2026/08/07

8/7 設置前




作品設置前の打ち合わせへ

一枚の作品は10kgほどある。壁にはどうやってつけるのだろう。気になって眠れないってことはなかったものの、吊ったり引っ掛けたりくらいしか思い浮かんでいなかった。。

外すことを前提にしていたから。

本日、サイン制作や設置施工をしている会社の方と打ち合わせができた。

「作品みました、うらにある下駄に、収まるよう採寸して、壁に角材を固定します。そこに作品をはめ込んで、上下から長めのビスをつかって、壁の材と作品の下駄を留めることになります」

作品のうらには下駄を接着してある。その下駄がメスで、壁側にオスという構造になるんですね。すばらしい。

完全設置型、はじめて。

珪藻土の薄茶色の壁に秋吉台の漆喰、そしてわたしの Around the Shikotsu.