2018/05/08

5/8 シーマーケット



牡蠣を食べにシーマーケット10時。
オイスターマイスターとともに市場内へ潜入し目を光らせる。
というか、新鮮な魚貝がそれはそれは美しく並べられ、見ていてたのしい。
牡蠣は基本1ダース12で販売していて、ハーフも対応してくれる。ロックオイスター、シドニーオイスターを基本にいろいろな産地サイズのものがここにあつまっている。

一通り食べ歩き、やはり飲もうかということに。
マーケット内の酒屋でおすすめシャンパンを購入。
建物を出た屋外テントベンチで牡蠣、シャンパン、寿司。
昼前からだけどいいよね。

2018/05/07

5/7



あさはボンダイをあるきカフェでバーガーランチにした。

あぱーとからの移動はバスが便利。

夜の住宅街は、少し怖いが、怖そうな人もいまのところ遭遇していないのがシドニー。
この先でオープニングトークがあるのでうかがった。
プライベートスクールとそこが運営するすばらく豪華なギャラリーだ。
ここでシエラさんほか二名の迫力ある展示に遭遇。
とくに彼女の壁面をレッドとしメッセージを活かした展示と、作品にまつわる品々のコレクションは目を惹いた。
ワインをいただきながら閉会時間までじっくり作品をたのしみ、ハグして彼女と別れた。

ちなにみ日本人の自分は女性とのハグは二度目である。。




2018/05/06

Noriko&Kumiko's Exhibit 6 May



暗いうちから行動開始、昨夜見て来たwoolloomoolooの桟橋に入る。
しかし、あたりはない。手釣りの二人組はコンスタントに魚を掛けその度ごとこちらに笑顔を見せる。微妙なプレッシャーも感じるし明るくなってきたから早々に切り上げる。
見上げると抜けるような青空、乾いた空気、今日も始まった。
人気のない早朝の住宅街を10分ほどあるいてアパートメントへもどる途中、けたたましい鳴き声に樹上をみるとでっかくて白くて黄色の飾り羽根の鳥がとまっている、オオム!

サウスヘッドへ。アパートメントからすぐのバス325に乗ってワトソンズベイ。ギャップブラフを少しだけ歩くと、フェリーターミナルの内海とはまるで違う表情、断崖が外洋の波を受け止めていた。こちらにきてからはじめて目にする大海原、青くひろい。反対に湾内をみると穏やかな海ごしにシドニーの街が広がり、空には月が浮かんでいた。

ここからフェリーに乗ればサーキュラーキーあたりへ戻れる。飛び乗った船は南側北側あわせて5ほどの停留所に寄り目的地darling harbourまで50分ほどのんびりした船の移動。ここからbooks紀伊国屋は歩いてすぐ、Takasugi-sanの展示がここで行われる。その展示作業のお手伝いにやってきたわけ。ena-san,taniguchi-sanにわれわれが加わって素早くすすめていった。半ば作業がすすんだころemmanuel-sanも来場。展示へのアドバイスや写真を撮ってくれた。

今日これからマーリックビル、夕方行われるMIKOさんのオープニング。
town hallからT4に乗りSydenham station、ここから400mほどにあるSCRATCH ART GALLARY。
YOKOSUKA BLUE

2018/05/05

Contact Sheet Gallery / 5 May



パディントンマーケットにてハンドメイドのステキな銀と銅を使った鉄製品をみつけた。ハズバンドが作っているの!ってにこやかな笑顔で対応してくれるおくさまが可愛らしい。

午後、谷口氏と時間を合わせコンタクトシートギァラリーへ。しかし。。彼はまだ来ていない。
ギャラリーにはポールマクドナルドがまっていた。自然に英語で挨拶から写真の話しになり、展示スタイルの説明をうける。自分も持参した手製本を取り出し、プリントとの関連性と作品が三十点で完成していることを伝えた。本の価格とプリントの価格を尋ねられた。これは想定されていたので即答できたが、すこし経験値が足りなかったと反省点ものこる。。
いずれにしても、今回のキュレーターにいっぱつで会えたのはついているし、初対面だし、英会話。俺もなかなか頑張ってると思う。。

その後、谷口氏、矢内氏も到着され、ポールとともに写真の話は続いた。
シドニー紀伊國屋で展示される高杉さんも来てくださり、ありがたい。
ポールマクドナルドは誕生日会があるとかなんとか言っているので、ジャパンチームで遅い昼ごはんというか夕食ということになりハーバービューレストランにてクラフトビールで乾杯ということにした。

サーキュラーキーオペラハウス下で初会食。
暮れゆく空のした、シドニー湾の風にあたりハーバーブリッジを見ながらビーフ、トラウト、カキ、そしてクラフトビール!
今日は特に気分がいい。
ここにいるみんなの展示がうまくゆき、そして楽しめますように!

ここから4人で歩き、ロイヤル植物園で行われているhead on展示を観覧、ウールームールーベイでイカ釣り場をロケハンしたり人気店のパイをかってそれぞれの宿やアパートへもどった。

2018/05/04

Head On Photo Festival Openning, 4 May



















海を見に行く。街歩きは街を知る第一歩だが一番の目的は釣り場のロケハンでもある。
いくつか曲がり坂を下るとちいさな入り江がヨットハーバーになっている。うつくしくバブリーなリゾート、そんな第一印象。
海軍エリア〜老舗ホテルとアパートが建つ桟橋、植物園、オペラハウスまで歩く。海沿いのレストランでかぜにあたりながらオープンサンドとローカルビール!
こんな感じがシドニーなのか。

暮れてきたころパディントンという地区へ向かう。
アート制作発信 UNSW Art&Design の建物が囲む空間がHead On Photo Festival オープニング会場になっている。もう人が多くざわざわしていて多くのグループができている。挨拶を交わす人、ワインの列に並ぶ人。ドリンクや食べ物のテントがならぶ右側、そして左手では作家のボディーペイントライブ!

