2011/02/02

吉村昭と北海道


朝から青空。
昨日吹き荒れた風と雪の雲はどこかに消え去ったので、支笏湖へむかう。

千歳の中学時代の同級生が現在の実行委員長。
彼の話では曇りの日により青がきれいと聞かされていた。
運良く初日は曇った。
しかし青さの感動は得られないまますすめる。
こちらの感受性に問題があるのか疑いながら、必死にフレーミングし切り取った。
不完全燃焼ぎみ。

改めて青空と日光に照らされたオブジェは見事なブルー。
これが支笏湖の氷濤。


夕方札幌へ戻り、バックアップののち道立文学館でおこなわれている吉村昭と北海道をみる。
取材の緻密さ、原稿用紙の迫力。
そして北海道が舞台の作品のおおさを知る。