2026/02/01

2/1 実家のこと

 屋根の氷と雪おろし

水まわり片付け

トイレまわり

落とした雪と氷の除去

ダイニングスツール修理


これで全身疲労。。。

家主ってやること沢山でたいへんなんだなぁ


2026/01/31

1/31 XCDマウント第二世代初期型

今日で57になった。50過ぎたらほんとにあっという間に一年が過ぎてゆく。実際今年も1/12がすでに過ぎ去った。学士までに三年、修士目指して二年、合計五年目の半学生生活だったが、ようやく昨年暮れ大学院修了が視野に入った。そこで気になって導入したX2Dのことを書いておこう。

X2D。X1D IIと比べ期待以上のところ多数と、期待はずれのところ。

期待以上は、

1,塗装が綺麗。マットブラックが上品でしっとりしてて、墨のような黒。そこにややくすんでほんのりアンバー気味の白のインクで、ロゴなどが浮かぶ。その黒塗装の手触りが下地のアルミとあいまってこれまた気品あり。

2,動きがいい。X1D IIと比べると、全体的にレスポンスが向上していると思う。AF、起動、MFの操作UI、

3,背面液晶でのAFポイント移動。測距点が増えたせいで、ポイントの移動がカクカクしておらず、スルスル〜って具合。

4,グリップが格段に握りやすくなった。ちょっとの膨らみや形状の見直しによってよくなった。Hシリーズのグリップを超えたかも。

5,背面ダイヤルにプッシュが加わった。画像の拡大が直感的に反応する。

6, 内蔵SSD。これはありがたい。自分で用意すべきは常時バックアップ用としてCFexpress一枚あればよい。コストを抑えられる。

7,CFexpress採用。抜き差しするメディアとして、SDカードは心もとないから、頑丈そうで安心感あり。ただ、このカードもSDカードも規格やタイプが混在してて、判断迷う。

期待はずれ

1,ホットピクセル。EVF、背面液晶、共に星が煌めいていて、盛大で、泣ける。(11分間のセンサーキャリブレーションで見事に消えた!)

2,不足のシンクロソケット。PCシンクロソケットは無線シンクロ時代での予備策として欲しいところ。X1D同様不在です。(PCシンクロソケットアダプターを無線シンクロとカメラの間にタンデムさせて解決させている)

3,レリーズソケット。これはフォーラムなんかでもよく出ているやつ。(自身の撮影ではセルフタイマーの2秒を多用している)

3,個人プロファイルが階層の奥にある。X1D IIの時は上面のモードダイアルにあったC1,C2,C3が見えない。そして設定アイコンとしても呼び出せない。。。(未解決。階層を辿ってゆくしかないみたい)

4,プレビューの転送がちょっと難あり。Macのphocusでテザーし、phocus mobile 1  への転送はエラーとアプリの強制終了に悩まされる。

3,EVFの解像感。これは実体験でまぁまぁの向上が享受できる。マニュアルけど、sl2ほどではないなぁ。

X2D2に使えるLeofotoのLブラケットを昨年の晩夏から用意はしていた。けどね。まだいいかなって。保留だった。mapさんのX2Dの在庫が過剰になってきてて、待てば待つほど値段が下がらないだろうかって思ってたけど実際はそんなに上手くゆかない。マーク2が出て在庫が増え出した秋の一時、10マン値引きの72万っていう良品は誰にも売れぬままその後82万くらいになっちゃって。時を逃してしまった感ありあり。それから1クォーターも経過した年末の夕方オファーに別な本体が70万切って出てきた。美品だし、おっ、って思うよ。

X2Dの3年数落ち中古を導入して70万を減価償却3年。

X2D2新品を導入し110万を減価償却5年。悩む。

で、カートに入れて一晩考えたけど朝になっても売れなくって、私も決断は見送った。ん〜、決断できないよなぁ。そしたら二日後にまた夕方オファーがあって、さらなる低価格(この前の価格では売れなかったから良品で価格を下げて出してきたのか)の品が出現。