六甲チームのみんなとはここで久しぶりの再会。
最初に同郷北海道から参加の谷口氏。続いて矢内さん、高杉さん。シエラさんエマニュエルアンジェリカスさんとも再会! そしてこの場所では挨拶ができなかったKUMIKOさんは会場入りしていることはFBにて確認できた!
皆無事に北半球から南半球へ地球の回転を無視したタテ移動をしてオープニングへやってきたんだ。

会場後方の階段エリアに並んだ。
寒さの感じる気温に対し会場は熱気とともにスピーチが始まる、ヘッドオンフォトフェスティバルがローンチした!!



2018/05/03

to Sydny, 3 May















アパートメントを片付け、コンビニ兼スタンドにて給油を終え空港へ向かいレンタカー返却。問題なかった場合デポジット返金は10日程度必要と言う。

今朝カタジュタ往復100kmを走り4daysはあっという間だった。

ayers rock connellan空港は日本人でごった返していた。リゾート内ではそれほど見かけなかったし、uluruを一周歩いてすれ違ったのは欧米人のみ。なのにこれほど日本人が多いのに改めて驚く。みんなどこにいたんだろう。。

そんな日本人でびっしり埋まったjetstarでシドニーへ戻る。
自分のこの先はとても不安だったけど、みんなたのしくオーストラリアを満喫するんだろう。。。

数日前はインターナショナルターミナルからドメステッックターミナルまでバス移動しただけなので実質初シドニー。
空港駅でOpalへ60ドルチャージし宿を探す。


まったく土地勘なしだが、googlemapが確実にキングスクロスへ導いてくれる。とは言え慣れない土地故、ただのプラットホーム移動を別な乗り物かと勘違いし駅を出てしまったり。。

フロントのあるアパートメントは話しがはやい。もちろん俺の苦手な英語でのやりとりなんだが、電話より数倍やさしい。エアーズロックでのレンタカーは事前に電話するような仕組みになっていてその時の通話がとても難しかったから。

キングスクロス駅から数分でチェックインできたアナムサービスドアパートメントの42号室はよく清掃され清潔感あり広い。ここに10日間お世話になる。
今後の食料確保が先決、来た道にあったスーパーが今後の食料基地になることを確信し
あれこれカゴに入れ5Lの水を抱えて帰った。
アルコールはスーパーにはないらしいく酒店の営業時間が短いことを知りがっかり。しだけど代わりに買ったジンジャービールを厚切りラム肉とともに。生姜の刺激強く心地よい。酒も肉も美味いね!

2018/05/02

Uluru~ curtin springs ~ kings canyon, 2 May


今回の赤い大地へのロケはH4D-50に3つのレンズにハンディフラッシュをセットして持参。
Jetstarへの機内の持ち込み手荷物重量を越えた8.5キロくらい。macbookair、カメラやフラッシュリチウムバッテリーだなんだかんだでこれでもすごく少なくなっている、7kgに抑えるのは至難の業だよとぶつぶついいながらなんとかクリアしてここまで運んできた。
国立公園の入場券は3日有効、夕方から24時間×3日分なので滞在4日目の最終日ギリギリまで使える。

4/29 
周辺ロケハン。サンセット&uluru、赤の大地、砂漠と樹、砂と植物、フルムーンをキャプチャー。

5/1 
サンライズ前から撮影開始、今日も空は青一色。
昼から夕方にかけ。三脚カメラレンズそして水で9kgほどになった荷物と容赦なく照りつける陽射しが体力を奪う。
徒歩でUluru一周開始。
登山口で登る人々を横目にその地点からト歩き始め、ほどなく目的の一つ壁画がすぐに目の前にあらわれた。
この先は撮影禁止になるので、このあたり三脚につけたり外したり、

正直前半から辛かった。ぐるりまわりこんでひかげに入ったところでほつとした。今が秋へ向かう気候だったことにも救われた。
4時間。
サンセットはほどほどにエミューウォークアパートメントへ戻りリゾート内唯一のスーパーで買ったぶ厚いステーキを焼く、そいつにパスタと野菜を添えて。
バーからテイクアウェイしたビールと赤ワインは欠かせない。
からっからの大地で干上がった体にアルコールが効く。

5/2 
ボトルに詰めたコーヒー、フルーツとサンドウィッチを用意しユラーラからずいぶん遠いキングスキャニオンへ。今回のレンタカーを距離制限無しで借りた理由はこれ。

 curtin springs
リゾートを出て最初の小さくかわいいオアシス。ここは、お願いすると給油ポンプの南京錠を開けてくれるというシステム。解錠して会計案内してくれた娘がすごくキュート! 道中他に給油ポイントがないと大変なことになるのでここで満タンに。
支払いの為に建物に入ると赤い砂、塩湖の塩、草、牛の糞どれもからっからになっていてパックされている。これがカーティンスプリングスの土産と言うことらしい。
素朴で、土地柄が出ていてとてもいいアイテム。日差しを遮られた室内が涼しく快適だし、別棟のカフェ、外のかわいい鳥小屋、公衆電話やトイレ、シャワーもあって雰囲気満点。奥にはキャンプ場もあるらしい。いいところだ。

