 小樽運河倉庫の展示作品を一部入れ替え



 T.F氏にプリントをお願いした小樽穴滝と美深湿原を飾ってきた。配置の修正もして残りの会期を新たな気持ちで。

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「廻り~Landscapes Hokkaido」
なにげなく繰り返され、時間をかけて少しの変化をつづけているいつもの森を意識するため、
水の流れに眼をとめ「記憶色」で再構築した大判作品9点をおよそ20mの回廊に展示。

また、石灰が徐々に顔料を抱き込むフレスコにて制作。
期間中作家不在となり恐縮ではございますが、お近くをお通りの際はぜひご観覧いただけますと幸いです。

会場: ルタオ小樽運河プラザ内 二番庫回廊ギャラリー
会期: 10/11〜12/26 無休
観覧時間: 午前10時〜午後6時 

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2024/10/25

10/26 露光機でプリント

つづき。

紙はミツマタ。

薬剤は数ミリリットル単位で慎重に吸い取り、パレットに放つ。平筆でそれを吸い取り、筆先の薬剤をなじませ、軽く絞る。

薄い和紙の四隅をマスキングテープで軽く留め、ネガサイズよりやや大きめにトンボをつけ、その中を、先程の平筆で横方向に塗って行く。筆は返さずに1方向へのみだ。それを4、5回繰り返して一旦下まで行く。筆が走った。場所は色が乗るので濡れているのか濡れていないのか、およそ見分けがつく。濡れていなさそうな箇所のみ再度筆を加えた。

1回目は、1階塗り。それを段階旅行で、3分6分9分12分24分とした。どうやら12分が良さそう。

2回目は、一通り塗った紙に、2度目の塗布を試みた。これは1度目と2度目に明らかに差が出る露光結果となったので、できれば1回で塗り切るようにしたい。

3回目。ここからは、もう本番。1枚の紙に塗るには薬剤がほんの少し足りなかったので、やや多めの3ミリリットル1回分の使用量とした。要するに、筆にたっぷり含ませて1回で塗り上げるのが良さそう。とは言え、塗り足りない箇所は。追加塗りを試みている。露光時間12分。なかなか良い結果だ。

4回目、ネガを変え同じ調子で繰り返す。

5回目、ネガを変えて同じ調子で繰り返す。

6回目、ネガを変えて同じ調子で繰り返す。

7回目、ネガを変えて同じ調子で繰り返す。このネガは、天井画を撮影したものだったけど、このプリントのみ、濃い部分と薄い部分と言う画面を分断するようなムラが発生して、良い結果とは言えないプリントになった。

集中力と作業時間の関係で今日はここまでとなったけど、まだまだ結果が思ったようになっていない。次回に向けていろいろ課題ができた。


10/25 露光機づくり

 大阪と東京での制作を体験してやっぱり自分でもやってみたいと、そんな心持ちでおりました。

薬剤やその他機材のパーツ等徐々に事務所へ集まっていたのであります。昨日撮影が流れたので、ぽっかり開いたスポットに何をすべきか迷いつつ、露光機を形にすることを思いついた。3つ買った紫外線ランプ。内1本に不具合あって返品買い直しとなっていたけど、3本目も揃い、何とかこれで形になりそう。ただ点灯したところ、大阪や東京で体験した光の色や光量がちょっと違うように感じていた。とは言え、まずこの揃ったパーツで組み立ててみよう。

細長いランプを三連にして、イレブンバイフォーティーンのプリントが可能なサイズ感になったので、まずまず良い感じではないだろうか。概ねランプが形になったところですぐに試してみたいというのが心情だよね。

インクジェット用だけど、使ってなかったA4サイズの薄手和紙をメディアに、大阪用に作ったネガを用いて事務所初挑戦のサイアノプリントへ。さて、さて、2 回のワークショップ学んだことを形にできるだろうか。そして、アンナアトキンスさまのように、美しいブルーのプリントに近づけることはできるのだろうか。







