2026/03/07

3/6 修了可



昨日の午後1時11分、大学院の事務局から修了判定発表のメールが届いた。京都芸術大学大学院の写真映像領域に在籍し、伊藤俊治先生、菅実花先生ご指導のもと一から写真を考える時間となった。

『修了可』

この2年は、のちの自分に何をもたらすものなんだろう。自分なりにやり遂げた。年齢はそこそこだから、これでスタートラインにたったような気分ではないけど、また何か高めたり挑んだりできるかもしれない状況に近づけたのかもしれない。

好き勝手に写真をやっていた10年前まで、学びを通して写真を考えはじめた5年前、そして今、それぞれ何が変わったのだろうか。


2014年に参加したオンワード以来、六甲山交際写真祭、京都グラフィー、などで作品のプレゼンやポートフォリオレビューを経験し、ヘッドオンでのグループ展、シドニーの芸術家との出会いや、IBASHOとの出会い、また地元企業の作品起用など縁や運に恵まれ、この10年は自分と地域と写真と作品を考える10年だった。そこで、足りない何かを求めて通信制の大学進学を決め、じわっと泣けた学部3年の卒業式だった。そして無謀にも挑んだ研究でしたがようやく一つの結果となりました。

自分、おつかれ、次は何をしますか


2026/02/20

2/20 良性

内視鏡で切除した生検の結果は良性で一安心。そんなこともあったし、このところ脚立から落ちそうになったり、手に力が入らなかったりするので、脳ドックを予約した。2019年以来の受診。

そういえば、大腸疾病の患者さんへはこういうノートが渡される。一年後に再検査。。



2026/02/16

2/15 令和7年の申告完了

自身の判断で進められることは、早く進めよう。ということで事務作業を。

2月10日は論文訂正指示が発表される日だった。おそるおそる知らせを見ると、「無」とのこと。この知らせによって、この後の数日を平穏に過ごせることになる。なので、1月の試験の後から少しずつ進めていた経理の資料がまとまりつつあったから、令和7年の確定申告へ本格的に突入していた。ローカルでの作業に目処をつけられたので、数日前からウェブ上での記入と保存を繰り返してみている。都度生成され保存されるdatとPDFに混乱しながら、なんというか、あっという間に提出画面へ辿り着く。そして勢いに乗っているので消費税も終わらせた。安心したところでふと気づく。ふるさと納税の道外分を、入れていない。。

令和7年の修正申告は、保存データから再作成し提出すればいいらしい。 e-TAXってなかなか便利だけど、操作画面や言い回し、意味の分かりにくいところがあると思う。ないより記入データの保存先がローカルなので、ここもハテナ。まぁ個人情報だからそうなっているのかな。色々疑問に思うのは自分だけなのかなぁ。それにしても計算は全部システムがやってくれるから、こっちはそれに合った数字の素材をびしっとまとめておけば、あとはスムーズなのよね。人生二度目の電子申告、提出完了〜。って、期日の前日だったけどいいのかなぁ。




2026/02/14

2/14 苫小牧〜白老

別々川からヨコスト湿原へかけての数キロにわたるエリアに毛蟹の脱皮殻が大量に打ち上げられているという。早朝五時から車をはしらせ苫小牧方面へ。海岸には打ち寄せる波と砂浜、そして雪原。一見するとなにもなさそう。でも、その多くは昨夜の雪に隠されていた。一部が殻の一部を雪から出していて、気づけばおそらくその雪の下にはすごい数。。久しぶりのランドスケープに加え、さだかならぬものへ変化した捨象のカタチを一つ、蒐集することができた。



2026/02/09

2/9 変わってゆく



あの日、確かに体長がわるそうだった。そして翌日姉が病院へ連れて行き入院となった。

父の見舞いに行ってきた。午前は実家の片付けをしての午後から。涙が出た。変わり果てた様子は受け入れがたく。しかしこの状況で面倒をみてくれている看護師やリハビリの担当に頭がさがる。なんだろ、母の状況と違って、あまりにもあっという間の変化に、わたしの気持ちが追いつかないのかもしれない。


2026/02/06

2/6 大腸内視鏡

暮れに下血してしまって気になっていた件をようやく二週前に診断してもらっていた。どうやらよく聞く出口のアレらしい。そして同時に大腸も問題の可能性も否定できないので、出血のあった人には大腸健診をすすめるという。ポリープが見つかった場合その時に切除することもできるし、後日改めることもできるのだと。何回も下剤飲んで準備するのは過酷だから、切除を念頭に内視鏡検査にやってきた。診察台に横になって、いよいよ開始。みせられている画面にはずんずんすすむ様子が映しだされている。なんか話しやすい現場なもので、いろいろ質問しながら検査はすすむ。ずいぶん進んだんじゃないかおおもって、どのくらいの長さが入るのか聞くと70−80センチという。で、いま15センチくらいにのとこですっていう。いやぁ、もうずいぶん進んだとおもっていたけど、まさかの15センチ。。こりゃ時間かかりそうだわ。で、まず奥まで行って戻ってくる時によくみるという。そしたらさ、ありました。うっすらもりあがっているやつ。「これは今回さわらず経過観察ですね」「画面にはおおきく映っているけど30倍の像だから実際には1−2mmくらいのちいさいものです」ちいさいんだ。よかった。で、さらにカメラは入り口へ戻ってゆく。あれっ。と、おもったと同時に「ありましたね」「これは切除をおすすめします」「5ミリくらいです」「出血の原因ではなさそうです」「今切ると入院になります」「後日改めることもできます」心積りしてきたのでいまお願いします!

検査のつもりだった手術が終わった。入院だけど絶食。病床で横になって安静にしている。それのみ。そして後日になるけど生検の結果待を待つことになった。生検の結果は腎臓のとき以来。こんかいのは良性であることを期待。

そういえば切除は、投げ縄みたいので捕まえて焼き切った。その部位は回収して検査にまわす。そして切った腸の中の傷部分は止血クリップ4つで挟んで留めている。水を噴射したり吸引したり、切り取ったり、回収したり、施術も高解像の30倍のカメラでぜんぶみせられて。すごいよね医療機器って。OLYMPUS。




2026/02/01

2/1 実家のこと

あの翌日、父は通院の予定が入っていた。姉が対応してくれてそのまま入院となった。あの日に対応できなかった申し訳なさ。

そこで、屋根の氷と雪おろし、水まわり片付け。トイレまわり。落とした雪と氷の除去。をすすめた。これで全身疲労。。。家主ってやること沢山でたいへんなんだなぁ

ついでに、ダイニングスツールの修理も。