2026/08/21
8/21 しこつ湖鶴雅別荘 湖白の抄
2026/08/12
2026/08/10
2026/08/07
8/7 設置前
作品設置前の打ち合わせへ
一枚の作品は10kgほどある。壁にはどうやってつけるのだろう。気になって眠れないってことはなかったものの、吊ったり引っ掛けたりくらいしか思い浮かんでいなかった。。
外すことを前提にしていたから。
本日、サイン制作や設置施工をしている会社の方と打ち合わせができた。
「作品みました、うらにある下駄に、収まるよう採寸して、壁に角材を固定します。そこに作品をはめ込んで、上下から長めのビスをつかって、壁の材と作品の下駄を留めることになります」
作品のうらには下駄を接着してある。その下駄がメスで、壁側にオスという構造になるんですね。すばらしい。
完全設置型、はじめて。
珪藻土の薄茶色の壁に秋吉台の漆喰、そしてわたしの Around the Shikotsu.
2026/08/03
8/3 大型作品、移動開始
2026/08/01
8/1 最後の88W2
KATA bag 時代の LW-88W-PLを使ってきた。いつからだろ。確か綺麗に使っていたのにAIRFRANCEだったかALITARIAだったかに預け荷物したとき、えらく汚れされて、なんか悲しかった。そして数年後、取っ手が取れかかってまたもやショック。内張を剥がして、取っ手の接合部をねじ止めと金属ステーで補強。そしたらその後何年も安定してくれていた。内部のイカシタ黄色の内張も汚れてきたし、なんとなくヨレヨレしてきたし。そろそろ新調しようかってずっと思ってた。数年前にも検討したけど、マンフロットになったらうちばりが鼠色になっちゃったし、それなりの値段だしってことで見送ってた。
月日は流れ、気づけば廃盤、なんか15万とか値の付いているものがちらほらあるのみ。あぁ見誤った。。そんな中のある日、見つけた。正規価格のやつ。ポチったら、それで販売終了になってしまった。やっぱりもうないんだね、このバッグ。
まぁまぁ頑丈で、サイズも大きくって、飛行機にも無料で預けられるギリギリサイズ! その上軽くて。取っ手が二箇所ついてて、衝撃キュシュウが周りに縫い込んであって、とってもいいのね。そして壊れた時は自分で治せたし。欠点はストラップがないくらいか。
納期1〜2ヶ月って書いてたけど、すぐ届いた。そして旧製品とともに眺め回してみる。新しい方は、ネームカードタグ&ポケットが無い。タテ位置もヨコ位置も取っ手の基部が縫い込みのみ。裏面の衝撃吸収ラバーが樹脂製のレールに変更。
そんなわけで、取っ手を持つとその基部と外装がすぐに破損しそうなので、以前壊れてから行った補強を使う前から行って万全を期してみた。
これが壊れたらthinkTANKの立派なローラーバックしか選択肢がない。重さがこいつよりけっこう重く、本体だけで8キロ近い。。ロジスティックマネージャー30v2.0。
Manfrotto Pro Light PL-LW-88W2 ローラーバッグ
2026/07/26
7/26 旭山記念公園〜T6分岐〜山頂〜馬の背〜慈恵会〜旭山記念公園
2026/07/20
7/20 作品、環境音、動画、スチルなど進めた
せっかくの世の中の休日だったけど。正直この三連休を事務所にいられたのはには助かった。追い詰められて入稿してしまうより、改めてじっくりプリント用のデータと向き合えた。加えて寝かせておいた環境音の仮編集にも向き合いつつ、動画の編集にも着手。さらに先週ご依頼いただいたスチル撮影も納品データまでまとめられた^_^
2026/07/12
7/12 最終日
| Elmarit 2.8/135 |
箱根で撮ってきた順作品。森がモチーフなんだけど、森に降り注ぐ光や森に漂う空気、これらを、対象である木や草や石がどのように受け止めているかを可視化する試みとした。要するに、写ってるのは木とか草なんだけど、それらが見ている世界はどんな感じか。湿度の漂い、木漏れ日から漏れる光、朝夕の斜光。それらに含まれているものを導き出して被写体とともに1枚の写真に表せるだろうか。そんなふうに考えて進めた。
写真だけ渡してもおそらくぴんとこない可能性が高い。なので、自分でまずはコンセプトをテキスト化して編集し、ページものにまとめることにした。1章を8枚、5章まで40枚の写真を綴ることに。
2026/07/08
7/8 長辺2m
先週のロケ以前にお話をいただいていた件に、この一週間かかりきり。2メートル幅のプリント。。。可能なんだろうか。
先生に提案した中から、絵柄は決まってきた。全てHシリーズで撮影したものとなるので少し安心。
この数日は、事務的な作業に加え、作品仕様の検討、過去作品データの検証と、再制作、試行錯誤の新規制作、最終的なレゾリューションと精細感の判断など進めていた。
300dpi 23623×11812pixel 16bit TIFF 一枚の画像データが2GB近くある...、このままで運用していいのだろうか。
ここの事務所では長尺プリントは無理だし、ディスプレイで見ていてもプリントだとまた感じが違うし。なので、手持ちのB4用紙に部分ごとに出力したものを6枚繋いでみる。四作品分だから合計24枚。ん〜、三作品は満足。一作品はデータの再制作決定。追加で、8枚出力して、なんとか漕ぎ着いたまで到達。あとは最終メディアでの色やトーンの判断を残すところ。そして諸々返事待ち。。
そして、ようやくロケで撮ってきた準作品に着手した。
2026/07/07
7/7 サマーセールに乗っかってみた
いつからだっただろう。ディスプレイを二台並べて使っている。一台はCS2740もう一台はCG242W
キャリブレーションとっているのでまぁまぁ色味は合うんだけど、解像度がだいぶ違うし、表示の安定には点灯後しばらくかかるし、っていうことで更新したいなーって思っていた。
この春あたりまでeizoダイレクトにあった2740の旧型処分品はすでになくなっていたのは気づいていて、まぁそんなもんだよね。
ロケ仕事とかあって最近朝早いので、起きがけにネットクルーズしていたら、 EIZOダイレクトのサマーセール発見! 結構安いぞ。 で、ヨドバシでも買えるのか見てみたら、買えます。しかも値引き金額に、12%のポイントバック! 断然ヨドバシだわ。7/31まで。
10600時間使ったCS2740の相棒として、CS2740zを招き入れた。そして、CG242Wのインフォメーションをあらためてみると18000時間 ここで退役、今までありがとう!
