2026/01/31

1/31 XCDマウント第二世代初期型

今日で57になった。50過ぎたらほんとにあっという間に一年が過ぎてゆく。実際今年も1/12がすでに過ぎ去った。学士までに三年、修士目指して二年、合計五年目の半学生生活だったが、ようやく昨年暮れ大学院修了が視野に入った。そこで気になって導入したX2Dのことを書いておこう。

X2D。X1D IIと比べ期待以上のところ多数と、期待はずれのところ。

期待以上は、

1,塗装が綺麗。マットブラックが上品でしっとりしてて、墨のような黒。そこにややくすんでほんのりアンバー気味の白のインクで、ロゴなどが浮かぶ。その黒塗装の手触りが下地のアルミとあいまってこれまた気品あり。

2,動きがいい。X1D IIと比べると、全体的にレスポンスが向上していると思う。AF、起動、MFの操作UI、

3,背面液晶でのAFポイント移動。測距点が増えたせいで、ポイントの移動がカクカクしておらず、スルスル〜って具合。

4,グリップが格段に握りやすくなった。ちょっとの膨らみや形状の見直しによってよくなった。Hシリーズのグリップを超えたかも。

5,背面ダイヤルにプッシュが加わった。画像の拡大が直感的に反応する。

6, 内蔵SSD。これはありがたい。自分で用意すべきは常時バックアップ用としてCFexpress一枚あればよい。コストを抑えられる。

7,CFexpress採用。抜き差しするメディアとして、SDカードは心もとないから、頑丈そうで安心感あり。ただ、このカードもSDカードも規格やタイプが混在してて、判断迷う。

期待はずれ

1,ホットピクセル。EVF、背面液晶、共に星が煌めいていて、盛大で、泣ける。(11分間のセンサーキャリブレーションで見事に消えた!)

2,不足のシンクロソケット。PCシンクロソケットは無線シンクロ時代での予備策として欲しいところ。X1D同様不在です。(PCシンクロソケットアダプターを無線シンクロとカメラの間にタンデムさせて解決させている)

3,レリーズソケット。これはフォーラムなんかでもよく出ているやつ。(自身の撮影ではセルフタイマーの2秒を多用している)

3,個人プロファイルが階層の奥にある。X1D IIの時は上面のモードダイアルにあったC1,C2,C3が見えない。そして設定アイコンとしても呼び出せない。。。(未解決。階層を辿ってゆくしかないみたい)

4,プレビューの転送がちょっと難あり。Macのphocusでテザーし、phocus mobile 1  への転送はエラーとアプリの強制終了に悩まされる。

3,EVFの解像感。これは実体験でまぁまぁの向上が享受できる。マニュアルけど、sl2ほどではないなぁ。

X2D2に使えるLeofotoのLブラケットを昨年の晩夏から用意はしていた。けどね。まだいいかなって。保留だった。mapさんのX2Dの在庫が過剰になってきてて、待てば待つほど値段が下がらないだろうかって思ってたけど実際はそんなに上手くゆかない。マーク2が出て在庫が増え出した秋の一時、10マン値引きの72万っていう良品は誰にも売れぬままその後82万くらいになっちゃって。時を逃してしまった感ありあり。それから1クォーターも経過した年末の夕方オファーに別な本体が70万切って出てきた。美品だし、おっ、って思うよ。

X2Dの3年数落ち中古を導入して70万を減価償却3年。

X2D2新品を導入し110万を減価償却5年。悩む。

で、カートに入れて一晩考えたけど朝になっても売れなくって、私も決断は見送った。ん〜、決断できないよなぁ。そしたら二日後にまた夕方オファーがあって、さらなる低価格(この前の価格では売れなかったから良品で価格を下げて出してきたのか)の品が出現。

マーク2

なんというか、迎え入れたら、想像以上によかった。ただデータは重たい。


2026/01/30

1/30 警告から


 未払いがあるとか、アカウントが閉じられますとか、プランの継続のためにとか、まぁこのところ詐欺の案内がほんとに多い。多分、その後、うっかり反応しちゃうかもしれない自分が怖い。

