2026/02/14

2/14 苫小牧〜白老

別々川からヨコスト湿原へかけての数キロにわたるエリアに毛蟹の脱皮殻が大量に打ち上げられているという。早朝五時から車をはしらせ苫小牧方面へ。海岸には打ち寄せる波と砂浜、そして雪原。一見するとなにもなさそう。でも、その多くは昨夜の雪に隠されていた。一部が殻の一部を雪から出していて、気づけばおそらくその雪の下にはすごい数。。久しぶりのランドスケープに加え、さだかならぬものへ変化した捨象のカタチを一つ、蒐集することができた。