2026/08/07

8/7 設置前




作品設置前の打ち合わせへ

一枚の作品は10kgほどある。壁にはどうやってつけるのだろう。気になって眠れないってことはなかったものの、吊ったり引っ掛けたりくらいしか思い浮かんでいなかった。。

外すことを前提にしていたから。

本日、サイン制作や設置施工をしている会社の方と打ち合わせができた。

「作品みました、うらにある下駄に、収まるよう採寸して、壁に角材を固定します。そこに作品をはめ込んで、上下から長めのビスをつかって、壁の材と作品の下駄を留めることになります」

作品のうらには下駄を接着してある。その下駄がメスで、壁側にオスという構造になるんですね。すばらしい。

完全設置型、はじめて。

珪藻土の薄茶色の壁に秋吉台の漆喰、そしてわたしの Around the Shikotsu.




2026/08/03

8/3  大型作品、移動開始

仕上がり希望サイズ短辺1メートル越えだったので、賭けでトクヤマさんに泣きついてみた。そしてハプコさんの技術によって制作は進行した。おかげさまで、本日発送の連絡をいただいた。
話が動き始めておよそ一ヶ月程度しかなかったとおもう。それが形になった。
普通、大型プリントに裏面やパネル加工、下駄など複合的に作業がかさむと納期数週間とか言われるわけで、この度のやり取りでははこちらの意向も聞いてくださったのは、とってもありがたかった。

44kgの荷となった作品は、このあと中2日かけて西濃運輸さんがはこんでくれる。よろしくおねがいします!
おかげさまで間に合いそうです。


2026/08/01

8/1 最後の88W2

KATA bag 時代の LW-88W-PLを使ってきた。いつからだろ。確か綺麗に使っていたのにAIRFRANCEだったかALITARIAだったかに預け荷物したとき、えらく汚れされて、なんか悲しかった。そして数年後、取っ手が取れかかってまたもやショック。内張を剥がして、取っ手の接合部をねじ止めと金属ステーで補強。そしたらその後何年も安定してくれていた。内部のイカシタ黄色の内張も汚れてきたし、なんとなくヨレヨレしてきたし。そろそろ新調しようかってずっと思ってた。数年前にも検討したけど、マンフロットになったらうちばりが鼠色になっちゃったし、それなりの値段だしってことで見送ってた。

月日は流れ、気づけば廃盤、なんか15万とか値の付いているものがちらほらあるのみ。あぁ見誤った。。そんな中のある日、見つけた。正規価格のやつ。ポチったら、それで販売終了になってしまった。やっぱりもうないんだね、このバッグ。

まぁまぁ頑丈で、サイズも大きくって、飛行機にも無料で預けられるギリギリサイズ! その上軽くて。取っ手が二箇所ついてて、衝撃キュシュウが周りに縫い込んであって、とってもいいのね。そして壊れた時は自分で治せたし。欠点はストラップがないくらいか。

納期1〜2ヶ月って書いてたけど、すぐ届いた。そして旧製品とともに眺め回してみる。新しい方は、ネームカードタグ&ポケットが無い。タテ位置もヨコ位置も取っ手の基部が縫い込みのみ。裏面の衝撃吸収ラバーが樹脂製のレールに変更。

そんなわけで、取っ手を持つとその基部と外装がすぐに破損しそうなので、以前壊れてから行った補強を使う前から行って万全を期してみた。

これが壊れたらthinkTANKの立派なローラーバックしか選択肢がない。重さがこいつよりけっこう重く、本体だけで8キロ近い。。ロジスティックマネージャー30v2.0。







 Manfrotto Pro Light PL-LW-88W2 ローラーバッグ

2026/07/31

7/31 熱

 7月は熱が出なくてよかった。このところ、毎月のように38度を上回る不調で気になってた。

2026/07/26

7/26 旭山記念公園〜T6分岐〜山頂〜馬の背〜慈恵会〜旭山記念公園

planar 1.4/50 CX


 この二週間ほど、忙しくさせていただいた。加えてこの間雨が多かったし、熊の出没情報まで。ということでトレーニングに行けて行けていなかった。

久しぶりの藻岩山は、きつかった。石仏の撮影を目的にしていたので、山頂まで行く必要もなかったものの、慈恵会との分岐馬の背まできたら、やっぱり行こうかという気分になってしまう。旭山記念公園から登ると、見晴し台からしばらく下りになる。これで息が整うし、コンディションも回復するのだ。

馬の背から一気に登った。天気も良くって、空気も涼しくって、爽やか。やっぱり、上まで来てよかった。



Geographica

2026/07/20

7/20 作品、環境音、動画、スチルなど進めた


せっかくの世の中の休日だったけど。正直この三連休を事務所にいられたのはには助かった。追い詰められて入稿してしまうより、改めてじっくりプリント用のデータと向き合えた。加えて寝かせておいた環境音の仮編集にも向き合いつつ、動画の編集にも着手。さらに先週ご依頼いただいたスチル撮影も納品データまでまとめられた^_^





2026/07/12

7/12 最終日

Elmarit 2.8/135


 箱根で撮ってきた順作品。森がモチーフなんだけど、森に降り注ぐ光や森に漂う空気、これらを、対象である木や草や石がどのように受け止めているかを可視化する試みとした。要するに、写ってるのは木とか草なんだけど、それらが見ている世界はどんな感じか。湿度の漂い、木漏れ日から漏れる光、朝夕の斜光。それらに含まれているものを導き出して被写体とともに1枚の写真に表せるだろうか。そんなふうに考えて進めた。

 写真だけ渡してもおそらくぴんとこない可能性が高い。なので、自分でまずはコンセプトをテキスト化して編集し、ページものにまとめることにした。1章を8枚、5章まで40枚の写真を綴ることに。