2018/06/29

6/29 ミーティング


6/29
広告写真家協会の会合は枝幸の料理屋札幌すすきのにて。
いやはや、また呑んで余計なことをしゃべりすぎてしまった。。
しかし、なんか良い方向へ舵をきらなくちゃならんのは資料をみていて感じる。現状把握と早い判断、決断が求められるようだ。

2018/06/28

6/28 留萌まで


なぜだろう、ふたたびオロロンライン。
留萌。
石狩の原生花園、厚田周辺の花撮影。
昨日は良かったという留萌港のマメイカだが今日はさっぱりだという。群れは出て行ってしまったのか、北をめざして。
四ハイほどをペペロンチーノ用に捕獲。

シドニー以来のイカ釣り〜。

2018/06/22

6/22 エリモ

夜通し走って。
エリモは遠い。。
これから岬をまわってその先の沼を目指す。

2018/06/20

After the Snowstorm / ゆきのあと



Japan style hand binding book  "After the Snowstorm" material is Washi.
so this size 210×297mm, Edition 30 only. 
Edit at the 30 winter plants images and 30 indigenous Ainu words.
Capture in HOKKAIDO all photograph. 

和紙プリントを和綴じしたハンドメイド写真集 "ゆきのあと"  A4サイズ、エデイション30の限定。
北海道で撮影された30の冬の植物と30のアイヌの言葉で編集。

100.00USD

Order by e-mail.
Please, from my website information from e-mail
問い合わせはwebのインフォメーションよりe-mailにて

2018/06/16

sarobetsu / 16 Jun



オロロンライン。
石狩〜留萌はワインディングが連続、小平を過ぎ苫前、羽幌初山別、序序にストレートラインが増え、手塩からの道道までくると人工物が一気に無くなりひたすら直線舗装道路がつづく。来たな、と感じる。
北海道はすばらしいといつも再認識させてくれる大好きな所。

エゾカンゾウの黄色とエゾスカシユリの橙色、はまなすの紅やエゾニュウの白がちりばめられてうつくしい。
今日は微風なうえ海も凪いでいる、そらは青空がひろがって穏やか。
日没のサロベツは大地に無数の花々、その先を日本海が北へ流れ、遠く利尻山、上空に月。
気温が一気に下がった。

往復600km
北海道もなかなか広い。


2018/06/15

6/15


レギュラー小樽撮影。
お〜、久しぶりにここへ再就職されたOさんと再会。

2018/06/14

6/14


6/14
昨日のmovデータからいいものの抽出。スチルはこれに加えデータを整える。
ある程度見えたところで、昨日預かったブツ撮りにも着手。

2018/06/13

6/13 cm&still



人物を3シーン、スチル&ムービー

午後9時、札幌へ戻り打ち合わせ一本。
なかなかこたえる忙しさ。

2018/06/12

6/12 千歳のち釧路


6/12
千歳のカフェ。レギュラーに加え、別件で人物撮影もさせていただくことになった。なのでいつより早い8時入り。
担当のOさんが東京から、レギュラー担当のSさんも現場入り。
シェフもやってきていつもより人の多く賑やかな現場になった。
撮影は結局夕方まで。
晩ご飯みたいのを食べ18時千歳出発。

順調に十勝まで走ってきたけど20時から本別から東が通行止め。
やはり20時には間に合わず、池田で降り一般道へ。
このルートだと若いころ走っていた道。結局釧路まで五時間かかるということに。やはり遠い。。。

2018/06/10

6/10 機材予約


来週のロケに向け、同時収録のシミュレーション。テスト撮影、ロケ準備。
やはり頼んでおこう、ニューカメラ。。。BMPCC。
もちろん今回のものにはなににもならないが、今回の撮影が購入資金に充てられるという言い訳を考えながら。

2018/06/08

6/8

手製本にカバーを追加。
そしてパッケージショップからジャストの収納袋をみつけてきた。
制作中の動画の編集もほぼok、youtubeへアップしてみた。


CM素材のご依頼をいただいたので、機材のスタンバイ。
そして動画機材としては最近更新した外部収録可能な4Kモニターの動作チェック、ワークフローのイメージトレーニング。