2024/10/10

10/10 作品展

 小樽の歴史的建造物の中に私の作品が展示されるのは初めてのことです。縁あってお声掛けいただきました。ありがとうございます。

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「廻り~Landscapes Hokkaido」
なにげなく繰り返され、時間をかけて少しの変化をつづけているいつもの森を意識するため、
水の流れに眼をとめ「記憶色」で再構築した大判作品9点をおよそ20mの回廊に展示。

また、石灰が徐々に顔料を抱き込むフレスコにて制作。
期間中作家不在となり恐縮ではございますが、お近くをお通りの際はぜひご観覧いただけますと幸いです。

会場: ルタオ小樽運河プラザ内 二番庫回廊ギャラリー
会期: 10/11〜12/26 無休
観覧時間: 午前10時〜午後6時 

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2024/10/07

10/5 ガラスに画像が定着している

教室一番乗りしてしまったら、先生が準備を始めていて見本のガラスプリントがフレームに納まっているものを出して見せてくれた。中世の絵画のその図像も美しいが、それを引き立てる艶やかさとともに浮き上がるブルーのガラスに定着した透過絵が存在感ある。 

ガラスに感光材を塗ってプリントするというのは、若き日に試みたアートエマルジョン以来。そういえば乳剤が剥離しかかったっけ。そんな当時のことを思い出す。今回はサイアノ感光剤をガラスに塗布して乾燥までしたものを先生が仕上げてくださっている。これまた先生が作成してくれたネガを使い私たち生徒が紫外線密着露光を行う。露光後画像が見えているじゃないか。「うまくいきそう」と先生。その後、そっと水洗し、薬剤の施しで色合いをシメて、ガラスプリントを水からそっとそっと上げるというものだった。

レシピを公開してくださって、それによるとポイントがいくつもあった。札幌へ戻って挑戦してみたい。

sl2 w/  Makro-Planar T*50mmF/2 ZE



2024/10/01

10/1 ライカ帰国

 見積もり2ヶ月、修理8ヶ月と宣告されていたSシリーズのウェツラー帰還の旅はずいぶん短縮された。


備忘録として

(typ007)故障発覚、発送、不具合確認07/03、本国送依頼07/03、見積もり08/17、進行、帰国の連絡09/05



(typ006)故障発覚、発送、不具合確認07/23、本国送依頼07/25、見積もり08/28、進行、帰国の連絡09/20



その間に活躍したSL2は、AFがすばらしくモウシブンナイ。しかしながら撮影中タブレットへのプレビュー画像転送に問題を感じて、結局背中にmacbookproを背負ってcaptueroneでテザリング&ipad転送というかたちになってしまった。。これならばgfxでも同じことができたもんな。。

2024/09/29

9/29 大判プリント

アーティストT.F氏に工房仕事としてプリント依頼をお願いしたらこころよくオッケーのお返事。今日の今日で対応してくれるなんて、そーいう人も会社とか、もうこの時代にはいないからね。しかも時間をかけて作品の良いところをプリントで引き出してくれる丁寧な対向に、感激〜。素晴らしい工房仕事でしたぁ。

私の問題はJPEGのみでデータを持参していたこと。意識が低くて反省しております。。

とにかく助かりまして、本当にありがと〜!!







2024/09/28

9/28 腎臓摘出から5年

先日5年目の経過観察へ市立札幌病院へ行ってきた。採血採尿し45分後に造影剤を使ってCT撮影。受診科の前で待っていると自分の番がやってきた。いつものM先生。「気になるところはありますか〜」と。そこで残り一つの腎臓に石灰化の疑いを指摘されている人間ドックの結果を話してみた。「う〜ん、石灰化は骨のようにctでは白く見えるからねー」と断層画像をスクロール。「ありませんよね〜」と。そうか、石灰化は無いのだ!

M先生「腎臓は問題ないですねー」「でもね」

...、おやっ。げ、もしかしてヤバイやつか!