これは詐欺じゃないんだけど、インテルのMacがバッテリーに問題があるから、サポート受けろ的な警告が現れた。インテルのMacは、サポートを終了してるはずだからかおそらくApple Storeでも対応しないんじゃないかと思うんだけど、ジーニアスバーの予約は取れてしまう。一応予約は取った。バッテリー交換してもらえるんだろうか疑問だ。このMacBook Proは、i7へアップグレードしてあるいいやつなんだけど、2018年モデルなんだよね。既に8年前。こいつは現場でテザリングようとして活躍している。現役なんだけど、最近ちょっと調子が悪い気がしていた。充電しておいても現場で起動しようとすると充電なくなっていたり、なくなっていたかと思って、充電すると60%ぐらいあったり。一瞬、起動したのに、真っ暗になったり。考えてみれば、バッテリーの問題かどうか別にして、そもそも不具合が発生し始めていた。既に書いたけどサポート終了機種だから、おそらく不具合の調査なんていうのはしてくれない。バッテリー交換ぐらいはもしかしたらしてくれるのかもしれないけど、サポート終了機種だから部品はないはずなんだよなぁ。それは前回iPad Proのサポートを受けたときに、わかったことだ。そう考えると、予約は取ったけど、わざわざジニアスバーに足を運ぶのは無駄なことかな。

うちのカメラはファイヤーワイヤーだから、Appleの最新OSはサポート対象外な可能性が高い。要するにM5チップのMacBook Proを新品で購入すると新しいOSが入っているので、ハッセルブラッドがテザリングできない可能性が高い。だから、MacBook Proを更新するんだったら、ちょっと前の機種じゃないと動かない可能性が高い。そこでM4とかM3とか中古を探したんだけど、ふと見つけてしまった。M3チップの新品USキーボードが、1テラのSSDに16GBのメモリ、これが214,000円。これにしようか。

いざ注文して決済してよく見たら取り寄せって書いてある。こんな旧機種どこから取り寄せるんだろう。ちょっといぶかしんで、他の家電量販店も探してみたらなんと、M3Proチップ+18GBのメモリー+1TのSSDモデルが219,000円。あれこっちの方が良くない。しかも未開封の店頭在庫らしい。ちょっと気になってApple再生備品も見てみたんだけど、同じスペックのマシンがちょうど出品されてて、なんと325,000円て書いてある。あれ100,000円も安いんじゃない。

結局最初に注文したM3は2日かけてキャンセルが完了。後で見つけた。M3プロは私が決済したら在庫なしになった。滑り込みなギリギリセーフ。


そして届いた。裏面にはこんな刻印がされてたんだね。データ転送が終わったらOSを確認して、その後にテザリングのテストかな。

2026/01/27

1/27 つらら

 先週末、二月ぶりに施設を訪ねた。いつもの面会室じゃなくて、部屋のほうに来るように施設の人が促す。大きなホールには、たくさんのご老人が集っていた。誰かに注目する。でもなく、挨拶をしながらそこを通り過ぎる。突き当たりのすぐ左母の部屋はあった。4人部屋。右奥のベッドに横たわる母は目を閉じ会話はできなかった。施設の人が右膝が腫れて熱もあると教えてくれた。想像以上に具合が悪いのかもしれない。無反応だったけど、帰るからね、と手を握ってみたら冷たかった。2ヶ月前に別れ際に握った手の感じとはずいぶん違うかもしれない。帰りにまた大きなホールを通り抜けて、挨拶の言葉を発し、つつ通り過ぎようとしたら、1人のおばあちゃんが手を振っている。思わずこちらも手を振り返したら、笑顔でさらに手を振ってくれた。さようなら。お元気で。老いと言うのは、個人差があるとは聞いていたけど、ほんとにそうなんだなぁ。

明けた火曜、実家に立ち寄った。ストーブの前の椅子に座った父は動こうとせず。いや動けないのかもしれない。何を聞いても上の空。昨夜は具合が悪かった。今朝は床から立ち上がれなくなっていた。と言う。流しには洗い物が溜まり。ガスコンロは警報が鳴り続けていた。火をつけたまま自動消化機能が働いていたみたいだ。どうやら小用はトイレじゃなくてオケとかにしているみたいで、匂いも気になる。手にしたみかんを食べ、時々りんごジュースを飲み、これから床屋に行こうと思っていたなんて言っていた。冬用の片手パッド着せてあげたら少しあったかいって言っていた。ほとんど身動きを取らないで座ってるだけなのに、床屋に行けるはずがないよ。屋根に積もった雪はストーブで温められ厚みを増した氷になっているようだ。そこから伸びたつららは太くて太くて、長く長く伸びた鋭い先端は地面にもう少しで届きそうなくらい。その頑丈に育ったつららを少しずつ割って落とした。屋根の下の雪を落とした氷と一緒に取り除き、ひとまずそれだけさせてもらった。手をかけないと、こんなにつららだらけになるなんて、想像もしていなかった。





