せっかくの世の中の休日だったけど。正直この三連休を事務所にいられたのはには助かった。追い詰められて入稿してしまうより、改めてじっくりプリント用のデータと向き合えた。加えて寝かせておいた環境音の仮編集にも向き合いつつ、動画の編集にも着手。さらに先週ご依頼いただいたスチル撮影も納品データまでまとめられた^_^
EZOIWANA
2026/07/20
2026/07/12
7/12 箱根の
箱根で撮ってきた順作品。森がモチーフなんだけど、森に降り注ぐ光や森に漂う空気、これらを、対象である木や草や石がどのように受け止めているかを可視化する試みとした。要するに、写ってるのは木とか草なんだけど、それらが見ている世界はどんな感じか。湿度の漂い、木漏れ日から漏れる光、朝夕の斜光。それらに含まれているものを導き出して被写体とともに1枚の写真に表せるだろうか。そんなふうに考えて進めた。
写真だけ渡してもおそらくぴんとこない可能性が高い。なので、自分でまずはコンセプトをテキスト化して編集し、ページものにまとめることにした。1章を8枚、5章まで40枚の写真を綴ることに。
2026/07/08
7/8 長辺2m
先週のロケ以前にお話をいただいていた件に、この一週間かかりきり。2メートル幅のプリント。。。可能なんだろうか。
先生に提案した中から、絵柄は決まってきた。全てHシリーズで撮影したものとなるので少し安心。
この数日は、事務的な作業に加え、作品仕様の検討、過去作品データの検証と、再制作、試行錯誤の新規制作、最終的なレゾリューションと精細感の判断など進めていた。
300dpi 23623×11812pixel 16bit TIFF 一枚の画像データが2GB近くある...、このままで運用していいのだろうか。
ここの事務所では長尺プリントは無理だし、ディスプレイで見ていてもプリントだとまた感じが違うし。なので、手持ちのB4用紙に部分ごとに出力したものを6枚繋いでみる。四作品分だから合計24枚。ん〜、三作品は満足。一作品はデータの再制作決定。追加で、8枚出力して、なんとか漕ぎ着いたまで到達。あとは最終メディアでの色やトーンの判断を残すところ。そして諸々返事待ち。。
そして、ようやくロケで撮ってきた準作品に着手した。
2026/07/07
7/7 サマーセールに乗っかってみた
いつからだっただろう。ディスプレイを二台並べて使っている。一台はCS2740もう一台はCG242W
キャリブレーションとっているのでまぁまぁ色味は合うんだけど、解像度がだいぶ違うし、表示の安定には点灯後しばらくかかるし、っていうことで更新したいなーって思っていた。
この春あたりまでeizoダイレクトにあった2740の旧型処分品はすでになくなっていたのは気づいていて、まぁそんなもんだよね。
ロケ仕事とかあって最近朝早いので、起きがけにネットクルーズしていたら、 EIZOダイレクトのサマーセール発見! 結構安いぞ。 で、ヨドバシでも買えるのか見てみたら、買えます。しかも値引き金額に、12%のポイントバック! 断然ヨドバシだわ。7/31まで。
10600時間使ったCS2740の相棒として、CS2740zを招き入れた。そして、CG242Wのインフォメーションをあらためてみると18000時間 ここで退役、今までありがとう!
2026/06/17
6/17 SL2用
SL2用に購入してよかったもの。
aliで取り寄せたef-L 接点なしアダプター。不満があるとするとL側の装着がきつい。ただそんんなこと言っていたらきりがないから気にしない。これまで接点付きのfotodioxを使ってきたんだけど、そもそも接点なしのレンズには接点なしのアダプター相性が良かった。これで、手持ちのRレンズに加えてC/Yが蘇るかも。(さっそくRレンズで小樽をとってみた)(C/Yで近所の山をとってみた)
失敗だったかもっていうもの。
viltorox の EF-L pro マウントアダプター これ、持っているものとあんまりかわらなかった。願わくは4k収録のバッテリー問題はマウントアダプターによって改善しないだろうかってところだったので。結局ZFレンズで4K撮影時に出る電源アラートによって収録不可。これはアダプター換えることで数分の違いこそあれ、まぁ、同じでした。残念。良い点はcanon純正EFレンズはきちっとAF-Sで動く。fotodioxでは不可解な動きが多く使えるものではなかったので。