Grid, Creek
片道300km。途中一度だけ道を折れ二本のハイウェイしか走らない。
大陸というものを語る走行距離ではないのだけど、広さに感動する。
ところどころにある不思議なものと言ったら道路に設置された鉄のスリットGrid。水も橋もなくただ道路が横切っているくぼみはCreek。
今回借りた三菱ランサーがいい走りをするからロングドライブも問題無くハイウェイを走った。

kings canyon
5kmのコース。
一気に登るさいがもっとも辛い道だった、おそらく高度差150m。山の上まで行くとエマージェンシーポイントがあって無線とヘリポートが設置されている。
ここまで来てもうダメと言う人もいるのだろう。
夏の暑さを想像できないが、ここもやはり秋に向かう頃で本当に
よかった。途中断崖に近づいたりしながら岩の上を歩くなかなか危険なところ。
日本なら柵が張り巡らされていそうなところだが、危険だから近づくなっていうサインのみ。自己責任と言うことなんだ。
壮大な断崖が連なる。侵食の力というのはすごい。
およそ3時間のキャニオンウォークを終えたら、もうヘロヘロ。
陽射しと岩歩きの疲れはゴールの屋根付き休憩所で待っていた野鳥が癒してくれた。

kings creek station
ここで自分への糖分補給と車への給油を。コカコーラがうまい。汗をかき運動し熱く火照った全身にしみわたる。リゾートからここまでの行程300キロに二つしか給付ポイントはない。見つけたらまずは給油というのがアウトバックを走る上で鉄則とのことなので、もちろんランサーへも補給。

mount conner , salt lake
西日になって来た。
今日最後の陽射しが道路を挟んで北側の塩湖と南側マウントコナーを照らす。
ウルルやカタジュタに負けない壮大さを見せる山。あれもどうやら石らしいから不思議だ。そして足元の赤い砂はさらっさら。
ルックアウトのパーキングには一台の車が。彼らはここで今日泊まるのだろうか。。
4号線からMuluga Park Roadに入ってみる。
最高速度110の赤土未舗装ハイウェイ。ここを数キロ走り、コナーに少しだけ近づいてみた。砂煙を巻き上げ、アウトバックの気分を少しだけ体験。
自分らの今日の旅もそろそろ終わり、リゾートまで100kmほど。
もうあたりは暗くなって来た。







2018/05/01

5/1 Uluru


2018/04/29

4/29 Thayair BKK Tranjit SYD

新千歳の搭乗手続き時にVISAは持っているか。持っているなら見せてと言われた。
慎重なチェツクをするのは、VISAを持っていない客の入国は認められずその場合乗せてきた航空会社に客を返す義務が発生すると言う噂に現実味を感じる。

千歳に立派な国際線ターミナルができてから出国は初。
客も少なくコンパクトなのがいい。
一便目でバンコク、乗り継ぎ二便目で遅れなくオーストラリア着。

Yes Optus 国内通話付きプランsimを購入、40ドル。
これで半月滞在の通信手段は確保。
simショップでは接続方法の質問に対して、店員さんが設定までしてくれた。
優しい。
ドメスティックターミナルへの移動に無料のバスがあった。ネットで情報が見つからなかったが、Opasを購入しようと訪ねたコンビニのお姉さんが親切に教えてくれた。
みんな優しいし、Have a good day!  など声かけてくれる。

ドメスティックターミナルではjetstarの長〜い行列に並び、保安検査を通過したところで爆発物の任意検査を受けろと言う指示、焦る。
そして難関、レンタカーショップへ電話して搭乗便を知らせなくてはならない。。
もちろん英語で。
最初に電話に出た女性は俺の言葉にちんぷんかんぷん。お互い様だわ。
そしたら男性にチェンジし彼は俺の言うことを理解しようとしてくれる姿勢に意味が伝わった模様。ヨカッタァ。もうすぐつくよ。いい旅を!みたいな感じ。

シドニーを出て飛行機の窓から見える景色はなにもない大地にまもなく変わった。
その後赤い大地はひたすらつづき、時々真っ白い巨大な湖のような広がりがみえる。
塩湖か。
三時間のフライト、ここがYulala。
さらさらの赤い砂に囲まれた小さな平屋建ての空港ビル。
昨日の昼前に日本を出て、翌日の昼すぎuluruはすぐそこ。
Thriftyで日本のランサーをレンタル、旅は始まった。






2018/04/03

4/3 Raiec東京2018

明日から東京での作品グループ展参加。

http://rokkophotofestival.com/raiec_tokyo/

2018/03/03

パレルモからカターニャ

ムッシュの運転で今日はロングドライブ。
自動車道を一気に西から東へ、エトナ方面へ。
そして山麓の街でピスタチオに感動。
カターニャの菓子店では、マダムがかわいらしく感激。

素晴らし街がたくさん。


5Dmk4 / Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE







2018/03/02

3/2 カタコンベ


パレルモのカタコンベにはたくさんのミイラが安置されていてみることができるという。
数時間いただいた休憩時間を使ってフル活動、ホテルから歩いてカタコンベへ出かけた。
ここをくぐり地下へ降りるとそこは。。

世界一美しいミイラロザリオに手を合わせたものの、180度どこを見てもミイラがこちらをじっと見ている。。。
みんな生きていたのだから、そう考えるとすごいところだ。

Zeiss Distagon T* 2/25 ZE


2018/03/01

3/1 シシリー

今日は歩きます。
そう宣告あってはじまったパレルモ散策は専門店と市場めぐりを主に。

ホテルからほど近いスィーツ店は風格を感じた。こちらのおみせはどこもサービスの人皆かんじいいから好感がもてる。


2018/02/27

2/27 パリ〜ミラノ〜ブレシア












シャルル・ド・ゴールですぐにトランジットでミラノリナーテに乗り継ぐ。

もう暗くなってやっとイタリア入り。
これからブレシアのホテルまで移動し、会食とミーティング。
ほぼ徹夜でここまでやってきてしまっていたから、体力辛い。。

フロントで1フロアだって言われているのにグランドフロアをうろちょろしちったし。。。


SIMは空港で購入できた。
Tre.it の20GBをiphoneへセット、しかしすんなり使えず苦労した。
wifi経由で設定方法を探ったので、hotelwifiあって助かったぁ。
要は、すでに入っていたOCNのプロファイルが邪魔してたんだわ。
解決してしまえばなんてことはない。