M先生「一年おきに診てきたPSAが急にね。これ基準値が0-4.0になっていて、4.0は70代なんですー。それであなたの年齢だと、今回の数値は上限に近いんですぅヨォ」

あっ、確かに一年前より急上昇しておる。安心させるべく話術。さすがM先生!

M先生「半年後にもう一回検査しましょうねー、三月。」

あぁ、やっとこさ5年経って次は一年後の予定だったのに。。残念。でも診てもらえているのを良しよう。

というわけで、残った腎臓の調子も良いし癌の明確な再発は見られないものの、疑い箇所が残ってしまった5年目なのである。年齢による前立腺の肥大による数値の変化なのかもしれないけど、跳ね上がり方が怪しいのは自分でもわかる。しかし過剰な心配はせずに半年後の受診まで過ごしたいと思う。先生、また春によろしくお願いいたします。




2024/09/22

9/21 舞台車

 ゼミの伊藤先生が来道されていたのもあったけど、2018年にミッドタウンの21_21で観た時にとっても印象に残った台湾舞台車作品が東川に来ているので、行ってきた。久しぶりの東川は遠いね。2.5時間くらい。そして寒い。15度を下回ってきている。

沈昭良「環流・帰還」展覧会は三部構成で、台湾から日本へやってきて写真を学んだ頃のモチーフ築地から始まり、ステージ、漂流と続く。私自身は「ステージ」しか観覧したことがなかったので、始まりの築地と台湾の置かれた地理的文化的な側面を内包する新作の漂流を観る事ができたのはいい機会になった。しかも伊藤先生ったら作家さんにわれわれ研究生を紹介してくれたりして。恐れ多いです。。

やなぎみわさんのグランドマザーズはとっても好きな作品で、論文の参考作例にも挙げさせていただいている。なので写真家さんというみかたでやなぎさんを捉えていたわたしだが、今回は美術家・演出家として東川へいらしていた。その舞台が台湾の「舞台車」で行われたのだ。日本に一台しかないらしい。四角いトレーラーが羽を広げ、じわじわと天面を空へ向かって突き上げると、ステージの中のギター演奏家が現れ、舞台の完成である。やがてポールダンスが始まった。やなぎさん曰く、舞台の始まりはポールダンスと決めている。というようなことをトークショウで語っていた。中盤にはアイヌ音楽アーティストの演奏にダンサーが加わりどんどん派手さを増していった。気温は13度くらいなのに、なんだか熱くて美しい。

舞台車の作品と実物を観られ、憧れのお二人の作家さんのお話を伺い、先生にも級友にも会え、良き良き機会でありました。




2024/09/18

9/18 アルビュメンとサイアノ

 9/15-9/16の関西は自分にとっての新しい体験でありながら、およそ200年前の写真技術の古典。青と茶色、鉄と銀、紫外線反応と薬剤によって浮かび上がる絵、それは手作業によって風合いのあるプリントへと完成する。高速道路下の文の里会館で行われるオフィスkさんの講座は個人レッスンで丁寧に教えていただけるので、じっくり沢山トライできて素晴らしい体験ができた。ha先生からも技術者らしい成功への道を聞かせてもらったし、二日間ご一緒してくださった神戸の写真家さん、とってもありがとうございました!


動物園駅すぐ横のホテル滞在にしたんだけど、そのすぐ横のアーケード街がカオスでさ。昼からカウンターで歌えるカラオケ居酒屋がた〜くさん。ねえさんたちが客引きもしてて。。地下鉄の階段下では倒れているおじさん。。なんか怖いエリアかもです。先生に宿泊先エリアのことを話したら、地元住民でも行ったことのないエリアだそうで。。。

