内視鏡で切除した生検の結果は良性で一安心。そんなこともあったし、このところ脚立から落ちそうになったり、手に力が入らなかったりするので、脳ドックを予約した。2019年以来の受診。
そういえば、大腸疾病の患者さんへはこういうノートが渡される。一年後に再検査。。
自身の判断で進められることは、早く進めよう。ということで事務作業を。
2月10日は論文訂正指示が発表される日だった。おそるおそる知らせを見ると、「無」とのこと。この知らせによって、この後の数日を平穏に過ごせることになる。なので、1月の試験の後から少しずつ進めていた経理の資料がまとまりつつあったから、令和7年の確定申告へ本格的に突入していた。ローカルでの作業に目処をつけられたので、数日前からウェブ上での記入と保存を繰り返してみている。都度生成され保存されるdatとPDFに混乱しながら、なんというか、あっという間に提出画面へ辿り着く。そして勢いに乗っているので消費税も終わらせた。安心したところでふと気づく。ふるさと納税の道外分を、入れていない。。
令和7年の修正申告は、保存データから再作成し提出すればいいらしい。 e-TAXってなかなか便利だけど、操作画面や言い回し、意味の分かりにくいところがあると思う。ないより記入データの保存先がローカルなので、ここもハテナ。まぁ個人情報だからそうなっているのかな。色々疑問に思うのは自分だけなのかなぁ。それにしても計算は全部システムがやってくれるから、こっちはそれに合った数字の素材をびしっとまとめておけば、あとはスムーズなのよね。人生二度目の電子申告、提出完了〜。って、期日の前日だったけどいいのかなぁ。
別々川からヨコスト湿原へかけての数キロにわたるエリアに毛蟹の脱皮殻が大量に打ち上げられているという。早朝五時から車をはしらせ苫小牧方面へ。海岸には打ち寄せる波と砂浜、そして雪原。一見するとなにもなさそう。でも、その多くは昨夜の雪に隠されていた。一部が殻の一部を雪から出していて、気づけばおそらくその雪の下にはすごい数。。久しぶりのランドスケープに加え、さだかならぬものへ変化した捨象のカタチを一つ、蒐集することができた。
あの日、確かに体長がわるそうだった。そして翌日姉が病院へ連れて行き入院となった。
父の見舞いに行ってきた。午前は実家の片付けをしての午後から。涙が出た。変わり果てた様子は受け入れがたく。しかしこの状況で面倒をみてくれている看護師やリハビリの担当に頭がさがる。なんだろ、母の状況と違って、あまりにもあっという間の変化に、わたしの気持ちが追いつかないのかもしれない。
暮れに下血してしまって気になっていた件をようやく二週前に診断してもらっていた。どうやらよく聞く出口のアレらしい。そして同時に大腸も問題の可能性も否定できないので、出血のあった人には大腸健診をすすめるという。ポリープが見つかった場合その時に切除することもできるし、後日改めることもできるのだと。何回も下剤飲んで準備するのは過酷だから、切除を念頭に内視鏡検査にやってきた。診察台に横になって、いよいよ開始。みせられている画面にはずんずんすすむ様子が映しだされている。なんか話しやすい現場なもので、いろいろ質問しながら検査はすすむ。ずいぶん進んだんじゃないかおおもって、どのくらいの長さが入るのか聞くと70−80センチという。で、いま15センチくらいにのとこですっていう。いやぁ、もうずいぶん進んだとおもっていたけど、まさかの15センチ。。こりゃ時間かかりそうだわ。で、まず奥まで行って戻ってくる時によくみるという。そしたらさ、ありました。うっすらもりあがっているやつ。「これは今回さわらず経過観察ですね」「画面にはおおきく映っているけど30倍の像だから実際には1−2mmくらいのちいさいものです」ちいさいんだ。よかった。で、さらにカメラは入り口へ戻ってゆく。あれっ。と、おもったと同時に「ありましたね」「これは切除をおすすめします」「5ミリくらいです」「出血の原因ではなさそうです」「今切ると入院になります」「後日改めることもできます」心積りしてきたのでいまお願いします!