2018/02/26

2/26 イタリアへ


チーズの旅へ、数日間同行させていただく。
行きのairflanceはcaさんたちが愉快で
長く退屈な機内での時間を楽しく過ごせた。



2018/01/08

1/6、1/8 サンカクヤマ

冬の三角山。
正月はなかなかゴロゴロしてしまったので、
二連続で冬の三角山に初挑戦。
1日目は夕暮近くの降雪の中。
二日目は早朝。朝の時間帯にもかかわらず気温高めで汗すごい。
防寒しすぎも問題なんだなぁ。

初日の雪の美しさは二度目に歩いて気づく。
やはり振り立ての雪は美しかったのだ。。。
気づいたときにはもう遅い。





2017/12/10

12/10 フォローアップ

フォローアップミーティング。
今日は神戸から杉山氏来札、すごいセミナーになった。
というのも、なかなかコアな話が連続で。


2017/12/09

12/9 やどりぎ

宿り木に実がついてる。
すこしまえに気づいて、今日採取にでかけた。
マイナス9度。
新雪がうつくしいなか、脚立をかついであるく。

2017/12/08

12/8 IG6

札幌の道路はツルツル。危険。。
そろそろかと思って10月にお願いしていた冬タイヤに交換してきた。
数日前に電話してもごもご言っていると、レヴォーグの方ですねと。
そうそう。
スバらしいわかっていらっしゃるタイヤガーデンさん。

ヨコハマの新作 IG6




いい感じだから、引き続き安全運転で行こう。

2017/12/06

12/6 移動時間/インフルエンザワクチン

 9時半の千歳だから7時半に出た。
高速は渋滞が始まっている案内が出たので、北インターはやめ北郷を目指した。
道路はツルツル。
市内を出る道なのにところどころ下道も混んでいる。
自動車道に乗れてゆっくり行ったら結構9時半近い到着だった。
冬は2時間なんだな。
夏の倍。。

昨日行きつけの診療所で打ったワクチン、どうやら本当に
不足しているらしく、「会社での摂取は断念しました」と言うことを聞かされた。
「苫小牧中どこもありませんでした。。」そんな具合。
俺の行きつけはすいているから、オススメです。
椿診療所。


2017/12/05

12/5 ワクチン

そうだ、ワクチン打ってこよう。
って、近所の診療所へ。

待ちもいなくて、すぐに呼ばれる。
先生久しぶり、そして8分ほどで支払いまで完了。



2017/12/04

12/4 落選の知らせ

なかなかうまくいかないもので、
実力も基盤もないわけだからもちろんそうなのだろうけど。
辛いね。落選のしらせは。
たったいま一通どどいた。。

しかし、月初めにオーストラリアからとどいた合格通知は、
自分以外の人も気にかけてくれている。
これにはなんだかうれしくなる。
けさは英語でチャットみたいになっちゃって。。
英語。。。
これも難題だわ。
テクノロジーにたよると自分で努力しなくなるもの。。。

うまく運ぶだろうか。



2017/12/03

12/3 藤戸竹喜の世界展

藤戸竹喜の世界展をみてきた。
阿寒のお宿での作品集制作にかかわらせていただいたときに随分沢山向き合わせてもらい撮影した作品たちの一部も展示されている。
ここでは触れることも許されない、不思議な気分。
展示最後のオオカミの物語、泣けた。

2017/10/29

10/29

S社..さんを新千歳へお送りし、札幌へもどる。
新規開店されるスィーツ店のメインイメージ撮影。


2017/10/28

10/28 甘露の森

久しぶりの甘露の森。

2017/10/23

10/23

雪になった。
昼以降は雨。
しかもなかなかいい降り。
寒いし濡れるし。
ひどい天気。

8月のお礼を、やっとEMSにて発送。
矢継ぎ早に、外国のレビューを受けるための作品、資料まとめにあくせく。
21時帰宅。

なんとかつじつまが合ってきたかもしれない。
あとは作品も。


2017/10/21

10/21

学生さんが、親への感謝を表すっていうイベント撮影。
朝から入って中抜けして、夕方まで。
最後のショー撮影は過酷だった。
いつものことではあるが、一人であっちこっち走り回るからね。

参加した親たちの嬉しそうな表情。
いいもんです。


2017/10/18

10/18

ブツ撮りにおわれる。
おわれている気になる。。
12+17。
なんだろう。集中力が出ない。
いつもの倍じかんがかかる。。こういうのは病気ですってどこかにステッカーが張ってあったっけ。。
いや、そんな言い訳は通らない、すすめるのみ。
結局、あさからはじめた撮影は昼飯のあと小休止、昨日までのイメージ作成を夕方までかけ、残りは夜の撮影になった。
でも、今日じゅうにいろいろメドがついた。

そうそう、夕べは東京からA社長がいらしてお声をかけてくださったので、
6名で布袋ミーティング!
楽しい話しがいろいろきけました〜。
なにか始まりそうな人たち!
ありがとう!