雨になった。
いい降りだ。
体調がぐったりしたあの時から数日経過して、最近は毎日撮影が続いていないので復調している。しかし週明けに中村記念病院へ行き血液検査したんだが、担当の先生が数値がきわめて高い!と嘆いている。そう、基準7までのところ、9.2とかになってしまっている。発作の出ていないのをふしぎがっていた。
クスリがきれて2週間くらいなるし、オーストラリア前後はビールばかりだったもんなぁ。。。
ここ3日禁酒。久しぶりに今晩はいいちこなどいただく。

2018/06/07

6/7

午前の水面はところにより無風で時折マスのライズが見られた。
まだ水温は上がりきってはいないようで、なぜか安心できた。
というのも、半月ほど前の支笏湖の水面に魚の気配がすごく久しぶりに釣りたい衝動にかられていたから。


2018/06/06

6/6

制作風景の動画編集を開始。

2018/06/05

6/5 ドライアイス店


機材は昨日のうち車へ積み込んであるので、9時には事務所を出ていつもの店へ。

いつもの堀畑商店は2−3ヶ月に一度お世話になっているドライアイス専門店。
店にはいると夫婦ともに立ち上がり、こちらのオーダーにおのおの役割がきまっていて旦那は保冷庫のようなところからブツを取り出し、奥様はやがて切り出されたブツを包む準備にとりかかる。
そのころ旦那は紙包みから小ぶりなのを取り出し電動鋸台へのせ、慎重に位置を確認している。
ここで手が空いている奥様へ代金を支払う。お釣りと手書き領収書を準備してくれる間に旦那は切り終わり、用意されている数枚重なった古新聞に1kgの商品をまきあげる。

均整に古新聞で巻かれた15センチ四方の包みが袋に入れられ差し出される。
「ありがとうございます」
店をあとにしようとした自分を先回りし奥様がさっと手を伸ばすとともに引き戸を開ける。もういちど「ありがとうございました」
店を出たわたしへひかえめに頭を下げた奥様の手が扉をゆっくりと閉めた。

いつもこんな感じのほぼ同じ動きで対応してくださることに、
かつて少しイレギュラーをもとめたりもしたが、いまはこれがいいんだとおもっている。
振り向くといつもの平屋の一軒家が交差点の風景になっていた。

ホテルの日本料理店10時着、調理長が現れほんじつの撮影がスタート。

2018/06/04

6/4 作品について

after the snowstormオリジナルプリントとハンドメイドブックを納品してきた。
1月のグループ展の時すでにこのお話はいただいていたのに、時はおよそ5ヶ月もすぎてしまった。まず気長に待ち続けてくれた依頼主へ感謝いたします。

ただの言い訳になるがワークフローも決まっていないし作品を販売するということもほぼ素人なのだ。わからないことだらけの中ひとつひとつ自分のなかで結論づけ、後に整合性がとれるよう配慮し、スタイルを決めていった。
この過程のなか出版社社長からいただいたプリントや製本への助言、東京・シドニーでの展示スタイルや、京都グラフィーでベルギーのギャラリストさんへのレビューも今回の最終決定の石杖になっていて、写真のみの展示がどうだったか、言葉と同時の展示はどうか。校正助言、スタイルの判断、そして手に取った人の反応。いろいろなことがブラッシュアップへつながってきた。

作品プリントサイズ
用紙サイズにおけるイメージサイズ
使用メディア
サイン
エディション
エディション管理方法
価格

作品本製本方法
和綴じ
綴じ紐の色
和紙の選択
透けへの対応
構成
サイン
エディション
エディション管理方法
価格


今回は額装も依頼されたので、札幌老舗の松山額縁店で相談。
いくつか提案していただいたもののなかから、白っぽい銀色の細いフレームに3ミリホワイトオーバーマットすることに決めた。
作品の白フチを出すか出さないか迷ったが、出さずにイメージのみに。

同一作品を2アイテム購入いただいたのはインターネット関連会社の起業者。
ありがとうございます。
社長室にて、額装したプリントと本を同時に並べたわけだけど、統一感が保たれなかなかいいというのは私感。作品はついに自分の手を離れたわけだから、後々まで彼に気に入っていただけるのがなにより望み。
助けられ、勇気づけられています、感謝しています。


夕方シドニーで出会ったフォトグラファーからメッセージが届く。
あの言葉を忘れていなかった。
なんてステキな人だ!