2026/01/22

1/22 三時間十四分


 今日は午後から雪になる予報。そんなことを全く感じさせない青空と太陽が眩しい。もう一度この前の見晴らし台を目指してみようと思い出かけた。昨夜も降ったらしく、山の雪はほんとに綺麗で、朝早くから登った人たちがつけてくれた。道跡をたどる。なんとなく今日は行けそうな気がする。見晴らし台で写真を撮って少した頃に次の登山者がやってきた。山頂まではあと1時間位ですかねと尋ねてみると、そうですね。1時間あれば。とのこと。冬だけど、熊スプレーと鈴を完備した登山者の後ろを折ってみることにした。急激に下り、まもなく小林峠方面への分岐に出会う。やがて、道は、つづら折りにさらに下り、慈恵会との分岐にあたる馬の背までそれなりに距離があることを知った。この区間は夏も歩いたことがない。初めて。ここの分岐を過ぎると、踏み増して道は少し広がった。驚いたことに、ここから山頂までの間にある雪に埋もれていて当然の石仏たちのまわりは除雪され、雪洞に納まり、粉雪さえも払われてきれいにしてもらっている。すごい人たちがいるなぁ。先に行った登山者の鈴の音は、1度は見失ったものの、最後の急坂で手が届きそうなところまで追いつけた。旭山公園から山頂まで1時間45分。初めて雪の藻岩山を上まで来れた。帰りは石仏に手を合わせつつ、馬の背まで下り、慈恵会に降りるか、少し迷ったけど、来た道を戻るという選択にした。すると、馬の背から見晴台まで続く登り坂に、すっかり奪われた体力を気づかされ、足を上げて進めるのがとてもとても辛かった。


2026/01/20

1/20 他者を認める

初詣にもで向けなったから今年の目標なども考えておらず。。勉学の方が一旦落ち着いたので、昨日山に行っていた時、何というか自分にかけているもの的なことをぼんやり思い浮かべながら登っていたわけで。

 今年の目標は、他者を意識して、他者に敬意を示し、他者を認めることのできる人を目指したい。



2026/01/19

1/19 登坂

体力がなくなっていて、二ヶ月半ぶりの山歩き復活

今日は見晴し台まで 

思い出すとあんなことがあったこの場所へ再び

合掌

何事もないいつもの山と眺望



2026/01/18

1/18 研究発表と最終試験

くるひもくるひもやってきた

ところが

口述試験は、そううまくはゆかなかった 

と思う

わたしの言っていることは論述だったのか

そもそもの部分に問題を抱えていたのかもしれない

さて、採点どうなるのやら

でもあとは祈るのみ

結果はおよそ2ヶ月後



2026/01/12

1/11 とっくに新年始まっている

年末に戻った草稿に、またまた大きく手を入れてしまって、
1/10の13時締め切り最終提出までジタバタとしていた。。。

学位審査願、修士論文、修士制作物、三点の提出は完了。

今年はどんな年になるんだろう。。受け身な感じでスタート

 

2025/12/25

12/25 本国から戻る


治さず、事務所のディスプレイになってしまうところを、
思い切って修理依頼した。今回の里帰りは、動作不安定による。

マイクロメモリーカード交換
カードスロットカバー交換
外装一部交換

センサーポジション調整
水準器作動調整
WiFiモジュール作動調整
ミラーバンパー作動調整
露出計作動調整

ビューファインダークリーニング
アイピースクリーニング
フォーカシングスクリーンクリーニング
センサークリーニング

ファームウェアアップデート
他各部点検調整


年内の依頼案件も昨日で撮影完了しまして、
少しホッとしたようなそんな日であります。
そしてこの一年もたくさんのご依頼をいただきましたことに感謝であります。

本日は朝からロケの機材整理をしながら、たくさんあるバッテリーの一部のコンディションを維持すべく、60%化を行った。

 

2025/12/23

12/23 草稿2の戻り

 夕方、知らせが届いた。草稿2が戻されたらしい。家のmacでダウンロードして展開してみると、たくさんのマーカーが目に入る。んん。えーと、これをどうすればいいのだろう。おそらく問題箇所がマーカされているようなのだが。。。

このところ立て込んでいた疲れ気味だし、明日は朝早いし一日中撮影だから、これについては25日か26日以降に考えることにしよう。


2025/12/03

12/3 もう少しで溺れるところだった

父さまが、公衆浴場の湯船に浸かっている時に気を失って沈みかかったらしい。しかし、救急隊員に現場で声をかけられているうちに復活したという。しかもなんだか、金品無くなったと言っているという。なかなか先が思いやられる。明日、千歳だから寄ってみよう。