22時、きょうはこのあたりまで。。

2017/10/17

10/17

小樽。
このところ、こちらのNさんのがんばりが素敵だ。
どんなイメージにしたいかあれこれ考えてくれており、
現場はスムーズにすすむ。
事前にテスト撮影までしているのには、あたまがさがる。
若者すばらしい!


2017/10/16

10/16 写真作品集

戻ったのは21時過ぎ。
事務所の郵便受けになにか入っている。
見覚えのある名前が表に書かれている、あの人だ。

これから販売してゆくできたての写真作品集をうけとらせていただいた。

写真家田中聡子さんの「東京轍」

この夏、冬青社髙橋氏へ作品講評のアポイントを取らせていただいた折り、田中作品の印刷入稿現場に立ち会わせていただき、なんと最終段階の印刷現場にまで同席させていただくという好機に恵まれた。

1ページ、2ページと東京の姿がえがかれる。
ありそうで、もう無くなっていそうで、
懐かしくもあり、いとおしく思える光景。
モノクロームの濃淡の再現がまたいい。

素敵な一冊をありがとうございます。

WEBより注文可能ですので、ぜひ多くの方に手にとっていただきたきおもいます。

東京轍 ​田中聡子





2017/10/15

10/15 x1d in sapporo

昨日はがんばってせいで、飲み過ぎた。
少し反省。
そう、いつもうかがっている某所のメインビジュアル撮影だった。
外国人のモデルさんだけど、日本での生活も長くって前回の撮影より言葉が伝わった。
たすかる〜。
ほぼうまくいったとは感じているんだけど、
さいごのあたりで予定のないショットまで撮影することに。。
なんかここがじぶんにとっておおきな問題。
機材の準備は打ち合わせに従って用意したものだけだからねぇ。
言い訳だぁ。
なんかさ、最後のあたりはしっくりきてなかった、正直。

ヨドバシ札幌さんでハッセルブラッドのイベントがあるので、スリーセットのうち真ん中の回に顔をだしてきた。
写真家の西村一光さん!
久しぶりにおあいできました。
ジャパンのIさんNさんもいらしており、イベント後たっぷり情報をいただけた。いろいろお話を聞かせていただきありがとうございました。
またさっぽろでも何かやってください!

それにしても体調わるい。
夕方には吐き気に寒気。なんだか最悪。



2017/10/14

10/14 Todays best work

Lensclutureにセレクトしたいただけたのは人生初で光栄なこと。
六甲で出会って、
影響を受け、
たくさん学んで。

そんな仲間Fさん教えてくれた。
レンズカルチャーセレクトTodays best work!
感謝でしかない。

しかしいつものようにその先どうすることが重要なのだろう。
よくわからない自分が恥ずかしくもある。



2017/10/13

10/13 HC 50mm Lens

人生はじめて購入したハッセルブラッドは20いくつのときだったか。
500c/m、zeiss CF 50,80,150
この三本からスタートした。
当時、40ミリは途方もなく高価なレンズで手がでなかったと記憶している。

中判50ミリ。
ほどよい広角のレンズだが、ぼかせば標準以上の写真にも見えるし、
建築のパースペクティブをやさしく自然に再現するレンズでもある。
広く写ればいいってものじゃないと思えたのはその後より広角レンズを手にいれ使いこなしに難しさを知ってから。
だから、人物にもよく広めに写る安定感ある再現をするレンズという位置づけ。

Hレンズとして当初から気になっていたものの、なかなか入手には至っていなかった。
2000ドルくらいの中古をみつけて、これに決めようか1年くらい悩んでいたとおもう。そんななか、1360ドルでエクセレントコンディションのものが別のお店にあらわれた。おとくに入手できそう。

十月二日にお願いしたところアメリカ中部から十日間の旅を経てようやく北海道へ届いた。

HC50/3.5 Excellent 5200shot

配送が三社6択ほど提供されていて、いそがないし一番お安いサービスを選んでみたところ10日かかってようやく手元にやってきた。
数千円の差ではあるがこの分でここいらの居酒屋一回分たのしめる。
おおきいね。


10/11 コンペ結果ではないが。。

経費帳、すすめられた。
ここまでぶんほぼ完成〜。
今年ものこりわずかなんだなぁってしみじみおもう。
9月の締めもまとまって、すっきり。

レンズカルチャーへのエントリー作品は、
エディターズチョイスによりwebギャラリー掲載中〜。


2017/10/12

10/12 ちとせ

朝の八時はこのあたり通勤の人でこみあっている。
9時半には千歳入り予定なのに高速道路も混み合っていて。
今日は撮ったですねー。sさん、yさん、集中力ありがとう!
お昼も休憩もあがとう。


2017/10/10

10/10 エントリー


世の中ノーベル賞の発表で盛り上がっているなか、
ハッセルブラッドマスターズのノミネート発表があった。
おいらは落選。。。
課題が残る。
ノミネート作品への一般投票がはじまったからそちらで参加、投票しなくちゃ!

