2026/02/06

2/6 大腸内視鏡

暮れに下血してしまって気になっていた件をようやく二週前に診断してもらっていた。どうやらよく聞く出口のアレらしい。そして同時に大腸も問題の可能性も否定できないので、出血のあった人には大腸健診をすすめるという。ポリープが見つかった場合その時に切除することもできるし、後日改めることもできるのだと。何回も下剤飲んで準備するのは過酷だから、切除を念頭に内視鏡検査にやってきた。診察台に横になって、いよいよ開始。みせられている画面にはずんずんすすむ様子が映しだされている。なんか話しやすい現場なもので、いろいろ質問しながら検査はすすむ。ずいぶん進んだんじゃないかおおもって、どのくらいの長さが入るのか聞くと70−80センチという。で、いま15センチくらいにのとこですっていう。いやぁ、もうずいぶん進んだとおもっていたけど、まさかの15センチ。。こりゃ時間かかりそうだわ。で、まず奥まで行って戻ってくる時によくみるという。そしたらさ、ありました。うっすらもりあがっているやつ。「これは今回さわらず経過観察ですね」「画面にはおおきく映っているけど30倍の像だから実際には1−2mmくらいのちいさいものです」ちいさいんだ。よかった。で、さらにカメラは入り口へ戻ってゆく。あれっ。と、おもったと同時に「ありましたね」「これは切除をおすすめします」「5ミリくらいです」「出血の原因ではなさそうです」「今切ると入院になります」「後日改めることもできます」心積りしてきたのでいまお願いします!

検査のつもりだった手術が終わった。入院だけど絶食。病床で横になって安静にしている。それのみ。そして後日になるけど生検の結果待を待つことになった。生検の結果は腎臓のとき以来。こんかいのは良性であることを期待。

そういえば切除は、投げ縄みたいので捕まえて焼き切った。その部位は回収して検査にまわす。そして切った腸の中の傷部分は止血クリップ4つで挟んで留めている。水を噴射したり吸引したり、切り取ったり、回収したり、施術も高解像の30倍のカメラでぜんぶみせられて。すごいよね医療機器って。OLYMPUS。