2024/09/04

9/4 焦って目覚めたときに

 今朝目覚めて思ったのが明日の準備が整っていないことと、人を撮影した時のタイミングのズレ。どうやらミラーレスの機械シャッターと、レフ機の機械シャッターとではタイミングが違うみたい。そもそもフラッシュ併用で混乱しないようメカシャッターを選択してたけど、先幕を一回閉じて、走らせて、後幕も閉じて、後幕だけまた開く的な動きと理解して良いのだろうか。だとすると、なんか動作多いし。レフ機とのタイミングの違いってやっぱありそう。調べてみても、ミラーレスにはレンズシャッター、メカニカルシャッター(おそらくフォーカルプレーン)に加え、電子シャッター、画素一斉読み出し、ラインごとの読み出し、ローリング、先幕電子、グローバルなどと昔の写真家には理解し難いシャッター機構が満載で、結局ところ理解に苦しむし混乱している。技術は合理的で人間味あるもののみを突き詰めてほしいけれど、もはやそれは無理。こちらから学んで理解してゆくか諦めるか。。。

それと機材を一つ更新すると付随するものも更新が必要になることが多くて、今回もカメラ本体を追加したことでフラッシュトランスミッターを追加購入した。ところが旧型フラッシュAD200のためそのままでは非対応箇所があることがわ発覚。そこでフラッシュ本体のファームアップを試みるもpcが認識してくれない。。そんなわけで新型200proを注文した。ところがこれが配送されない事態で返金処理対応中。。。あぁーあ。

2024/09/03

9/2 特論など最終提出

先週から今日にかけて、夏期レポート提出完了で少し落ち着いた。芸術文化特論1600w、写真映像特論4000w、制作行為原論1200w、芸術史近現代1200w、芸術史ヨーロッパ1200w。問題が中身なのはもちろんわかっているもの、自分としてはできることを高められたと考えている。

今回レポート特に特論は、台風の影響で関西行きがキャンセルとなったおかげで、推敲をじっくり進めることができ、時間をとれてよかったと思う。もし台風が来ていなかったら、てんやわんやだったに違いないから。でも、 この週末の大阪旅程は台風10号の影響でキャンセルは無料でよかったんだけど、再日程の旅費は3〜4倍ということになってしまい。またまた震えてる。。

2024/08/22

8/22 マイアミから到着


8/9に発送されて8/19に荷物は札幌へ到着した。

8/8にライカストアマイアミへ問い合わせたslカメラについて返事がきていた。このストアから以前旅立ち、大切に維持したオーナーから引き取ったものという。メンテナンスもおこたりなく、予備バッテリーが2本付いているという。画像をWeTransfarで数枚送ってくださったのを拝見すると、傷みや使用感なくとってもきれいでね。おねがいすることにした。

このストアは数千ドル以上のものはインターナショナルシッピングも無料となる。前にS007を頼んだ時もそうだった。会計画面でもちろん無料のupsを選んだのは、支払い総額が2万円くらい違うからね。ところがちゃっかりそれを選んだためだろうか、ルイビルにおよそ7日間も留め置かれ、8/16やっとこさ成田までやってきた模様。しかし関東は台風直撃中。どうなることやら。。

段ボール箱小さい。しかもなんか軽い。なんか嫌な感じ。。でも開梱すると黒いオリジナルボックスがあらわれた。中には案内の通り予備を含めバッテリー3個入り。モノは事前に送ってもらって見せていただいた写真の通り一部角に白いとこあるけどほぼほぼ使用感なしでとっても綺麗。綺麗すぎるから指でちょっとだけ撫ぜた後は写真整理用の白手袋を装着してみたりして。電池は全て完全放電されていて、まずは充電待ちしながら本体のフロントキャップを外しブルックリンから数日前に届いていたS-Lアダプターをそっと装着、そして手元のSummarit70csを。ずっしりしたマウントの精度がいい。これで形としては完成。もういいかなって充電完了するのを待ちきれず、一本恐る恐る装着して電源オン!なんか液晶にアニメーションが流れた。これ毎回だとカメラの起動はとっても時間がかかるぞー。もう一度オフにして再度オンで同じアニメーション。。でも今のところこれもなんかいいかも。電源入れるたびにライカアニメーションは特別感ありありだわ。でも、その分起動はとっても遅いのであります。。。そして、シャッターボタン半押しでピントが、作動、驚く。しかしどうやらシングルのみのようであるけどマニュアルフォーカスのみかと思って泣いていたので、いやいや、ホントよかったわ。





