作品設置前の打ち合わせへ
一枚の作品は10kgほどある。壁にはどうやってつけるのだろう。気になって眠れないってことはなかったものの、吊ったり引っ掛けたりくらいしか思い浮かんでいなかった。。
外すことを前提にしていたから。
本日、サイン制作や設置施工をしている会社の方と打ち合わせができた。
「作品みました、うらにある下駄に、収まるよう採寸して、壁に角材を固定します。そこに作品をはめ込んで、上下から長めのビスをつかって、壁の材と作品の下駄を留めることになります」
作品のうらには下駄を接着してある。その下駄がメスで、壁側にオスという構造になるんですね。すばらしい。
完全設置型、はじめて。
珪藻土の薄茶色の壁に秋吉台の漆喰、そしてわたしの Around the Shikotsu.
