2018/10/28

NYC2 10/28

5時間ほどで目が覚める。
疲れ切った体には足りない睡眠時間だけど、肩の痛みもきになるのでバスタブにお湯をはって肩をあたためた。
肩というよりその付け根から腕部分が痛いんだ。
肩を抑えながら腕の運動を試みる。
動かしゆくうち、少し良さそうな兆しが見えてきた。筋トレが回復に欠かせないみたいだ。

7時すぎて少し明るくなっきた。SにHC80をセットして部屋を出た。
厚着してでてきたが空気はとても冷たい。雨後の街は雰囲気がいい。
セントラルパーク入り口まで撮影し、Dunkinでドーナツとコーヒーを買って一度部屋に戻った。

今日は昼からチケットが受け取れるのと、夜カーネギーホールでの表彰式がある。









2018/10/27

NYC1 10/27

ニューアークの出口でSIMを入手しなかったのは失敗だった。
こんな異国の地でnetworkに繋がっていないという。。。かなしさわびしさ。そして不安のまま移動開始。空港連絡モノレールを目指す途中に券売機がありそこでNYまでのチケットを購入。無人運行のAirTrainに乗りINTERNATIONALstationで乗り換え、NY行きのごっつい2階建てNJTranjitに乗り込む。向かいの席には黒人マダム4人が楽しそうに大声で会話している。こちら側の席に三人で座る白人おじさま仲間に席を空けていただき、運良く座ったらあんたわついているみたいな事を向かいのおばさまが言っていたな。ニコリと返しておいた。さて乗り込んだ列車はいまどの辺りを走っていて、本当にNYペンに向かっているのか心配。。wifiも繋がってないし地図もダウンロードしておかなかったことを悔やむ。
車掌が切符の確認にやってきて、俺のを確認。問題ないみたいだけど切符回収してしまって返してくれなかったぞ。あれれ?
50分くらいで列車は終着駅ペンステーションのプラットホームへ滑り込んで停車。良かったネットワークのないままニューヨークへ着いたみたいだ。

さっそく駅で電話キャリアみたいなのを探し、眼に入ったモバイルショップでツーリスト向けSIMが無いかと訪ねたところあるという。〜GB30ドル、〜GB45ドル。他のこれまでの国々のSIMより高値だがこれはニューアーク空港で見たのより安い。しかも国際電話付き。聞いたことのないライカモバイルというのはMVNOなのだろうか。
なぜかキャッシュでとうおにいさんにiphoneのセッティングもしてほしいとお願いし、通信完了状態まであっというま。君のSIMの説明だよと、google翻訳してくれた日本語をみせてくれたりホテルへの道順まで教えてくれた、ありがとう!

4年ぶりのNYは夜の霧雨。
痛む左肩をかばいながらリュックを背負いおおきなスーツケースをごろごろしながらアップタウン方向セントラルパーク側へむかって歩き出した。なんか登りかな。そして人がどんどん多くなる。penstationからホテルへは7th avenue 一本だがタイムズスクエアをつっきるのだからまぁしかたがないのだろう、祭りのような具合にごったがえしている。

群衆、荷物、徒歩移動でホテルへついたころには汗ばみ、疲れ、かたの痛みも気になる 状態。

荷物をセットし直しSを持って、早速夜の街へ出る。
さきほどより雨らしく大粒になっている。50th street stationのホームへ入ると自分の行きたいdowntownではなく困惑。鉄路のむこうに見えているホームなんだろうけれど行き方がわからない。。
結局2.5ドルを捨て、改札を出る。雨の地上でこの駅のダウンタウン方面乗り場を探したがみつからないから、ひと駅分あるいてやっと次の駅から地下鉄に乗ることができた。

何も案内看板なのないビルに入る。エントランスの先のホールには受付のお姉さんが待っていて名前を尋ねられる。
IPA Annual book SHOW は大きなビルの三階で行われていた。


通路に当たるところではアワード選出作品の展示、そこをぐるり見た後に先へ進むとホリゾント? スプラッシュライトというのは巨大なスタジオだったのか。。ケータリングサービス、DJ、shooting...、盛り上がっている人もいるし淡々と作品鑑賞の人もいる。
なんだろ、すごい。けどこのへんでもう時差や雨の街歩きや英語に疲れちゃって。。倒れそう。帰ろう、ホテルへ。リュックからSを取り出し振り向いて一枚。スプラッシュライトはこんなビルの中。



2018/10/20

10/20 LEICA S typ006

この判断に至るのにそう時間はかからなかった。

そう、2009−2010年銀座T社にてデモしてもらったのを鮮明に覚えているからだ。
T氏がみせてくれたのは、まったく候補にしていなかったS2というライカ。
これ、まず手触りがいい。シャッターの感触から音、液晶表示が繊細、ボディー操作ボタンが極めて少なく文字がほぼないのでデザインを邪魔しない。ファインダーを通した世界も美しく印象的に見える。すべてが上品。