2024/08/15

8/15 Leica S-Adapter L

『Leica S-Adapter L』はほとんど出回らないマウントアダプター。

まぁ、うちのカメラはHもそうだけどSも同様で、これらのユーザーというのはほとんどいなくて、おそらく日本全体でも世界でも層は極めて小さいのだと思われる。なので、レンズを初めパーツなどユーズドの出現率は極めて低く、出てきてもそこそこ高価なのね。

このS-Lアダプターの存在は知っていたけど、最高に高価だし、SLカメラを所持予定もないので必要ではなかった。また中古で見かけること皆無である。そんなアダプターがSLの検討を始めた途端にほんと奇跡的にひょっこり市場に出てきた。

迷っているとすぐになくなる中古市場なので思い切ってすぐに決済まで進め、そいつがNYからやってきた。けっこう大きなはこのなかで沢山の緩衝材に包まれポツッと銀色の箱が鎮座。

オリジナルボックスにはインストラクションと出荷検品サイン、アダプター本体と三脚座が鎮座していた。手に取ろうとすると、ひんやりした感触に手触りのきめ細かさがSクラス。そして非常に重い。

これでうまくゆけば手元にある3本のSシリーズレンズがsl2で使える。しかし説明書を読んでみて、ここの記載のみが実際であることと捉えるならば、そこには驚きの事実がかくされていて、それでいま正直ふるえている。。



2024/08/08

8/8 sとsl leica判オリジナルフォーマットの検討

 s007が不安定になってまもなく動作しなくなったのが7月初め。そして現場へ久しぶりに持ち出しはじめたs006が数日後通電しなくなった。二台とも帰国していて、見積り二ヶ月、修理に8ヶ月とアナウンスされている。代わりとしてHasselbladのxを持ち出しているんだけど、外撮影でレンズチェンジのことを考えるとあまり現実的とは言えない。f氏に相談しslの検討を始めた。sl2sのハンドリングでちょっとだけ問題あるとするとleica photosアプリで画像プレビューする為にいまのs007より3操作ほど増えること。それ以外は、全てにおいて良さそう。f氏がいうのは、14ビットの色深度はミディアムフォーマットの16ビットと比べものにならないから満足できないのでは、と。自宅に持ち帰ったデータを眺めていると、んんん、そういうことか的な印象が感じられたものもある。だけど、S007より軽くて軽快、ハンドリングの違い歴然ですばらしいです。

もし導入するとして、レンズがないしバッテリーを複数用意しなくてはならない。それとテストできなかったハイスピードシンクロの具合などもある。


2024/08/07

8/7 オリジナルプリント追加制作

ブレゲンツ以来、ベルギーからの知らせはオリジナルプリントについて。一枚送るようにとのことだ。嬉しいなぁ。どんな方が引き取ってくれるのだろう。在庫はなかったはずだからギャラリー保管の本から絵柄を選んでくれたのだろうか。

3/10を作成

今回から、、、

印刷機が変更になる。作品プリントのプロファイルづくりからスタートして、およそ10テイクで納得行く結果に近づいてきたもののハーフトーン再現が前の機械とは随分違っていて、絵柄ごとのプロファイルが必要となりそう。




2024/08/05

8/5 メンテナンスも必要のようで

体調悪かったなぁ。。

発疹→発疹→発疹→歯が欠ける→腹痛→咽頭痛→、腰痛(ぎっくり?..)→発熱→寝込む→3.8キロ減

最終的に腰痛あたりから、全身がっくりしちゃって、なるべく寝て、ひど汗で着替えてを繰り返し、数日かけてなんとか生還ぎみ。忙しくさせてもらっていて、本当の最終日に腰痛発生だったから、周りの助けがあって騙し騙しなんとかやれた。

そういえば先月S007が動かなくなった。予備に持ち出したS006も数日後通電しなくなって。自分もカメラも疲れ気味なのか。カメラはドイツに帰国中。自分も調子を整えなくては。。


