SL2 いいんだよね。特にマニュアルレンズを扱うのに、ファインダーがいい。
それでなんというか、レンズを追加したくなってしまった。elmarit-R135/2.8, summicron-R90/2に何を加えるのがいいか。まぁ、それは標準レンズだよね、やっぱり。書棚に眠っていた『R型ライカのすべて』中村信一著を再読すると、気になるレンズは昔の名玉と書かれているもの。ライカシングルレフレックス用の標準。一眼レフ用として最も古い設計の先細レンズという。手元にやってきたこれ、3カムに改良されているのも良い。Rボディーはすでに手元に残ってはいないので1カムのやや安価なやつでもよかったんだけど、手持ちの二本が3カムだから一応揃えておいた。
Summicron-R 50mm 。
Fotodiox LS-EOSの電子接点付きアダプターは、通常のEFマウントにはいいんだけど、これに接点のないRレンズをつけるときには、接点を解除して、カメラでRレンズの種別を選択し直すことで、EXIFが整う。けど、面倒で忘れがちになる。。
そこで、接点の無いアダプターを使って、レンズ選択のみという仕様にしてみた。考えていた通り、カメラでのレンズ選択のみの作業になったから、ハンドリングは良い感じ。レンズ交換した時にカメラにレンズ種別を知らせる。これを守れば、うまく行く。
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| 10月の反射 |
それで、SL2(デジタル)用のレンズは絞り連動するZEマクロなど数本。 絞りの連動しないR3カム用。同じく絞りの連動しないcontax。似たような焦点距離となっているが、それぞれクセも表情も、手触りも違うから。もうちょっと持っていよう。
SL2の好きなところと好きじゃないところ
1、スリープからの復帰。起動も速い。
2、NP-F550バッテリー+PD30W出力付きホルダーを組み合わせて給電と充電可。USB-Cにて。予備タンク的に。
3、社外品のバッテリーが入手可能になった。
3、ユーザープロファイルの活用でハンドリング向上。マニュアルレンズとAFレンズで設定切り替え一発。(六つのプロファイルによって、設定を自分も記憶できる。1絞り優先AF、2絞り優先MF、3スタジオAF、4スタジオMF、5動画シャッター優先、6動画マニュアル露出)これによって、ボタン割り当て設定をも別々に維持できる。
4、やっぱりファインダーの見え方がEVFにしては抜群に好みに合ってる。マニュアルフォーカスが楽しい。
5、メカニカルシャッターなので、オールドレンズでも電子シャッター歪みの心配は皆無。
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好みではない点
1、EVF拡大時のディテールは、ジャギってて惜しい。拡大率を少し下げて滑らかに表示できないのだろうか。
2、LCDスクリーン横の三つのボタンは左じゃなくて右がいいなぁ
3、ファームアップするとユーザープロファイルが消えて無くなる。。。
4、Leica photos で撮影しながらプレビューを自動で最新のカットにならない
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