検査のつもりだった手術が終わった。入院だけど絶食。病床で横になって安静にしている。それのみ。そして後日になるけど生検の結果待を待つことになった。生検の結果は腎臓のとき以来。こんかいのは良性であることを期待。
そういえば切除は、投げ縄みたいので捕まえて焼き切った。その部位は回収して検査にまわす。そして切った腸の中の傷部分は止血クリップ4つで挟んで留めている。水を噴射したり吸引したり、切り取ったり、回収したり、施術も高解像の30倍のカメラでぜんぶみせられて。すごいよね医療機器って。OLYMPUS。
今日で57になった。50過ぎたらほんとにあっという間に一年が過ぎてゆく。実際今年も1/12がすでに過ぎ去った。学士までに三年、修士目指して二年、合計五年目の半学生生活だったが、ようやく昨年暮れ大学院修了が視野に入った。そこで気になって導入したX2Dのことを書いておこう。
X2D。X1D IIと比べ期待以上のところ多数と、期待はずれのところ。
期待以上は、
1,塗装が綺麗。マットブラックが上品でしっとりしてて、墨のような黒。そこにややくすんでほんのりアンバー気味の白のインクで、ロゴなどが浮かぶ。その黒塗装の手触りが下地のアルミとあいまってこれまた気品あり。
2,動きがいい。X1D IIと比べると、全体的にレスポンスが向上していると思う。AF、起動、MFの操作UI、
3,背面液晶でのAFポイント移動。測距点が増えたせいで、ポイントの移動がカクカクしておらず、スルスル〜って具合。
4,グリップが格段に握りやすくなった。ちょっとの膨らみや形状の見直しによってよくなった。Hシリーズのグリップを超えたかも。
5,背面ダイヤルにプッシュが加わった。画像の拡大が直感的に反応する。
6, 内蔵SSD。これはありがたい。自分で用意すべきは常時バックアップ用としてCFexpress一枚あればよい。コストを抑えられる。
7,CFexpress採用。抜き差しするメディアとして、SDカードは心もとないから、頑丈そうで安心感あり。ただ、このカードもSDカードも規格やタイプが混在してて、判断迷う。
期待はずれ
1,ホットピクセル。EVF、背面液晶、共に星が煌めいていて、盛大で、泣ける。(11分間のセンサーキャリブレーションで見事に消えた!)
2,不足のシンクロソケット。PCシンクロソケットは無線シンクロ時代での予備策として欲しいところ。X1D同様不在です。(PCシンクロソケットアダプターを無線シンクロとカメラの間にタンデムさせて解決させている)
3,レリーズソケット。これはフォーラムなんかでもよく出ているやつ。(自身の撮影ではセルフタイマーの2秒を多用している)
3,個人プロファイルが階層の奥にある。X1D IIの時は上面のモードダイアルにあったC1,C2,C3が見えない。そして設定アイコンとしても呼び出せない。。。(未解決。階層を辿ってゆくしかないみたい)
4,プレビューの転送がちょっと難あり。Macのphocusでテザーし、phocus mobile 1 への転送はエラーとアプリの強制終了に悩まされる。
3,EVFの解像感。これは実体験でまぁまぁの向上が享受できる。マニュアルけど、sl2ほどではないなぁ。
X2D2に使えるLeofotoのLブラケットを昨年の晩夏から用意はしていた。けどね。まだいいかなって。保留だった。mapさんのX2Dの在庫が過剰になってきてて、待てば待つほど値段が下がらないだろうかって思ってたけど実際はそんなに上手くゆかない。マーク2が出て在庫が増え出した秋の一時、10マン値引きの72万っていう良品は誰にも売れぬままその後82万くらいになっちゃって。時を逃してしまった感ありあり。それから1クォーターも経過した年末の夕方オファーに別な本体が70万切って出てきた。美品だし、おっ、って思うよ。
X2Dの3年数落ち中古を導入して70万を減価償却3年。
X2D2新品を導入し110万を減価償却5年。悩む。
で、カートに入れて一晩考えたけど朝になっても売れなくって、私も決断は見送った。ん〜、決断できないよなぁ。そしたら二日後にまた夕方オファーがあって、さらなる低価格(この前の価格では売れなかったから良品で価格を下げて出してきたのか)の品が出現。
マーク2
なんというか、迎え入れたら、想像以上によかった。ただデータは重たい。また、プロダクトデザインは1Dの方がバランスが良いかな。