2024/07/25

7/16関東7/24 関西

7/16

8時発羽田行きの便だから4時起き。 久しぶりに飛行機に乗って人物撮影へ。撮影終わってみんなで新大久保へいってみる。予約しなかったけど結局マニトさんに入れたので赤字セットを三人でたいらげ、楽しい時間でした。同行者は韓国街の占いも楽しんでおったな。よしよし。 


7/24

今日は花火大会なんだって。昼の明石焼き屋のおっちゃんが「なんだぁ、あんたら仕事かいな」っていって、焼きそばふた玉の大盛りにサービスしてくれた!いいね〜。梅田で撮影をすすめて宿に入ったらまず風呂。盛夏の大阪だからね。大浴場に壺風呂、そして屋上テラスつき。いい宿だね。晩御飯は宿近くの焼き鳥店へ。地鶏たたきが二種類あって曜日限定。今日は運よく両方あり!とっても美味しかったなぁ。いところだったなぁ。なんて店だっけ。

2024/06/20

6/20 バッテリーの更新 Vマウントタイプ




そうそう、VマウントとNP-Fの時代に入った私の機材のこと。

先日かかわらせていただいた動画のお仕事は短いカットを編集するものではなく1クリップ1分以上回しっぱなしで、現場に入ると機材の追加などできない2−3時間を充電機器でまわさなくてはならないもの。うちのBMPCCのLP-E6では刃が立たない。。

これまではAC電源を頼りに続けてきた動画の仕事だったけど、それをあてにできない場がやってきた。そこでついにVマウントバッテリーを視野に。正直カメラも入れ替えを迷った末、BMPCC4kで通すことに決断したので、LP-E6ではほぼ使い物にならない消費電力凄すぎるカメラにはACを除いた外部電源が必要と判断。

「99POWER」というMOMANをアマゾンで入手。USBーC65Wで充電可能で、D-TapとUSB-C、USBーAで給電できる。上位モデルはバッテリー残量が液晶で%表示のようだけど、こちらはボタンを押すとレベルインジケーターが点灯するので、機能的には十分だよね。

現場では、午前中からお昼にかけめいいっぱい作動したので、申し分なかった。新バッテリーに助けられました。

さて、これ、二つ購入したんだよね、グレーと黒を色違いで。そしたら一つは充電中に例のインジケーター点滅にて充電状況を知らせるのに、もう一方は無反応。どちらも充電は完了するのでまぁいいかと思っていたんだけど一応販売店へ問い合わせ。すると状況説明の動画を求められたものの、それを撮影しお見せしたらたら即日代替え品をご手配下さった。早い対応に驚くばかり。












2024/05/26

5/26 ゼミ

 昨日は、大学院ゼミの発表日だったんだけど、なんと振り分けられ、発表は年2回になってしまった。なので、私のは次回7月と11月のみ。ここで、どこまで方向性を明確にできるのだろう。心配でしかない。。

2024/05/07

5/7 中国東方航空で新千歳

昨夜の激辛が、お尻に響いてしまって〜。一時、歩けないほどのイタミ。。 朝8時上海発の中国東方航空に乗ると、昼には新千歳着でした! 便利で速いし安かったー。

2024/05/06

5/6 四川麻辣の蛙鍋

午後良いうか夕方中国についた。往路の時のようにトランジットビザを無料で発給していただき、もう一度上海へ上陸。といっても明日朝早いので空港直結ホテル泊。便利でいいわ。晩御飯は同じビル内の四川麻辣の蛙鍋。もう、びっくり辛くて〜〜〜。ダメかと思ったけど、頑張って食べたヨネ!やばかった。思い出したけで頭から汗出るも。




2024/05/05

5/5 イタリア最終日

 ローマへ戻って、一世紀の橋へ。マーケットが行われているらしい。チンクエユーロということで一つ購入。旅の思い出に。

夕方、空港へ。最後に空港の食堂で食べたアンチョビの乗ったピザ美味かったなぁ。そしてイタリアビールともしばしお別れ。