マーク2

なんというか、迎え入れたら、想像以上によかった。ただデータは重たい。


2026/01/30

1/30 警告から


 未払いがあるとか、アカウントが閉じられますとか、プランの継続のためにとか、まぁこのところ詐欺の案内がほんとに多い。多分、その後、うっかり反応しちゃうかもしれない自分が怖い。

これは詐欺じゃないんだけど、インテルのMacがバッテリーに問題があるから、サポート受けろ的な警告が現れた。インテルのMacは、サポートを終了してるはずだからかおそらくApple Storeでも対応しないんじゃないかと思うんだけど、ジーニアスバーの予約は取れてしまう。一応予約は取った。バッテリー交換してもらえるんだろうか疑問だ。このMacBook Proは、i7へアップグレードしてあるいいやつなんだけど、2018年モデルなんだよね。既に8年前。こいつは現場でテザリングようとして活躍している。現役なんだけど、最近ちょっと調子が悪い気がしていた。充電しておいても現場で起動しようとすると充電なくなっていたり、なくなっていたかと思って、充電すると60%ぐらいあったり。一瞬、起動したのに、真っ暗になったり。考えてみれば、バッテリーの問題かどうか別にして、そもそも不具合が発生し始めていた。既に書いたけどサポート終了機種だから、おそらく不具合の調査なんていうのはしてくれない。バッテリー交換ぐらいはもしかしたらしてくれるのかもしれないけど、サポート終了機種だから部品はないはずなんだよなぁ。それは前回iPad Proのサポートを受けたときに、わかったことだ。そう考えると、予約は取ったけど、わざわざジニアスバーに足を運ぶのは無駄なことかな。

うちのカメラはファイヤーワイヤーだから、Appleの最新OSはサポート対象外な可能性が高い。要するにM5チップのMacBook Proを新品で購入すると新しいOSが入っているので、ハッセルブラッドがテザリングできない可能性が高い。だから、MacBook Proを更新するんだったら、ちょっと前の機種じゃないと動かない可能性が高い。そこでM4とかM3とか中古を探したんだけど、ふと見つけてしまった。M3チップの新品USキーボードが、1テラのSSDに16GBのメモリ、これが214,000円。これにしようか。

いざ注文して決済してよく見たら取り寄せって書いてある。こんな旧機種どこから取り寄せるんだろう。ちょっといぶかしんで、他の家電量販店も探してみたらなんと、M3Proチップ+18GBのメモリー+1TのSSDモデルが219,000円。あれこっちの方が良くない。しかも未開封の店頭在庫らしい。ちょっと気になってApple再生備品も見てみたんだけど、同じスペックのマシンがちょうど出品されてて、なんと325,000円て書いてある。あれ100,000円も安いんじゃない。

結局最初に注文したM3は2日かけてキャンセルが完了。後で見つけた。M3プロは私が決済したら在庫なしになった。滑り込みなギリギリセーフ。


そして届いた。裏面にはこんな刻印がされてたんだね。データ転送が終わったらOSを確認して、その後にテザリングのテストかな。

2026/01/27

1/27 つらら

 先週末、二月ぶりに施設を訪ねた。いつもの面会室じゃなくて、部屋のほうに来るように施設の人が促す。大きなホールには、たくさんのご老人が集っていた。誰かに注目する。でもなく、挨拶をしながらそこを通り過ぎる。突き当たりのすぐ左母の部屋はあった。4人部屋。右奥のベッドに横たわる母は目を閉じ会話はできなかった。施設の人が右膝が腫れて熱もあると教えてくれた。想像以上に具合が悪いのかもしれない。無反応だったけど、帰るからね、と手を握ってみたら冷たかった。2ヶ月前に別れ際に握った手の感じとはずいぶん違うかもしれない。帰りにまた大きなホールを通り抜けて、挨拶の言葉を発し、つつ通り過ぎようとしたら、1人のおばあちゃんが手を振っている。思わずこちらも手を振り返したら、笑顔でさらに手を振ってくれた。さようなら。お元気で。老いと言うのは、個人差があるとは聞いていたけど、ほんとにそうなんだなぁ。