なんだろ、記憶にのこってしまうカメラだった。
その後ライカ銀座の二階奥にあるプロショップで話を聞いたこともあったが、ハッセルHCレンズが使えるのは確かだがファームの古いレンズはNGだったりするので、まずは純正レンズのセットがおすすめとのことだった。HCレンズ大丈夫なのでまずはボディーをって勧められたら入手していたと思う。この時、ショールームのギャラリーにはSで撮影された大判写真がずらり展示されており、その美しさにまたうっとりしていた。
まぁ、そうはいってもやはりライカはライカで、世界最高と言える値付けなのは間違いない。しかも市井の者がライカの中判など使っていいのだろうかと言う自問自答もあった。
とにかくそのあたりいろいろがネックになり諦めていた。

もう発売から10年くらい。。
その間、このこのような推移を遂げていたのを最近知った。

s2
s2-p
s typ006
s-e
s typ007
s3(2018秋発表、2019春発売予定)


このところ仕事を手伝ってくれる若者がライカの人で、自分も大枚はたいたRシステムを泣く泣く手放した人間なのでleicaの話なんかになるともうleica魂再燃といったぐあい。中古があることも驚きだけどその市場価格に平常心ではいられない、あのSがまさかの値付け。人気ないのかぁ。

NYCのカメラショップに運良く在庫されていたS-Hアダプターを、東京の店からCCDセンサーのSをとりよせた。
マウントアダプターによってHaselblad Hシリーズのレンズとほぼ互換がある。まずは手持ちのHCやHCDレンズで使用開始。

ちなみにこの画像、初期型HC50mm+HTS1.5の組み合わせで撮影されている。絞りもレンズシャッターも問題無しなうえHTSでAFが作動するという奇跡。素晴らしい。(ハッセルではAF
は動かない・・)

2枚目は1枚目の100%あたりのもの。

そのほかインスタに。
この中のNYC ストリート写真はS+HC80,S+HCD28、いずれも純正アダプターS−Hを使っている。
https://www.instagram.com/yoshinori.saito.5/?hl=ja



2018/10/19

10/19 IPAチームからメッセージ

IPAチームからメッセージが届き、君のチケットを確保したと書かれている。
やったぁ。カーネギーホールへ。
前日の夜にはIPAブックショーやアワード作品展示がSOHOのほうであるし。

よし行こう、New York。

そう決めれば、あとは切れてしまったままだったestaの手配と宿と航空券。
まずはホテルと航空券予約優先。
Expediaでの予約は簡単なんだけど、このホテルを選ぶとこの航空会社が出てこないということがある事実を知ったし、料金同じなのに東京乗り継ぎの空港が違うというのもあった。あぶないあぶない。慎重にチョイスする必要がある。

今回、ユナイテッド航空をつかい札幌〜成田、成田〜ニューアーク国際空港というながれ。トランジット2時間。効率良いね。
ホテルはどこも高額なので中心部でカーネギーホールに近いシェラトンに決めた。


2018/10/17

10/17 しこつこにて

風邪が悪化していて
辛い。。
腕も上がらないのに加え体調も悪いから、残念な人になってしまっている。。

だが昨夜遅くに現場入りしてくれたSくんは、頼んだ薬やマスクに加え栄養剤とかまで買ってきてくれた。
ありがとう。
おかげさまでなんとか乗り切れたね。
感謝。



2018/10/15

10/15 ベルギーでの在庫

ギャラリーのオーナーからメールが。
キミの本は全て売れた、残りがあるなら送ってほしい。

それとプリントが見たいという、
願ってもない申し出に浮き足立ちそうになる。

どのよような提案ができるかは自分次第。
どこまですすめられるだろう。。

ということで、After the Snowstorm 手製本は残り10程となっていて、なんだろうだれか人の手にあることはとても作品が喜んでいるとおもう。

感謝。



2018/10/13

10/13 ワークショップ

冬青の髙橋社長が来札された。
一年ぶりのWS。
今日もレビューをもうしこんでいるので、緊張しながら夕べまでに準備は整った。
会場にはいると、知った顔がいてなんだかほっとする。

午前から夜中まで、ぶっ通しの写真塾。

終わって見ると、写真仲間がまたすこし増え、作品づくりの収穫もあり、先生との再会と楽しいことが沢山。
もちろん、人の作品を観ることで、こちらも緊張させられるし考えさせられるしアイデアのヒントもいただけた。

さぁ、じぶんは次に何をすべきだろう。