2026/07/05
2026/06/17
6/17 SL2用
SL2用に購入してよかったもの。
aliで取り寄せたef-L 接点なしアダプター。不満があるとするとL側の装着がきつい。ただそんんなこと言っていたらきりがないから気にしない。これまで接点付きのfotodioxを使ってきたんだけど、そもそも接点なしのレンズには接点なしのアダプター相性が良かった。これで、手持ちのRレンズに加えてC/Yが蘇るかも。(さっそくRレンズで小樽をとってみた)(C/Yで近所の山をとってみた)
失敗だったかもっていうもの。
viltorox の EF-L pro マウントアダプター これ、持っているものとあんまりかわらなかった。願わくは4k収録のバッテリー問題はマウントアダプターによって改善しないだろうかってところだったので。結局ZFレンズで4K撮影時に出る電源アラートによって収録不可。これはアダプター換えることで数分の違いこそあれ、まぁ、同じでした。残念。良い点はcanon純正EFレンズはきちっとAF-Sで動く。fotodioxでは不可解な動きが多く使えるものではなかったので。
2026/06/12
2026/06/10
2026/04/28
2026/04/12
4/12 人の死
ここ日本でも年間160万人亡くなっているとラジオ番組のアナウンサーが言っていた。
最近街をあるいていても、車で移動していても、周りの人はみんないつかいなくなるのにってかんがえたりして。
つまり、世の中には 死んだ人の方が圧倒的におおくて、そのひとたちが残した何かの上で自分たちはわずかな期間生きているのだと、ぼんやり考えている
借家のここだって以前住んでいた人はもう死んでいるのかもしれないし、ここで最後を迎えたのかもしれない。それも幾人も。賃貸している事務所は100年の歴史ある物件だし、同じ階の弁護士さんはある日突然亡くなった。空き室になったそこはいま、若者が楽しく使っていてその悲しみや失望感といった事実を知ることはないんだろうし、ましてや敬意を表すこともないんだろう。
これまでも知り合いの霊前に手を合わせ、別れを惜しんできた。でも父の死が自分へ考えさせるものは、これまでとずいぶん違うものだった。自分自身、父の死に接し、はじめてそんなことを考えている。
家主不在となった建物や部屋、椅子や食器といった物たちはすべてその存在理由すら見出せずにそこにある。
ふと思う、生かされている自分のためにしかならないけれど、父の身の回りの品を記録しておくのはどうだろうか。仕事道具など。手の跡ののこる道具は父の生きた証。写真はそういったことを紙の上に再現することに長けており、手の中へ収まる規模へ縮小できるだろう。
2026/04/03
4/3 ちいさく療養
一昨日の夜から喉の痛みがでてしまって、翌日病院へ行ってみた。コロナは陰性、ところが溶連菌に反応ありとのこと。「忙しかったんだねっ」安静にして疲れをとるようにいわれた。
症状のでたその日は実家の水道管を二ヶ所交換修理して風呂と洗濯が使用可能にして、シンクの棚の中をせいりしつつねずみの侵入口をつきとめて、裏の雪割をして、衣服の整理などもして。まぁまぁがんばった。それから工場にあるマサカリを訪ねてき来てくれたH氏へ形見分けできた。前日、前々日も初めての方々との撮影で緊張してたし。
そんなわけで、昨日の午後から今日は安静にしてみている。喉のいたみは和らいできた。
2026/03/16
3/16 どうしたいか記すこと
エンディングノートはやはり必要だと思った。
結局その人はどうしたかったのか。これが示されていないと、すべては残った人の判断になってしまうから。本人は生きているのに判断や意思表示、そしてサインができない。ということが現実に起こる。だから最悪を想定して、エンディングノートを記しておいた方がいいと思った。
自分の契約類の整理、事後の方向性を記す
残ったものの行き先
まだまだ。考えておかなきゃ行けないことはたくさんある
自分にとっては、 3/11以前と3/11以後では何かが大きく違っていると思う。