明けた火曜、実家に立ち寄った。ストーブの前の椅子に座った父は動こうとせず。いや動けないのかもしれない。何を聞いても上の空。昨夜は具合が悪かった。今朝は床から立ち上がれなくなっていた。と言う。流しには洗い物が溜まり。ガスコンロは警報が鳴り続けていた。火をつけたまま自動消化機能が働いていたみたいだ。どうやら小用はトイレじゃなくてオケとかにしているみたいで、匂いも気になる。手にしたみかんを食べ、時々りんごジュースを飲み、これから床屋に行こうと思っていたなんて言っていた。冬用の片手パッド着せてあげたら少しあったかいって言っていた。ほとんど身動きを取らないで座ってるだけなのに、床屋に行けるはずがないよ。屋根に積もった雪はストーブで温められ厚みを増した氷になっているようだ。そこから伸びたつららは太くて太くて、長く長く伸びた鋭い先端は地面にもう少しで届きそうなくらい。その頑丈に育ったつららを少しずつ割って落とした。屋根の下の雪を落とした氷と一緒に取り除き、ひとまずそれだけさせてもらった。手をかけないと、こんなにつららだらけになるなんて、想像もしていなかった。





2026/01/22

1/22 三時間十四分


 今日は午後から雪になる予報。そんなことを全く感じさせない青空と太陽が眩しい。もう一度この前の見晴らし台を目指してみようと思い出かけた。昨夜も降ったらしく、山の雪はほんとに綺麗で、朝早くから登った人たちがつけてくれた。道跡をたどる。なんとなく今日は行けそうな気がする。見晴らし台で写真を撮って少した頃に次の登山者がやってきた。山頂まではあと1時間位ですかねと尋ねてみると、そうですね。1時間あれば。とのこと。冬だけど、熊スプレーと鈴を完備した登山者の後ろを折ってみることにした。急激に下り、まもなく小林峠方面への分岐に出会う。やがて、道は、つづら折りにさらに下り、慈恵会との分岐にあたる馬の背までそれなりに距離があることを知った。この区間は夏も歩いたことがない。初めて。ここの分岐を過ぎると、踏み増して道は少し広がった。驚いたことに、ここから山頂までの間にある雪に埋もれていて当然の石仏たちのまわりは除雪され、雪洞に納まり、粉雪さえも払われてきれいにしてもらっている。すごい人たちがいるなぁ。先に行った登山者の鈴の音は、1度は見失ったものの、最後の急坂で手が届きそうなところまで追いつけた。旭山公園から山頂まで1時間45分。初めて雪の藻岩山を上まで来れた。帰りは石仏に手を合わせつつ、馬の背まで下り、慈恵会に降りるか、少し迷ったけど、来た道を戻るという選択にした。すると、馬の背から見晴台まで続く登り坂に、すっかり奪われた体力を気づかされ、足を上げて進めるのがとてもとても辛かった。


2026/01/20

1/20 他者を認める

初詣にもで向けなったから今年の目標なども考えておらず。。勉学の方が一旦落ち着いたので、昨日山に行っていた時、何というか自分にかけているもの的なことをぼんやり思い浮かべながら登っていたわけで。

 今年の目標は、他者を意識して、他者に敬意を示し、他者を認めることのできる人を目指したい。



2026/01/19

1/19 登坂

体力がなくなっていて、二ヶ月半ぶりの山歩き復活

今日は見晴し台まで 

思い出すとあんなことがあったこの場所へ再び

合掌

何事もないいつもの山と眺望