2026/06/17

6/17 SL用

SL2用に購入してよかったもの。

aliで取り寄せたef-L 接点なしアダプター。文句を言うなら装着がきつい。ただそんんなこと言ってらきりがないから気にしない。これまで接点付きのfotodioxを使ってきたんだけど、そもそsも接点なしのレンズにhが接点なしのアダプターがよく似合うって気づいた。これで、手持ちのRレンズに加えてC/Yが蘇るかも。(さっそくRレンズで小樽を撮ってみた)

失敗だったかもっていうもの。

viltorox の  EF-L pro マウントアダプター これ、持っているものとあんまりかわらなかった。良い点はcanon純正レンズはきちっとAF-Sで動く(これは自分がもとめたものではなかった。。。) 気に入らない点は、ZFレンズで4K撮影時に出る電源による収録不可。これはアダプター換えることで数分の違いこそあれ、まぁ、同じでした。残念。


2026/06/10

6/10

このところ毎月38度後半みたいな熱になやまされ、たいちょうはすぐれない。

ただ、いろいろ不安定だけど、なんとかやっている。これも数少なくなった周りの人のおかげだとおもう。

最近、動画の理解を深めることを試みている。例の ISOBE スクールもそうだし、カメラのハンドリングや、編集や、音のこととかまで。ノートとりながらいろいろ考えてみている。


2026/04/28

4/28 分骨

あれからしばらく経った。

結いを解いて、蓋を開けた。
それにしても、あの壺一杯に上手く押し込んでくれている。最後は頭骨でしめている。焼き場の担当者さんは上手にやるものだ。
体型によって骨壷のサイズは違うのだろうか。。体格のいい人だったらこの中には収まらないのではないだろうか。。

そっと小さめの一部を取り出しわずかに分骨した。全体は5月に合同納骨堂へ。そして分けたものは来たるべき時の散骨に向けしばらく保管する

2026/04/12

4/12  人の死


ここ日本でも年間160万人亡くなっているとラジオ番組のアナウンサーが言っていた。

最近街をあるいていても、車で移動していても、周りの人はみんないつかいなくなるのにってかんがえたりして。

つまり、世の中には 死んだ人の方が圧倒的におおくて、そのひとたちが残した何かの上で自分たちはわずかな期間生きているのだと、ぼんやり考えている

借家のここだって以前住んでいた人はもう死んでいるのかもしれないし、ここで最後を迎えたのかもしれない。それも幾人も。賃貸している事務所は100年の歴史ある物件だし、同じ階の弁護士さんはある日突然亡くなった。空き室になったそこはいま、若者が楽しく使っていてその悲しみや失望感といった事実を知ることはないんだろうし、ましてや敬意を表すこともないんだろう。

これまでも知り合いの霊前に手を合わせ、別れを惜しんできた。でも父の死が自分へ考えさせるものは、これまでとずいぶん違うものだった。自分自身、父の死に接し、はじめてそんなことを考えている。

家主不在となった建物や部屋、椅子や食器といった物たちはすべてその存在理由すら見出せずにそこにある。

ふと思う、生かされている自分のためにしかならないけれど、父の身の回りの品を記録しておくのはどうだろうか。仕事道具など。手の跡ののこる道具は父の生きた証。写真はそういったことを紙の上に再現することに長けており、手の中へ収まる規模へ縮小できるだろう。


2026/04/03

4/3 ちいさく療養

一昨日の夜から喉の痛みがでてしまって、翌日病院へ行ってみた。コロナは陰性、ところが溶連菌に反応ありとのこと。「忙しかったんだねっ」安静にして疲れをとるようにいわれた。

症状のでたその日は実家の水道管を二ヶ所交換修理して風呂と洗濯が使用可能にして、シンクの棚の中をせいりしつつねずみの侵入口をつきとめて、裏の雪割をして、衣服の整理などもして。まぁまぁがんばった。それから工場にあるマサカリを訪ねてき来てくれたH氏へ形見分けできた。前日、前々日も初めての方々との撮影で緊張してたし。

そんなわけで、昨日の午後から今日は安静にしてみている。喉のいたみは和らいできた。

2026/03/12

3/11-2 21時31分

個人的な忘れられない日となった 三月十一日午後九時三十一分 父が旅立った つねに手を動かして何かをカタチにする そして発表する そういう人だった 釧路の工業高校を出たあとは 大手家具メーカーへ就職 千歳赴任での富丘社宅住まい時に一軒家を新築購入 数年後には退社し卸売小売を手がける地元家具店まるはたに勤務 ルートセールスとして道内各地の家具店を1ボックスバンで走りまわった 家具木工の知識と経験活かし独立開業する 「マルニさいとう」を立ちあげ桐箪笥洗い直しと修理補修に加え家具全般の手直しを手がけた 仕事以外ではエンジン式ラジコン飛行機を作りからカメラを積んで空撮まで 写真撮影からホームページづくり 菊そだてから品評会への出品 カヌー作りからカヌー犬育成 町内会の花壇の世話に加え防災委員を十数年務めた 自宅補修や塗装修理 薪割り なんでも自分でやる人だった。

昨秋までは仕事のようなものを引き受けていた


昨年10月の仕事の様子




2026/03/11

3/11 さだかならぬもの より

さだかならぬもの より 


8日から修了作品展がWEB上のみで開催されている。

こちらがそのリンク。3/8〜3/31まで有効だと思う。