Head On Photo Festival 2018
につづき
Tokyo International Photography Competition 2017
と
Emerging Talent Awards 2017
へ申し込みしている。
まずエントリーしなければなにもはじまらないからな。

先月エントリーしたHead On Photo Festival 2018は六甲で写真を見てくださったレビュワーさんからの提案。
決まればオーストラリアのphoto fes参加となるが、どうなることやら。。


2017/10/09

10/9 WS

今日は写真WSの日。
札幌の有志が開催してくださっている。
satoru watanabe 氏が札幌へきてくださった。

午後いっぱいのスケジュールは前半に彼の歩んできたストーリー。
中盤は知らないはじめての方と組んだチーム毎、テーマについて考え発表。
そして知らない人の多いなか、懇親会。

今日のwsはこのところダメダメなおれにとって勇気をいただけるお話しが多かった。
もちろんw氏のダメ話はきちんと次のステップに繋がっているし成功してゆくわけなので、
自分と照らし合わせても無意味なのは気づいております。
しかし、なんか勇気をもらえたなぁ。

ひとりになった帰り道に思ったのは、
やられることもなく開放されたこの感覚がいつもとちがう。
元気や勇気はもらえたけど、物足りなさもあるのは受け身だったからだろうか。。

いずれにせよ、良い経験になってますので、
イベント開催とお声かけに感謝。


2017/10/08

10/8 マガンの渡り

朝3時起床、
美唄宮島沼4時半すぎに到着

秋の渡りを見に来た。
辺り一面霧に覆われ、見通せない。
五時半、あたりに明るさがやってきたところで、
鳴き声に変化。
そして一斉に飛び立つ。

迫力。


2017/10/07

10/7 学校祭

短大さんの学校祭。
朝の開会からはいって夕方まで。

若者たちは元気でいい。


2017/10/06

10/6

ときどきかけ足で登って死にそう。。
00:17:00 !

きょうの三角山


2017/10/05

10/5

ひさしぶりに登った。
背負いノ荷物なしだったが00:20:26。。

きょうの三角山


2017/10/03

10/3 広告物の成果

前回の広報物以降、お客様の入りがよく好調だという。
企画力や営業力のたまものなのだけど、広報用写真撮影に関わらせていたけどことはありがたいし、結果がいいのは嬉しくなる。

そのことがあったから?
豪華、鰻重絶品でした。
たいへんありがとうございます。
ごちそうさまです!

今日はずいぶんおそくまでになった。
帰り駐車場担当の方にねぎらわれたもん。
「今日はずいぶんかかったね〜」って。


2017/10/02

10/2 お願いするメリット

タイヤ。
近所のタイヤ屋さんで再見積。
同じモノなのにディーラーさんとタイヤ専門店さんでは価格差35000円におどろく。
もうレヴォーグは冬タイヤに交換していることを伝えると、11末とか12月にでもいらしてくださいと言ってくださる。手厚い。
これはディーラーさんにお願いするメリットはzeroだなぁ。


2017/10/01

10/1

新千歳にて打ち合わせ。
タイヤ交換。
レヴォーグ整備。
冬タイヤ見積り。




2017/09/24

9/24 箱根古道

箱根古道をあるいた。
甘酒茶屋から、七曲がりを下る。
石畳の道は趣があっていいね。
くだりなのに、なかなかいい汗をかいた。
バスで、湯元箱根へ。
観光協会で教えてもらった温泉銭湯へゆくと、お客さんゼロ。公衆浴場でのんびりあしを伸ばせた。
透明のお湯に小さめの円形湯船がかわいい。

夕方の湯元駅はごったがえしている。
銭湯へ行く前に特急券を買っておいたのは正解だった。





2017/09/23

9/23 箱根磨崖仏

国道1号をバスでゆく。
箱根磨崖仏、撮影する。

帰りのバスま待つ直前、ヒキガエルと出会う。
でかい。
そして切り立った壁の国道ぎわにいた彼を精進池側へ運んであげた。
あの交通量の国道は無事横切れないだろうから。。。



2017/09/22

9/22 同級生の写真展

28年前、写真課学生として同期だったハタケヤマ氏のエキシビション。

ally
2017/9/22 --- 9/27
オリンパスギャラリー 東京

酒を持参し
うかがった。
オープン直後に新宿の会場へ伺うと朝イチから取材をお受けになっている。
すごいなぁ。
北の大地の風景と力強いモトクロスの融合。
北海道という環境でおこなわれていることを日本最大の都市東京で伝えるというのは、好感がもてた。すばらしい。
2時間くらい後、少し話せた。
おめでとう。
そして会場を後に。

夕方のロマンスカーはレトロな車両の展望席に。
1.5時間後、箱根。


2017/09/21

9/21 印刷所

印刷立ち会いに同行させていただいた。
凸版さん9時50分集合。
田中聡子さんの東京轍。
冬青社高橋氏と作家さんのご厚意で同席させていただけることになった。
平台の印刷台前に立ち、校正台に乗せられた刷り上がりに指示を加えてゆく。
一瞬で何百枚も刷り出てくるわけで、圧倒される速さですすむ緊張感。
最終チェックを作家さんがサインし、本刷りにGoをかけた。



2017/09/20

9/20 とうきょう

朝の飛行機に乗って、東京へ。
ベルギー展とアラーキーを観覧。

2017/09/13

9/13


ビーフストロガノフ
絶品、おいし〜い!




2017/09/10

9/10

くれてきた

2017/09/09

9/9 paul c buff 修理相談

直接購入しているPaul c buff。
最近購入したdigibee800に不具合が出たので、前に転倒破損しているeinstein640を一緒に修理をお願い出来るかのメールを送ってみた。
返事はすぐにきて、
degibeeは保証内、einsteinは75USD程度以上の修理料金が必要。
すぐ送るようにと。
修理料金と運送費はクレジット決済で大丈夫だというので安心。

早速梱包しEMSで発送すると、送料7000円以上だった。
こういう輸送コストを知るとやはりアメリカは遠いなぁとかんじる。


2017/09/07

9/7 松前城奥

午前4時から。
暗闇の時間から日が出て明るくなるまで、レストラン施設を外観内観を撮っていった。
9時には解散。s氏は特急で帰るというので、こちらは松前へ。
松前城奥の山にあるという八十八カ所をめざした。




