2026/01/30

1/30 警告から


 未払いがあるとか、アカウントが閉じられますとか、プランの継続のためにとか、まぁこのところ詐欺の案内がほんとに多い。多分、その後、うっかり反応しちゃうかもしれない自分が怖い。

これは詐欺じゃないんだけど、インテルのMacがバッテリーに問題があるから、サポート受けろ的な警告が現れた。インテルのMacは、サポートを終了してるはずだからかおそらくApple Storeでも対応しないんじゃないかと思うんだけど、ジーニアスバーの予約は取れてしまう。一応予約は取った。バッテリー交換してもらえるんだろうか疑問だ。このMacBook Proは、i7へアップグレードしてあるいいやつなんだけど、2018年モデルなんだよね。既に8年前。こいつは現場でテザリングようとして活躍している。現役なんだけど、最近ちょっと調子が悪い気がしていた。充電しておいても現場で起動しようとすると充電なくなっていたり、なくなっていたかと思って、充電すると60%ぐらいあったり。一瞬、起動したのに、真っ暗になったり。考えてみれば、バッテリーの問題かどうか別にして、そもそも不具合が発生し始めていた。既に書いたけどサポート終了機種だから、おそらく不具合の調査なんていうのはしてくれない。バッテリー交換ぐらいはもしかしたらしてくれるのかもしれないけど、サポート終了機種だから部品はないはずなんだよなぁ。それは前回iPad Proのサポートを受けたときに、わかったことだ。そう考えると、予約は取ったけど、わざわざジニアスバーに足を運ぶのは無駄なことかな。

うちのカメラはファイヤーワイヤーだから、Appleの最新OSはサポート対象外な可能性が高い。要するにM5チップのMacBook Proを新品で購入すると新しいOSが入っているので、ハッセルブラッドがテザリングできない可能性が高い。だから、MacBook Proを更新するんだったら、ちょっと前の機種じゃないと動かない可能性が高い。そこでM4とかM3とか中古を探したんだけど、ふと見つけてしまった。M3チップの新品USキーボードが、1テラのSSDに16GBのメモリ、これが214,000円。これにしようか。

いざ注文して決済してよく見たら取り寄せって書いてある。こんな旧機種どこから取り寄せるんだろう。ちょっといぶかしんで、他の家電量販店も探してみたらなんと、M3Proチップ+18GBのメモリー+1TのSSDモデルが219,000円。あれこっちの方が良くない。しかも未開封の店頭在庫らしい。ちょっと気になってApple再生備品も見てみたんだけど、同じスペックのマシンがちょうど出品されてて、なんと325,000円て書いてある。あれ100,000円も安いんじゃない。

結局最初に注文したM3は2日かけてキャンセルが完了。後で見つけた。M3プロは私が決済したら在庫なしになった。滑り込みなギリギリセーフ。


そして届いた。裏面にはこんな刻印がされてたんだね。データ転送が終わったらOSを確認して、その後にテザリングのテストかな。