まぁ、仮に大切なものがなくなったりしたら、それは自分の問題として、諦めてもらうしか無いかなぁ。。

それにしても溺れなくてよかったねぇ。お風呂に来ていた周りのお客さんたちに感謝であります。

2025/11/27

11/27 草稿2 提出

明日が締め切りです。しかも昼頃。 なので、今日提出を完了した。 草稿2 あ〜、自分はけっこいう頑張っているつもりなんだけど、なかなかひどいもので。 ちょっと前のゼミのやり取りだってこんなだった。。 「何をやろうとしているんでしたっけ」 「論文に気になるところが」 「〜〜〜が、捨て去ったって言ってますけど、〜〜〜が、なんですか?」 「要約でようやくしすぎ」 文章で、何かを伝えるのって、難しいです〜。泣けてきます。。なんども限界を感じつつ、なんとかここまでは、やってきた。そう遠くない頃に草稿2が戻ったら、もう大詰め。 それまで、何を準備しよう。仲間はもう試験準備にかかるらしいけど、 自分は、論文の戻りを待ってからでなくては、先に進めない感じがしている。 あぁ。

2025/10/20

10/20  高齢者と家族と面倒見てくれる方々

小さくなった母さまが入院先の病院を出て、そのまま特別養護老人ホームの待機施設に入った。実際には同じ施設の中に二つの環境がある。なので、まずは待機施設、空きが出たら、特養へ入所という運びになるとのこと。

ここまでに、本人は「私は大丈夫」を繰り返してきた。
家へ帰って、自分でやれる。あるいは、誰かに手伝ってもらって。という意味で。
しかし、現状、大丈夫ではないのだ。
間をとり持ってくれる方のお陰で、施設が見つかったし、手配もかなった。

父はこれから一人暮らしとなる。まぁ、母さまは一月以上前から入院していたんで、父さまは、なんとかやれるのでは無いかと考えてはいるのだが。

1時間ほどの町まで面会に行き、施設の方とも少しお話しして、お願いしてきた。
ご面倒をおかけします。。
気難しいからなぁ、母さまは。
まぁ、いろいろ心配は続く。

いまいるところ



2025/10/03

10/3 summicron-R 2/50 1st

SL2 いいんだよね。特にマニュアルレンズを扱うのに、ファインダーがいい。

それでなんというか、レンズを追加したくなってしまった。elmarit-R135/2.8, summicron-R90/2に何を加えるのがいいか。まぁ、それは標準レンズだよね、やっぱり。書棚に眠っていた『R型ライカのすべて』中村信一著を再読すると、気になるレンズは昔の名玉と書かれているもの。ライカシングルレフレックス用の標準。一眼レフ用として最も古い設計の先細レンズという。手元にやってきたこれ、3カムに改良されているのも良い。Rボディーはすでに手元に残ってはいないので1カムのやや安価なやつでもよかったんだけど、手持ちの二本が3カムだから一応揃えておいた。

Summicron-R 50mm 。

Fotodiox LS-EOSの電子接点付きアダプターは、通常のEFマウントにはいいんだけど、これに接点のないRレンズをつけるときには、接点を解除して、カメラでRレンズの種別を選択し直すことで、EXIFが整う。けど、面倒で忘れがちになる。。

そこで、接点の無いアダプターを使って、レンズ選択のみという仕様にしてみた。考えていた通り、カメラでのレンズ選択のみの作業になったから、ハンドリングは良い感じ。レンズ交換した時にカメラにレンズ種別を知らせる。これを守れば、うまく行く。


10月の反射


それで、SL2(デジタル)用のレンズは絞り連動するZEマクロなど数本。 絞りの連動しないR3カム用。同じく絞りの連動しないcontax。似たような焦点距離となっているが、それぞれクセも表情も、手触りも違うから。もうちょっと持っていよう。


SL2の好きなところと好きじゃないところ

1、スリープからの復帰。起動も速い。

2、NP-F550バッテリー+PD30W出力付きホルダーを組み合わせて給電と充電可。USB-Cにて。予備タンク的に。

3、社外品のバッテリーが入手可能になった。 

3、ユーザープロファイルの活用でハンドリング向上。マニュアルレンズとAFレンズで設定切り替え一発。(六つのプロファイルによって、設定を自分も記憶できる。1絞り優先AF、2絞り優先MF、3スタジオAF、4スタジオMF、5動画シャッター優先、6動画マニュアル露出)これによって、ボタン割り当て設定をも別々に維持できる。