2017/09/06

9/6 建築作品

大沼公園へ。
めずらしくSさん同乗。
4時間の旅。

昼前には現地エプィさんに入り、ラウンジやロビーから撮影開始。
今回は岡部先生の建築作品として撮影。

昼休憩はいつものあんかけやきそば。
午後はレストラン撮影。

フレンチの夕食をいただき、早めの就寝。


2017/09/05

9/5 アフターリポート

六甲山国際写真祭に参加して。
web掲載していただきました。
Yさんお声かけありがとう。感謝〜。

2017/09/04

9/4 AirAsia

持病の検査&投薬をお願いのため、中村記念病院へ。
8時半。

そうそう、AirASIA機内誌が到着。
表紙と中面見開き。
ご採用ありがとうございます。


2017/09/03

9/3 記録集



白老アイヌ民族博物館の企画展が冬にあったが、これが一冊にまとまって記録集になった。
数部送っていただいた。

開いてみると、一ページ記録してくださっている。

こうしてかたちにのこるのはうれしいものです。

担当Tさんに感謝です。


2017/09/02

9/2 文章を

なんだか、参加者さんの中に事務局スタッフもいらして、原稿依頼が。
こんかい写真祭に関してのことを、文章にしてみている。
うまいこと書けないが、いろいろべんきょになったこと、伝えられたらと思う。

しかし、自分なりに校正してから送ったのに、うまく直しましたって連絡が。
お手数おかけしておりますが、ありがたいです。

ここまで、事務所が散らかり放題。
それを今日の日曜日に片付けた。
引き出しの中にただ押し込んであった紙類を仕分けてまとめ、そして捨てた。
すっきり。

評価会では、このスタイルが評価高かった。
写真と文字を同時に見せると言うもの。
なかなか勇気がいる。。。けど、
こういう見せ方は!
ってお言葉が。



2017/09/01

9/1 日常へ

写真祭参加から札幌に戻って5日、まだボワッとしてはいるがお仕事の方は撮影〜納品まで順調だし、締めやお見積もりなど進めたし、今日は久しぶりに三角山。
スローペースで28分くらい。
久しぶりだから、ゆっくりゆっくり登るのもいい。
それでも、こうして体動かすと少し動きが軽くなる。
事務所まで帰ってきて車降りたら、足取りが違っているも。

この調子で、いつもの生活に戻して行こうっと。


2017/08/31

8/31 千歳2/2

DegiBee不調。
時々発光しないという状況。
今日は2灯で撮影を進めていたから、einsteinにチェンジし事なきを得た。
戻ってもう1灯と比べてみるとキセノンチューブ内電極基部あたりが黒ずんでいる。
劣化がすでに目に見える状況。
チューブを差し替えると発光する。
問題は本体ではなくチューブか。。

ひとまずチューブを入れ替え、ロケセットに戻した。
これでなんとか大丈夫だろう。。


2017/08/30

8/30 千歳1/2

お菓子撮影。
定例に近い。
ありがたい。

2017/08/28

8/28 支笏湖

ちょっと頭がボワっとしている。
まだ写真祭の後遺症真っ只中。
だからこそ機敏に進めよう。ホームでのお仕事。
今日はドリンク〜料理、ハープ奏者、施設、レストランと盛りだくさん。
お昼はブッフェをご馳走になったし、洋生菓子までいただく。
お気遣いに感謝です。



2017/08/27

8/27 六甲山国祭写真祭4日目

6時半起床
チックアウトして下山。

CAPでトークショウを公聴し、
Kiitoでオープンポートフォリオレビュー。

このあともワークショップがあったのだけど、私はここまで。
三宮の駅まで歩いたが、すでにひくきの時間は迫っている。
何か美味しいものでもって思ったけど、まっすぐ空港へ。
うどんをすすってAirdoに乗り込んだ。

辛かった4日間だが、北海道へ戻ってみるとすでに涼しく、
あの人たちの熱気、あの街の暑さが懐かしい。
なんだかちょっと寂しくもある。

2017/08/26

8/26 六甲山国祭写真祭3日目

6時半起床。
残りのセッションは3つ。
これを午前いっぱい。

ランチはカレー!



2017/08/25

8/25 六甲山国祭写真祭2日目

昨夜はまるで眠れなかった。
エアコンの風と寒さと変な汗。そしていびき。。
2日目の朝は6時半起床。
身支度を整え、7半朝食会場。
9時ウエイティングルーム入り。
9時半、いよいよレビュー開始。
ここから三時間。3セット

午後1セット。
そしてセミナーへ移行。

晩御飯はBBQ!
そしてナイトセッション。
ここからが長かった。。




2017/08/24

8/24 六甲山国祭写真祭1日目

暑い神戸に初めて降り立つ。

札幌から写真家tさんと飛行機内でお会いしており、作戦会議ランチのあと夕方のオープニングまでご一緒していただけることになった。
三宮の駅に荷物を預け、まずは港方向Kiitoホールへ。
ぼくの六甲はここからはじまった。

徒歩でミラージュギャラリーへ。
「おお、札幌チーム」と声をかけてくださったのは主宰の杉山氏。

タクシーでC.A.P.へ。
ここもみんなが集まり出す前にじっくり展示を観させていただいた。

夕方、オープニング。
英語の会場はイヤホンで同時通訳もしてくださっている。
すごいね。インターナショナルだ。。




2017/08/22

8/22 

概ね準備が整った。
これを持って六甲山へ向かう。


2017/08/21

8/21 木彫

支笏湖にて滝口作品木彫撮影。
しかしいつ見ても素晴らしい仕上げ。
手で彫り進めたのだから、すばらしく力強い。
木に新たな命が注ぎ込まれている。

2017/08/20

8/20 悩ましい

昨夜はアルコール抜きにした。
どうも最近頭痛がひどくて昨夜お酒を抜いたのに今日もまだ頭痛がする

昼前には事務所に出てきて心配な作業の続き。いや作業と言う表現をは正しくない、作品作りの最終段階だ。レビュアーさん達の情報探し。
夕方近くなってFBをチラ見したら竹本さんの写真展が今日までだということに気づく。
さっきまでまとめたレビュアーさんの資料プリントアウトし、それを持って行外回りの路面電車に乗り込む。20分ぐらいは座って勉強の時間になるだろそう考えたからだ。日曜日の夕方近くだとやはり電車も空いていてすぐに着席できたついている。

ギャラリーはご本人不在だったので30分かけてゆっくり作品を見せていただいた。パリの記憶だそうだ。
帰りも電車に乗り込み資料を読み込む時間につかえた。移動に車を使わないのはなかなか有効活用になる。

夕方から夜にかけて、今週末の事務所不在になるので見積もりや請求に関する資料のまとめメールの送信など。それから東京のT先生に添削お願いする作品のプリントにかかった。なんか休みもなくいろいろ進めている割には気持ちが焦るし考えがまとまらないし悩みは尽きない。。
もう9時近いし今日はそろそろやめようか。


2017/08/19

8/19 修理完了



次の週末に向けての資料も概ねまとまった。昨夜ちょっと飲み過ぎたんだがそのためか非常に体調が悪い。やってしまった。

とは言え午前中から事務所に出ている。ようやく「ゆきのあと」のステイトメントがまとまり日本語と英語の文の違いや必要な望遠に応えられるべく補足部分の検証。

滞っていた日記用の画像などをイメージ化して一気に貼り付けたりも。

夕方久しぶりにサンカクヤマ。21分。いつもなら夕方は登山者少ないんだけど今日は家族連れが多いね土曜日なので。

すごくいろいろなことができたわけではないがもうすっかり夜おそく22時。こんな時間になってもまだ頭がする。飲み過ぎじゃなくて体調悪いのかなあ。


悩み多いしなぁ。。。

ロジックボード交換
バッテリー交換
6万円。。。

2017/08/18

8/18 フレスコ



今日は月例の千歳カフェ撮影。9時半前から搬入し10時撮影開始。今日はスタートラインからちょっと混線気味で少し押し気味に進行する。ただカット数がそんなに多くないので結果午後2時半少し回った位には目処がついた。
皆さん段取りが立ち会いや制作ありがとうございました。

千歳のANAクラウンプラザホテルへ立ち寄り展示作品のチェック。おお、作品支笏湖の真ん中あたりにちょっと爪で触っちゃったみたいな5-6センチの傷らしきものが。
ちょっと考え、手ぬぐいの端っこで擦ってみた。ん、少し消えていくようだ。綿棒の先くらいに布を小さくし少し力を入れて擦ってみたところ回復。
さすがフレスコ。
夕方事務所に戻り昨日今日のイメージデータを完成させる。途中現像や処理させている時間に何気なく思い出した夕張を撮影し制作している写真家のオリジナルプリント手に眺めていた。今どうしているのかななんて気になってウェブを検索してみると。。。
今年の6月に亡くなっていた。
風間健介さん。

さらに、フィラデルフィアで一緒にファイナリスト展示された今井宏さんも亡くなられていた事実今日知って驚くばかり。

8/17-18 skype

送れているであろう。
この前macbookairが壊れた夜中にだましだましなんとか送信したメール。
なぜかyosh..からezo..へのメールはリターンされてサーバエラーだった。
お願い出し届いてますかの連絡は気が引けた。
なので、じっと待つことにした。
文章の英文化はイギリス在住のEさんに。

メッセージが12時近くに届いた。
これは途中です、私にコールしてください。
skypeだ。

慌てて事務所へ行き、セッセィング。
途中だとおっしゃるテキストをプリントして、備える。

こちらからのコールには出てられずやきもき、すぐに呼び鈴がなった。
ハロー、サイトウサン!
そこから2.5時間、びっしり英語の理由など教えていただき、言い回しの難しいところは、丁寧な英文の説明をね。などと実に丁寧にアドバイス。そして彼女のデスクトップがこちらに見えるようにしてくれていて、その場で文章に修正が加わる。
読み直す。また修正。
プロだ。
そしてわたしのことと作品についてをよく理解してくれた上で翻訳を進めてくれている。
スバラシイ。
ありがとー。

それにしても、skypeってすごいね。先日はイギリスとフィンランド間での電話もできたし、今夜のイギリスと日本も無料通話。しかも映像まで。
今さらだけど、すごい時代。



2017/08/17

8/17

小樽の撮影、これもレギュラーになっており本当にいつもありがとうございます。

少し早めに小樽に入ったので港では何か連れてないかとちょっと気になる。勝内の河口は誰もおらず今年先はここに入るんだろうか。鮭。

横目に見た色内はほんの少々の釣り人、おそらく鰯や鯖ではないだろう。

2017/08/16

8/16 少しのゆとり

お盆休み明け初日と思われる今日何人かから電話での問い合わせがあった。
期待したけど、なるほどこの先の秋冬スケジュールが埋まるものではなかった。。
5月に撮影したイメージデータが...という件、
うち今年は受注できなかった撮影に関して....〜したい件。
前にもこういうので失敗してるからさ、自分のこと以外について書くのは。。。
まぁ、今日は余裕があるのですっきりした気分でこれら要求に応えられた。

少しの余裕とういのは常に必要なのかもしれない。
自分はいい人ではないが、何かあった時誰かに答えてあげられる、そんな余裕を持ち合わせた人で入られたらと思った。

ギスギスせずに。