4、やっぱりファインダーの見え方がEVFにしては抜群に好みに合ってる。マニュアルフォーカスが楽しい。

5、メカニカルシャッターなので、オールドレンズでも電子シャッター歪みの心配は皆無。

6、

7、



好みではない点

1、EVF拡大時のディテールは、ジャギってて惜しい。拡大率を少し下げて滑らかに表示できないのだろうか。

2、LCDスクリーン横の三つのボタンは左じゃなくて右がいいなぁ

3、ファームアップするとユーザープロファイルが消えて無くなる。。。

4、Leica photos で撮影しながらプレビューを自動で最新のカットにならない

5、

6、


2025/09/21

9/21 不調の機材たち

持ってるレンズのいくつかは、曇りが出てるな。やっぱり使わないで保管しておくだけのは、難しい。防湿庫にも入り切らないし、問題だわ。勤め始めた頃に頑張って購入したcontax1.4/85mm、曇りがでてしまってる。悲しい。

そーいえば、またs007の調子が悪くて、修理を依頼すべきか、ただのオブジェと化すのか、どうすべきだろう、自分。。。

2025/09/18

9/19 BP-SCL6互換

Probty BP-SCL6互換 2800mAh/20.16Wh、5418円(超格安)

8月9日注文〜9月16日に届いた。ライカフォーラムからの知らせで、社外品バッテリーの存在を知って、アリエク探したらProbtyの品があるじゃない。単品か2個セットか迷って、結局単品を早速。そしたらなかなか発送されなくて。

数日経ってやっときた連絡は、メーカー在庫なしだからこのまま待つかキャンセルするかお選びくださいとのこと。改めてアリエク内を検索すると、このバッテリーはどのお店も売り切れて扱いなし。なので、キャンセルはせずに待ちますって返事をしてみた。9月に入って、もうすぐ発送するけど20日ほどかかるという。それから二週間ほど。いや〜ずいぶん日数かかったなぁ。やっと到着。

ものは、なかなかいいよ。たぶん。これで洗濯して駄目にしてしまったSCL4を、SCL6互換品で置き換え完了。 



2025/08/30

8/30 いろいろなくなったから、気分変えよう

7-8 月はとてもイマイチな時を過ごした。感覚的に、いやもっと具体的にダメージの多い時だったと思う。まぁ、なんとかこんな状況を、精神力で乗り越えられるだろうか。。

1.事務所のデスクを90度方向替え。

2.窓の遮光を外し、外光のあたる事務所になった。

模様替えや中掃除してみると、改めて不用品が多いことに気づく。この続きとして今度は何か捨てるってことに取り組もう。小道具的な諸々、もういらないもの多数だもんな。そして、全体の経費も見直すところにきているのかもしれない。



2025/07/31

7/26 的外れ...でもなかったかも

土曜のゼミではさんざんだった。で、飲んだくれて寝たんだけど案の定二日酔い気味。残念。

それで数日経過したから、録音を聞き直してみた。ん。そんなに悪くとらなくても良さそう。要するにこれまでの草稿へ、頑張って論を補強するようにって、最後にまとめてくださっておりました。悲しかったけど、気分を切り替えて頑張れそう。

新しい資料も届き始めてるから、進めなくては。

2025/07/13

7/13 作品制作

修了を視野に入れているからね。

事前の草稿は初回提出し、戻りをいただいて、ちょっと立ち止まってしまっている。。が、その分、このところ作品制作を進めていて、スクリーンに映った像を、写真にしようとしている。

昨年の入学時、そもそも空中像の捕獲を狙っていた研究テーマではあったのだが、実際に進めている作品をもとに研究テーマを持っていかないと、途方もない難しさと怖さを感じ、方向転換していたのであった。

「写真の一抽象」

これについての論と作品でまとめるために研究中ということであります。

2025/07/11

7/11 11インチMacのバッテリー交換


さて、intelマックは切り離されることになってしまった。でもまだ稼働していて大切にしてる MacBook Air (11-inch, Early 2015)が手元にあって、電源コードが欠かせないくらいバッテリーの持続しない。故にダイニングテーブルの近くにおいて小さなデスクトップと化している。もうこのマックも時代遅れみたいだけど、小さくて良い。11インチ。

ふとバッテリー交換できるのかって調べてみると、丁寧に交換方法を知らせてくれるサイトが出てきた。そしてものはAmazonで売っている。3909円。

交換は難しくなかった。いい感じに蘇って、11インチはコンセントから切り離され、今膝の上で稼働してくれている。でも夏にこの発熱Macが膝の上にあるのは適当じゃない。